庄内余目病院のブログ

当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!


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庄内余目病院広報誌あまるめ~るの4月号が今日納品されます。

今回の表紙は酒田で園芸農業を営む梅木さんとそのご家族です。

何を作っているかというと、クリスマスローズです。


庄内余目病院のブログ-クリスマスローズ  

 寒さに強い花で、彩の少ない冬季に咲きます。色もたたずまいもしっとりと品よく咲く花です。

 「交配次第で、自分だけの色を作りだすことができる!」と魅力を感じ、8年前から育て始めたそうです。


 実は奥さまは当院の職員です。編集部で旦那様のお仕事を聞きつけ、1年前から撮影をお願いしていたのですが、旦那様が恥ずかしがっているからとその時は実現できませんでした。



奥さま:「旦那は恥ずかしいから、カメラ目線でなんて撮れない!って言っています。写らなければいいとか…」


Marie:「旦那様がオーナーなので、ぜひ写ってほしいです!!じゃあ、家族がカメラ目線で、旦那さんが後ろで働いている横姿とか!?」


奥さま・Marie:「・・・(想像)へへあは


奥さま・Marie:「そんなわけには いかないよね~」



こんな調子で、この一年何回か伺いをたて(←鬼)、やっと思いが実りました!!





さぁ、撮影に入りますよ、皆さん準備はオッケイですか!?


庄内余目病院のブログ-準備中
「どうやって並ぼうかなぁ~」 「私これ持ちたーい」





庄内余目病院のブログ-リハーサル中
「ポーズはこれでいいかしら」  「僕は宝物持っていい??」


 当日は撮影準備が順調に進み、お子さんのD君は、特別に特命戦隊ゴ●バスターズの赤い宝物箱の中身と、好きな食べ物ベスト5をジェスチャークイズで教えてくれました。得るものが大きい日でしたにこにこ


 梅木さんは、「クリスマスローズだけでなく、色々な花を生活の中で少しでも多くの方に楽しんでほしいので、楽しみ方を提供していきたい、そのために自分も勉強中です」とのことです。

 表紙の写真を、ぜひ手に取ってご覧ください。造り手の笑顔から、お花で癒される生活があらわれているようですよラブラブ



では、出来上がりをお楽しみに~



Marie





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 撮影された写真は何か意味を持たせ連想させたり、写真が使われた媒体の世界観を印象づけたり色々と役割を果たしますが、その撮影されるまでの過程には、時に、それとは違った面白い背景や出来事があります。



先日、看護部のパンフレット用の写真撮影のため、

Model:Mちゃんの病棟へ潜入。


約束の時間はお昼時間の前後あたり

…ってことで、お昼も過ぎたであろう時間に病棟休憩室に訪れました。


そしたら皆さん歯磨き中!失礼いたしました焦


庄内余目病院のブログ-歯磨き中
「きゃーーー」  「いえーい」  「なんだなんだ」



病棟:「今日はどうしたのMarieちゃん」


Marie:「Mちゃんの撮影に来ました~」



庄内余目病院のブログ-アップはキャー!!
(師長)アップはダメよ


病棟:「Mちゃんネ♪(一同安心)



(Mちゃん準備中)



おもむろに化粧ポーチを取りだす師長。

取り出したのはシャネルのリッープ!!(写真撮れば良かったー)


歯磨き中にアポなしで来てしまったのにもかかわらず、

写真用にメイク直しを!?(協力して下さる姿勢に感動きらきら


と思いきや、


師長:「Mちゃーん写真撮影ならこれを貸してあ げ る ラブラブ


M「貸して下さるんですか!?」


みんなシャネルのリップとビップサービスにビックリ!!!!!!



私は、人物の写真の時に笑わせるのが得意ではないのですが、

本番の撮影前にMちゃんの表情筋もほぐれたようで

素敵な写真を撮ることができました。

皆さん(特に師長)、ありがとうございました音譜


庄内余目病院のブログ-モデル

パンフレットのできあがりが楽しみですここ






庄内余目病院のブログ-病院ホームページ



 病院のパンフレットやホームページには、実際に働いているスタッフの写真がたくさん使われています。

 ぜひ、知っている職員などをさがしてみて下さい。


←クリックしたらホームページ!すぐ確認できます。









あ、


リップは「もったいない」と付けないで返したみたいです






Marie



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3月21日から24日まで開催した第5回インタラクティヴセミナー。
遠くは九州からの学生さんを含め、医学生&看護学生あわせて7名が参加してくださいました。

