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こちらはてんちか堂地下倉庫です。(てんちか堂本館はサイドバーのブックマークから飛べます)
ゆちょん大好きー!と叫んで一人にまにましているだけの
超個人的サイトです。
お見苦しいところもあるかと思いますがどうかお見逃しください。


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最終回の余韻もまだ冷めやらぬまま……というか、これが所謂抜け殻状態とゆうやつなのでしょうか。ドラマへの愛は溢れるほどあるのに、不思議なことに全く指が動かないのですわ。
ユチョめ、どーしてくれよう。
もう立派なオクセジャ廃人です。おめでとう私。

そんなわけで重い尻を引っ叩きつつ、オクセジャEp15です。

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パクハの前世が世子嬪の妹プヨンだったことを確信したイガクは、パクハに義妹のことを話して聞かせる。
プヨンは話し上手で、だが控えめな女性だった。どんな謎掛けをしても、すぐに解いてしまって、その賢さは腹が立つほどだった。今思えば、妻である世子嬪よりも、義妹と話すことの方が多かったような気がする、と。
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300年前の朝鮮に自分もいたと聞いて、ちょっと嬉しいパクハ。
なのにイガクが「今のお前とはだいぶ違うな」なんてまた余計なことを言ったもんだからブンむくれ。
「今夜、花火見に行くからな」「うん。皆のお弁当用意しなきゃ」「バカ。二人で行くんだ。お前と、俺」
イガクの提案に照れたのか、返事もしないで洗濯の続きを始めるパクハに。
「な、約束だからな!絶対だぞ。返事しろってばもぉ!ああぁぁぁ~ん!
とダダをこねる朝鮮第20代国王、景宗(おそらく)であった。
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その晩、娘インジュだと偽ってチャン会長と会っていたセナ。チャン会長は、インジュという名の由来を知っているかとセナに尋ねてみたりするのだが、更に嘘を重ねるセナに心を痛め、また失望も覚えるのだった。
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マンボたちをどうにか言いくるめ、まんまとオクタッパンを抜け出した二人は、寄り添って夜空に散る花火を眺める。
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ギャー!!!ガクちん!スケてる!スケてるってば!!!

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イガクの身に重大な変化が起きているとも知らず、微笑み交わす二人。
ここでまたいー具合にジュンスの切ない歌声が流れてきて~ああ~(号泣)
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そっと肩にもたれ掛かるパクハに、嬉しそうなイガク。くう。
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でも抜け駆けはすぐに発覚。慌てて逃げ出す二人。しかし逃げる方も追っかける方も競歩(笑)なにゆえ。
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3兄弟に、パクハが世子嬪の妹プヨンの生まれ変わりだと話すイガク。3人は、朝鮮でもパクハと縁があったことを素直に喜び、ビールで乾杯する。
だがそうなると余計に引っ掛かるのはやはり世子嬪であるセナ。
彼女の品性を知るにつれ、かつてファヨンが皇太子妃の地位を奪うために実の妹プヨンの顔を焼きゴテで焼いたという黒い噂も、真実味を増してくる。
そもそも我々が300年の時を超えてきたのは世子嬪の死がきっかけだったのに、何故彼女の生まれ変わりであるセナではなく、パクハの元に降り立ったのか───。
謎は深まるばかり。
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翌朝、海鮮チゲのお礼にとチャン会長がイガクとパクハを食事に誘う。二人の仲の良い様子に微笑むチャン会長。パクハに、よければ自分がソウルにいる間の秘書にならないかともちかけ、パクハは喜んで承諾する。
そんな、和やかに談笑する3人の姿を、チャン会長のもとを訪れたセナとテムが目撃。
焦った二人は、セナが接触事故を起こしたと嘘をついて会う約束をキャンセルする。
その晩、チャン会長に詫びに来たセナは、自分たちを引きあわせてくれたテムにお礼をすべきだと言い、次の取締役会でテムをCEOに推薦してくれと頼む。
チャン会長はそこでやっとセナの思惑を知ることになるのだったが。
「そうね。娘のあなたの言うことなら」と悲しげに答えるのだった。
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翌日、食事を用意してセナを待つ母とパクハ。セナが来ないことに母は腹を立てるが、パクハは、「私が二人分食べるから」と笑って食べ始める。

