皆さん、明けましておめでとうございます。
2012年にかける思いは、日本人皆にとって、とても大きなものだと思います!!!
私自身も、個人的なことでも、また社会的なことでも、
目標に向かって、行動あるのみと思っています。
さて、本日の表題に関することですが、
昔から「弱きを助け、、、、、、」
という文がありますが、
皆さんは「弱きを助け」のあとにどんな文を
続けますか?
当院が所属する徳洲会の理事長である徳田虎雄先生は、
「弱きを助け、悪しきをくじく」
を座右の銘とされています。
今年の徳洲新聞にもそのことについて書かれています。
でも、私は何となく違和感を持ったので、
ちょっと違う文を考えてみました。
それは、
「弱きを助け、強きを伸ばす」
です。
弱い人を助けるのは当然として、
強い人に、もっともっと強くなって、
日本を、世界をリードしていってもらいたいという思いを込めてです。
強い人の定義を間違えると、
たとえば独裁者をつくってしまったりして、
危険ですが、私が考える強い人とは、、、
自分で創意工夫をして、たくさん稼いでいる人。
利他の心を持った政治家や官僚。
正当な利益を上げている企業(中小企業、大企業)
正当な活動で利益を上げている医療機関
税金をたくさん払っている人
などなどです。
皆で稼いで、利益を上げなければ、
日本の税収は確保されず、
破綻していってしまいます。
さあ、みなで利益を上げ、
税金を納め、
ちゃんとした使い道で
税金を使ってもらいましょう!!!
テーマ:日記