庄内余目病院のブログ-セミナー


当セミナーは、医学生と看護学生がひとつのプログラムで学ぶ、全国でも珍しい形態のセミナーとして知られています。嬉しいことに、過去のセミナーに参加された学生さんからの“口コミ”で参加を決意したという学生さんも、毎回いらっしゃるのです。音譜


庄内余目病院のブログ-セミナー 庄内余目病院のブログ-セミナー

庄内余目病院のブログ-セミナー 庄内余目病院のブログ-セミナー

この4日間、 学生さんたちは臨床の現場(外来、手術室、訪問診療、透析センターなど)を見学したり、KJ法によるにぎやか討論会に参加したり、院内CPR体験、当直&準夜勤体験に入ったり・・・と大忙し。あせる


そして当セミナーの目玉である
チーム医療シミュレーションには、4日間の約半分の時間をあてました。
救急外来に来られた50代女性のケースについて、医師・看護師お互いの役割と視点を持って考えていきます。

今回は、庄内余目病院のブログ-セミナー 現役医師である齋藤中哉先生と師長4人、患者役、患者の家族役のスタッフに加え、ケースワーカーや薬剤師もライブでシミュレーションに参加し、よりリアル感が増したようでした。

参加した学生さんの感想レポートから抜粋したものを、一部ご紹介します。
☆看護学生Aさん☆

 私の通っている大学には医学部がなく、医学生と関わることが出来ない環境です。今回とくに印象に残ったのは、医学生とのロールプレイでした。医学生の考え方や医療に対する視点を知ることが出来、私自身の視野を広げることが出来ました。


☆医学生Bさん☆
 
一人の患者さんについて、これほど深く考えたことがなかったので、いい経験になりました。今までの実習と違い、自分たちで次の一手を考えたり、病態だけでなく患者さんの人格や生活の背景を考えたので、違った角度で医療を認識できました。また、他の大学の学生さんと交流でき、他の地域のことを聞くこともでき、4日間という短い期間でしたが、いろいろなイベントがあり、密度の濃い充実した時間でした。

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みなさん、お疲れさまでした!!!



インタラクティヴセミナー事務局


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去る3月17日(土)、酒田市公益ホールを会場に『平成23年度徳洲会グループ東北ブロック看護・介護研究発表会』が開催されました。東北ブロック各病院・施設から113名の職員が参加しました。
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この研究会は、患者さんに提供する看護・介護の質の向上を目的に毎年開催されています。第1部では全16演題(病院9題、老健6題、訪問看護ステーション1題)、各病院・施設での取り組みの成果が次々と発表されました。当院からは2題発表しました。


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第2部では、昨年の東日本大震災の被災地病院と老健施設それぞれの立場から『震災時の対応~震災から見えてきたこと』について講演がありました。震災から1年、あの日の出来事を忘れることなく次代の危機管理に活かすとても貴重な講演となりました。
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各病院・施設で積み重ねた研究発表会は、自らのケアを振り返るとともに質の向上へつながり、そして発表を通してグループ内の連携や職員同士の交流に役立つものと思います。

参加された皆さん、ご苦労様でした。

また来年、お会いしましょう。


看護部 星山


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今年で3回目となる『みんな違って、みんないい・・・みんな一緒!voL.3』の実行委員長、飯野つや子さんがポスターを持って来院されました。


〈開催の趣旨〉
障がいを持って生きているという事を理解するには、知識だけでなく「ともに生きる」という体験が必要です。
健常者だから、障がい者だからという枠を取り除いて「一緒にすぐそばで生活できる」ノーマライゼーションの社会実現に貢献し、「心のバリア」をなくしていきたいきたいと思います・・・と語る飯野さん。


当日はドキュメンタリー映画・シンポジウム・歌や音楽、踊り・バザールと盛りだくさんの内容です。ぜひ皆さん、ご参加下さい!


期日:2012年6月2日(土) 開場9時30分~
開場:庄内町文化創造館”響ホール”
なお入場にはチケットが必要です。詳しいお問い合わせは下記までご連絡下さい。
実行委員会℡080-6019-5300(特定非営利活動法人ぼらんたす)
ホームページもご覧下さい。http://voluntas-npo.com/


庄内余目病院のブログ-ぼらんたす

























企画課 えんどう