庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!


テーマ:
今回で7回目となる「徳洲会東北ブロック研修医の集い」が、当院会議室で開催されました。
研修医・指導医全員による検討会


第1部「研修医報告」では、研修医5名の症例発表を受け、指導医らを交えた参加者全員による活発な検討が行われました。


瀬戸上Dr 湘南鎌倉総合病院後期研修医の瀬戸上智行Drは、現在研修中である庄内余目病院における川島Dr 過去5年間の大腿骨頚部骨折の患者の予後について調査し、全国統計との比較検討を発表しました。
また、川島実Dr(庄内余目病院後期研修医・庄内家庭医養成後期研修プログラム)は、「バイスタンダーによるBLSが施行された3例」と題し、家族や地域の人によって救急処置を施されてから病院に搬送された患者の症例を発表、加えて当院で行っている職員や地域の救急救命士向けのBLS講習会などの活動についても紹介しました。

福村Dr 第2部は、ミニレクチャーとして鶴岡協立リハビリテーション病院の福村直毅リハビリテーション科長より「嚥下障害のスクリーニング」についての御指導を頂戴しました。福村先生は、嚥下障害を階層的に定義し、どの階層の嚥下障害が病的意義を有し、またそれをスクリーニングするにはどのような検査がよいかについて、わかりやすく説明されました。

特別講演は市川副院長 第3部では、市川誠一副院長による「創傷ケアセンターにおける心臓血管外科・循環器科の役割」と題した特別講演があり、約1年半前に開設した当院「創傷ケアセンター」の症例に対し、下肢動脈へのインターベンションを様々な工夫をしながら積極的に行っていることを多くの動画を交えて説明、参加者は一様に感心した様子で聞き入っていました。

次回の集いは、7月19日(土)に亀田メディカルセンター のリウマチ膠原病内科 岸本暢将先生を特別講師にお招きして開催の予定です。


企画室 ブー

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

amarumehpさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。