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秘書の初仕事としてチャン会長の泊まるホテルに来たパクハは、そこで会長に「オンマ」と呼びかける姉、セナの姿を見つける。チャン会長が席を外した後、どういうことかと激しくセナを責め立てるパクハ。
「お母さんはご飯をたくさん作って待ってたのに!そんなにお母さんが恥ずかしいなら、私が本当の娘になる!」
と、以前、パクハがセナにコップの水ぶっかけられた報復をかます。しかも2回。(笑)
しかしあちらのドラマって女同士の喧嘩には必ず出てくるような(^^ゞコップの水のぶっかけ。

そして、取締役会では、投票によりCEOの座を争うイガクとテムの姿が。結果は、最後の一票であるチャン会長の手に委ねられるが、彼女は欠席。そのとき、会議室に飛び込んできたパクハが、チャン会長からの委任状を手渡す。そこには、イガクへの一票が。
晴れてテムに勝利したイガクに、どうしてそこまでするのかと心配顔で訊ねるパクハ。

「妃宮の死の謎とともに、テヨンの死の謎も解きたいんだ。そんな顔するな」とコツン(萌)
確かこの頭コツン、パクハのお見合い大作戦(笑)のときにもやってたな。
美容院で髪セットしてもらいながら居眠りするパクハに、
「バカみたいな顔して寝てるんじゃない。俺は帰るから、頑張れ」みたいな感じで。
ああ~これやるときのイガクって、パクハが可愛くて萌え~ってなったときなんだわと見た(勝手に解釈)
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帰り道、道端で指輪が売られているのを見つけ、「願いが叶うリングだって」とイガクとペアで嵌めてみるパクハ。「男が指輪など……しかも胡散臭い」とイガクは渋い顔をするも、
「恋人同士はお互いにこういうのをつけるものなの」とパクハに言われ、ころっと嬉しそうな顔に(笑)


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でもってここでまた号泣ポイント(T_T)いつもの、オクタッパンの近所の丘で。

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目を閉じ、指輪に願いを込めるパクハ。

(どうかずっと、一緒にいられますように)

そんなパクハの横顔を、愛しげな眼差しでじっと見つめるイガク。
その姿は、まるで陽炎のように儚く。

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ふと顔を上げたパクハは、今にも消え行こうとする愛する人の姿に激しく動揺する。
やだ、待って、行かないで!
彼女の心の叫びが届いたのか、再び確かなかたちを取り戻したイガクにほっとし、思わず抱きしめる。

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「……急に、どうしたんだ?」

自分の身体が消えかかっていたことなど、イガクは知る由もない。
いずれは自分の時代に戻る人だとわかってはいても、本当に信じてはいなかった。彼がいきなり消えてしまうなんて。そんなことが、現実に起こるはずはないと。
だがこうして薄れてゆくイガクを目の当たりにしてしまうと、恐怖が彼女を襲った。
彼が突然、目の前からいなくなってしまうという恐怖。

急に様子が変になったパクハに戸惑っているのだろう。イガクが小さく笑った。その吐息が、彼女の耳元にかかった。心臓が、締め付けられるような音をたてた。

いつまでですか?
神様、いつまで私は、この人とこうしていられるの───?

やがて訪れるであろう別れの予感に怯え、涙が溢れた。今の彼女にできることはただ、強く強く彼を抱き締めることだけだった。
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なんて、思わずブログ間違えそうになっちゃったわ(^^ゞここソンスじゃねぇっての(笑)
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一方、テムの身辺調査をしていた部下3名は、夜中に会社でゴソゴソ泥棒まがいのことをやってるところをうっかりピョ常務に見つかってしまう。
が、この常務、今までなんだかんだとイガクたちの味方になってくれていたが、実はイガクがテヨン本人ではないことを知っていたらしい。
どうしてわかったんだと問うイガクに、「テヨンが生きていて、ソウルに向かっていることを知ったからだ」と。その知らせに、イガク驚愕。(ヒデキ感激に通じるものがあるなこのフレーズ……ってまたトシがバレるようなことを(^^ゞ)
イガクらと利害の一致を見たピョ常務は、ある作戦を企てる。

