4月に入っても寒い日が続いていましたが、ようやく春の暖かさを感じられるようになってきましたね。
ということで、病院ブログも桜
のデザインに変更しました。庄内は、桜の開花までにはまだ早いですが、一足先に、お花見気分を味わって頂けたら嬉しいです
さて、当院では、先生方やスタッフが学会などで診療活動のまとめや成果を発表したりしていますが、時々、その内容が医療系の雑誌などで紹介されることがあります。
今日は、この春、誌面で紹介された二つをご紹介します。
こちらは月刊ジャーマック.
3月号に企画課の遠藤課長の「新設の専門外来を軌道に乗せた広報マーケティング5つの戦略」が掲載されました。
2006年10月に開設した創傷ケアセンターの広報活動について5つのポイントをまとめています。
遠藤課長は、昨年10月に福井県で開催された第14回病院広報事例発表会で同じ内容の演題を発表し、優秀賞を受賞、会場に来ていた同誌の取材スタッフの目に留まり、今回の掲載となりました。
こちらは最新医療経営Phase3.
野末院長の「病院の理念、基本方針があってこそチーム医療も地域連携も可能になる」が掲載されました。
野末院長は、4月15日発行予定の「病院経営のしくみ2」(出版:日本医療企画)の中の「病院のあるべき姿」に、病院の理念と基本方針、スタッフへの周知徹底の重要さなどについて書いています。
今回は、その要点がPhase3で紹介されました。
どちらも、病院ホームページ「メディア掲載情報」に全文掲載しています。
庄内余目病院ホームページ「メディア掲載情報」
はなこ


