庄内余目病院 院長室ブログ

庄内余目病院の院長室ブログです。
日々の出来事を徒然に。


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みなさん、こんにちは。


今日は当院が果たしている地元への貢献について、
少しお話したいと思います。
それは、ズバリ、金銭面の貢献についてです。



当院は、いわゆる民間医療機関ですので、
今のところ、税金を納める義務があります。
当たり前のことかもしれません。
地域の皆さんに支えてもらっているのですから。


それで、どのくらいの税金を納めているかというと、
庄内町の企業が納める税金全体の
およそ18%であることがわかりました。


もう少しで5分の一の税金を納めることに
なりそうです。


私たち、医療機関は
質の高い医療を提供して、
地域に貢献することが
もちろん第一ですが、
その他にも、このように
町の法人よりの税収の5分の一近くの
税金を納めることによって、
地域に貢献しているという側面もあります。


私は、これを誇りに思っています。


当院にかかっている患者さんも、
自分たちが支払った診療費の
いくばくかは、税金として庄内町に
還元されているという
事実を知っていただき、
誇りに思っていただければ幸いです。
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夏に向かって、いろいろ準備を始めていらっしゃる方も多いかと思います。
少子高齢化や医療に求められる質の向上などを根拠に
病院機能の集約化を厚生労働省は、唱え始めてきました。


たとえば、
「心臓の手術は二次医療圏で一つの病院でできれば、いい」
「がんの手術は、がん診療の拠点病院でできればいい」


こんな議論を、皆さんも耳にされたことがあるのではないでしょうか?



私は、このような意見には反対です。


いくつかの理由がありますが、
まず、現状で集約化を推し進めると、多くの場合
地方自治体立など、公的病院に集約されてしまう。
そうすると、経営的な面からみると、非効率な病院に
多くの資源が投下され、ますます、医療費の増大を招いてしまう恐れがある。


集約したとしても、集約された病院だけでは
患者さんのニーズ全部を満たしてあげることができない。
そうすると、集約化された病院と、その他の病院を受診した
患者さんに大きな差が生まれてしまう。


さらに、集約された病院では
いわゆるヒエラルキーがしっかりしているために
新しいことに対する取り組みがどうしても遅くなりがちになる。


いい意味での競争原理が働かなくなる。


集約された病院以外で、働く医師のモチベーションが
著しく低下する。そうすると、ますます病院で働く医師がいなくなる。



このような理由からです。



もしも、世の中のルールが変更されてしまって、
当院で心臓の手術ができない、
がんの手術ができないとしたら、
優秀な医師はみな去ってしまうでしょう。



そうすると、困るのは、住民です。



やはり、集約化をこれ以上推し進めるのは、
愚策だと思います。



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みなさん、おはようございます。
今日は5月22日。
金環日食の翌日です。


今日は東京スカイツリーの開業日だとか。
これもまた楽しい出来事ですね。


さて、今日は「想像すること」
について、ちょっと書きたいと思います。


というのは、今朝はさわやかな風が吹いて、
とても気持ちがいいのですが、
そんな時に、今年の夏の暑さについて
想像することは、あまり気が進みませんね。
確かに気持ちがいい時に、
わざわざ辛い時のことを想像するのは
いいことではありません。


でも、節電が不可欠な今年の夏に限っては、
いまからそれを想像して、できるだけの
準備をしておく必要がありますね。
扇風機などの準備は万全でしょうか?


これと同じようなことが、
糖尿病について、当てはまります。
糖尿病ははじめのうち何の症状もないので、
食事療法とかに熱心になれない方が
ほとんどです。


私自身も、かなりおなかが出ているので、
ほかの人のことを
とやかく言えないのですが、


だからこそ、想像力が必要です。


糖尿病になりかかった方は、
いろいろな本を読んだり、
体験談を聞いたり、
医師、看護師などからのアドバイスを
もとにしたりしながら、
ぜひ、想像力を発揮して、
糖尿病から脱する方向に
自分を持っていってください。


私もそうしたいと思います。


想像力は、未知のことに対する
最良の処方箋です。
毎日、たのしく想像力を働かせていきましょう。

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みなさん、こんにちは。
5月17日のお昼すぎです。


私がブログを書き始めて、だいぶ経ちます。
しかも、かなり書かない期間もあったりして、
あんまり真面目な、書き手とは言えないようです。


そんな私で、肩身の狭い思いをしているのですが、
でも、時々、ほんとに時々ですけれど、


「ブログ読んでいます」
とか、
「ブログで人柄がわかっていいです」
とか、嬉しいお言葉をいただきます。


そのたびに、「ああ、書いていてよかった」と思うのです。


ひとはみな、何らかの自己表現をして、
それを認めてもらった時に、
とても大きな喜びに包まれるのではないでしょうか?


わたしも、ひとりの人間として、
書いたこと、発言したことに
何らかの反応をいただけると、
とてもうれしく感じます。


最近は、ブログだけでなく
フェイスブックでも
たくさんの発信をしています。


もしよろしかったら、

フェイスブックの私のページ


に行ってみてください。


いずれにしろ、これからも読者の皆さんと
交流を続けていくことを
とても楽しみにしています。

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さあ、お昼ごはんです!!!


働いている人はだれしもお昼ごはんの時間は
待ち遠しいですよね。


まあ、ちょっと、いやだいぶ、出っ張っている
おなかを抱えながらも、
わたしもお昼が大好きです。


私のお昼は、いつも病院食堂です。
これが結構おいしい。
この病院に勤め始めてから
10年間。病院にいるときは
ほぼ毎日いただいているけれど、
飽きないのです。


その病院食堂に、
今朝からはかりがお目見えしました。
その上には、ご飯の量と、それに対するコメントが、、、、


ご飯100gが、最近ブレイクした
タニタの食堂のご飯の量だそうです。
ちょっと、Tさんのもので測ってみたら。
114g!!!
素晴らしいですね。


その前の私のものは、
100gちょうどでした!!!
写真がないから誰も信じてくれないかもしれませんが、、、


この量で、一か月食べ続けると、
体重が1kg減るそうです。


さてさて、ここで食べるよりも、
宴会で食べる量が
そもそも問題なのは、
私だけでしょうか?


でも、とってもいい勉強になりました!!!
栄養課さん、ありがとう!!!

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