そしてテヨンを乗せた飛行機がソウルに到着し、テムは待機していた救急車で病院へ。3家臣がそれを車で追う。

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そんなけっこう差し迫った状況だってのに、当の王子は呑気に愛しのパクハにストーカー行為。
可愛らしい街並みに目を奪われながら歩くパクハの後を、にまにましながらついていきます。

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挙げ句の果て、待ち合わせ場所にいるパクハに電話をかけ
「少し遅れるから、アイス食べながら大人しく待ってろ」だの「足を組むな」だの……。
「私を見てるでしょ?!」と立ち上がってキョロキョロするパクハにほくそ笑みつつ「自意識過剰だ」(^^ゞ
楽しそうに遊んでるイガクの元に、部下から電話が。テヨンが病院に運び込まれたという知らせに、イガク、やっとことの重大さを認識したのか(笑)パクハを置いて激走。病院へ向かう。
(てかその前にそゆこと部下に丸投げすんなっちゅう話。)

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イガクを探すパクハは、公園のベンチに置いてあったジャケットを見つける。そのポケットに入っていた例のハンカチを見つけ、イガクのだと確信。まさか消えてしまったのではと不安を覚える。てんちか堂BF1-1540
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チサン……女装似合いすぎ(笑)まさか彼は宦官なのか……????
そんなこんなで、上手く病院に潜り込んだ部下3人により、テヨン奪取に成功したイガク。
テムと、取締役会につながるカメラが病室に入るすんでのところで、テヨンと入れ替わる。
取締役会の大型モニターに映し出される、植物状態のテヨンの姿。
テムは背後の彼を指し示し、CEOの再選を主張する。が、次の瞬間、むーっくりと起き上がる、モニターの向こうのテヨン。
ここ、ほとんどホラーだった……コワッ(笑)
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「テムヒョン……」

うつろな目でテムに呼びかけるテヨンで、次回に続く。
うーむ、皇太子とはとても思えぬ演技力。(笑)
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ご無沙汰しましたが今更なオクセジャEp14です。
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封筒は一つしかなかった。あなたが、中身をすり替えたんだ。
あなたはこんなことをする人ではないはずだ。なぜ僕に嘘をついたんです?

追求するイガクに、セナは涙を流して見せ、あなたを愛してるから、と。
パクハさんがあなたの傍にいるのを見るのが辛すぎて、ついやってしまった、といかにもな言い訳。しかもお祖母様に指示されてやるしかなかった、と咄嗟にハルモニのせいにまでしてしまう。
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とりあえずばーちゃんに話合わせてもらわなあかん、とセナ、慌ててハルモニん家でまたしても涙の演技。ハルモニまでもうまいこと騙し、「お前は私のせいにしておけばいい。テヨンには私が話すから何も心配いらない」と言わせ一安心。
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その後、テムに呼び出されて以前のアパートへ。「お前のことは何だってわかってる。また戻ってこい」とセナを抱きしめるテム。そんな一部始終を、セナの後をつけ回していた(笑)イガク、しっかり目撃。
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しかしこんだけ近くてよくバレなかったもんだ(^^ゞ
セナが自宅へ戻ると、ちょうど市場へ出かける母と路上で鉢合わせ。「オンマ」と呼びかけるセナに、イガク愕然。あれって確かパッカのママりんじゃあ……
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その晩、漢江に一人佇み思い悩むイガク。
思い出すのはパクハの言葉。
「セナさんと世子嬪は本当に同じ人?外見じゃなくて、中身のこと。彼女の、心のこと」
この道を進み続けるべきか、あるいは、運命とは違う道を選ぶべきか。もしかしたら、朝鮮に戻れなくなるかもしれない……。
考えた末、再びセナを呼び出すイガク。
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「僕はあなたが誰なのかを知りたい。あなたが、本当に僕の探していた人なのか」
テムとの関係、パクハと姉妹だったこと。隠しおおせると思っていたのか、とセナをゴリゴリ詰めるイガク。
「あなたは全てが嘘ばかりだ、一つでも真実があったのか?あなたは僕の探していた人ではない。あなたとは結婚できない。今すぐここから出ていけ!」と。
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世子嬪の正体、ついに露呈。視聴者としてはやっとスッキリ。
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「そーゆうわけで結婚すんのやめた」「なにいぃぃぃ~!!!」←嘘です。ホントはもっとちゃんとしたこと言ってます(^^ゞ
部下3名、とばっちり。陛下は無責任だ、もう朝鮮には帰れない、と涙にくれるヨンスルとチサンを、マンボが叱咤する。陛下がいなければヨンスルはとっくに死んでいたし、チサンだって朝鮮にいたら盲腸炎で死んでた。パクハがいなければ、俺らは一日だって生きていられなかったはずだ。二人が想い合っているのなら、それも運命なんじゃないのか?と。
いいやつだなぁ、マンボ。(T_T)
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3人、早速チナンのパクハの元へ、王子の婚約破棄を知らせに行きます。気を利かせたマンボのお陰で、その日の最終バスで一人でオクタッパンに戻るパクハ。
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どうして気が変わったのか、こんなことをして、どうやって朝鮮に帰るつもりなのかと詰め寄るパクハを、思わず抱きしめるイガク。
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「他に方法がなかった。お前をこれ以上苦しめたくなかったんだ。すまない」
いいシーンなのに、ゆちょ……うなじがせくすぃ~とかそゆとこばっか見てたワタクシ。
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*****こっからあまるの妄想です*****
「そろそろ寝るわ」「お前の布団はないぞ」
「えぇ?どーして?」「黙って出てったやつの荷物なんか知るか」
「そんなぁ……じゃあチサンのベッド借りて」「バカか。一緒に寝ればいいだろう。俺のベッドで」
「えっ?で、でも」「行くぞ」
とパクハの腕を掴み、すたすたと自分の部屋へ~
なーんてこと考えてにまにましてたらぬわんと、今夜の18話、ベッド連れ込みシーンが!!!
にょほー!!!なんて期待してたら結構アッサリしたもんでした。二人で手つないでお休み~みたいな(^^ゞせめて「宮」のシンチェくらい密着して欲しかったわ~
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でもってこっちも。「これからはあなたの言うことは何でも聞くわ。チャン会長の娘だって、完璧に演じてみせる。でもお願いがあるの。パクハとテヨンを、私の目の前から消して」
結局似たもの同士の二人だってことね。
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翌日、ハルモニに呼び出されたイガクとテム。婚約破棄は終わったことと、ハルモニは一切そのことには触れず、テヨンを次の役員会でCEOに推すように言う。
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セナはDNA検査のためパクハの毛髪を入手しようとチムジルパンに誘う。パクハ母と会っていたチャン会長は突然体調を崩し、近くだったオクタッパンへ運び込まれる。F4とともに海鮮チゲでチャン会長をもてなすパクハ。また嬉しそうに食べるんだよね、ガクちん……。かわええのぅ~
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でもってこの!二人でお洗濯シーン。ああユチョが可愛すぎるうぅ~(T_T)ホラ、ってアイスのカップル食い!萌死。
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そんなウキウキな二人を他所に、「私があなたの娘のインジュです」と、チャン会長とぎこちない抱擁を交わすセナ。チャン会長は騙されたフリをしながらも、なぜセナがそんな嘘をつくのか混乱する。
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9歳の頃に事故で記憶を失ったこと、養子に出されてアメリカへ渡ったこと、二年前に父親が見つかって韓国に戻ってきたものの、父は亡くなった後だったこと。
イガクと出会うまでの自分のことを、さらりと話すパクハ。
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セナは世子嬪。パクハはセナの妹、世子嬪の妹はプヨン……
考えこむイガクに、「おい、陛下!」と声をかけるパクハ。
干したシーツの上から、目だけ覗かせて微笑むその顔を見て、イガクははっとする。
「パッカ、お前は……プヨンだったのだ」
で、次回に続く~
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まるまる一週間遅れですが~(^^ゞオクセジャEp13です。
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怒涛の告白により互いの気持ちを確かめ合ったイガクとパクハですが。
その影響なのか、断髪記念に撮った写真から、F4の姿が一瞬消えかかり、また現れ。
その頃、会社で仕事中の3兄弟にも、コーヒーを飲もうとマグカップに手を伸ばすも、すっとすり抜けてしまうという異常事態が!
おそらくは朝鮮に帰る時が近づいているのだろうと。だけど、自分たちが朝鮮に帰ってしまったら、チョハのことが好きなパクハはどうなるんだろうとしんみりしちゃう3兄弟(T_T)

ああ~それにしてもちゃんと収拾つくんだろうかこのドラマ。
いずれは王様になる人だってーのに、文明の利器と女の尻(笑)ばっか追っかけて民主政治だとか社会福祉とかそーゆうものに一向に関心がない風な王子にもなんか納得いかないとこがあるんだけど~
まぁそこはラブコメなんだからととりあえず目を瞑るとしても~
せめて前フリにしたミステリはちゃんと納得できるオチをつけて欲しいと願うばかり……
こんだけユチョが頑張ってるんだからさ~破綻した脚本なんていうのだけは勘弁して欲しいわ~。
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あんなシーンかました後なのに、木陰でまったりおしゃべり。
そのままベッドになだれ込めとまでは言わんが(いやホントはそうして欲しいけど)
なんなのこの二人の間の距離(笑)もちょっとくっついて手ぐらい握りあってたっていーんじゃないの~
ンモーこの消化不良なカンジが韓国ドラマらしさといえばそうなんだが。
(ソンスのときも何度ジタバタさせられたことか……(^^ゞそこでちゅーだろ!みたいな)
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「なんか、お腹すいたね」「オムライス食べたい」「またぁ?よく飽きないね」「お前の作ったものは食べても食べても飽きないんだ」「じゃあ、飽きるまで食べさせてあげる」みたいな会話。(あまる まさかの投げやり(爆)
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「ずっとこうして、一緒にいられたらいいのに」とポツリ。
いずれはいなくなる人を好きになっちゃったパクハの気持ち。日本のタイムスリップものって、漫画だとかゲームのハッピーエンドは大抵、無理矢理同じ時代でくっつけちゃうんだけど。
このドラマの流れだとそうもいかないっぽいな~。いくら転生したっていってもさ、プヨンはプヨンであってパクハじゃないんだから。元の時代に戻ってプヨンとくっつくイガクなんて見たくないな~。
あ、いっそのことイガクじゃなくてテヨンが300年前に帰っちゃったらどうよ?うんそうだ、それがいい(爆)
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「私たち、これで終わりにしよう。ヨンスルやチサンやマンボのためにも、朝鮮に帰らなきゃ。セナさんと結婚して」
くっついたと思ったら速攻別れを切り出されるガクちん(笑)
この後、「部屋が見つかるまでミミのところにいる」とオクタッパンを出ていこうとするパクハと大喧嘩。怒りに任せて「それならいっそあのとき、アメリカに行ってしまえばよかったんだ!そうしたら、お前のせいでこんなに頭の痛い思いをすることはなかったのに!」とうっかり怒鳴ってしまう。
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一方、テムの元にはなんとテヨンが生きていて、シカゴの病院にいるという知らせが!
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パクハを手放したくないイガクは、内緒で会社の近くにパクハのための部屋を契約。
「今夜、会って話そう」と、就活中のパクハに電話するイガク。
イガクよ……あんたいらんとこ王世子っぽいわ(^^ゞ早速パクハを側室扱いですか。
そしてテムはセナに、パクハをなんとしてでもアメリカに行かせろと航空券を渡す。
婚約指輪を見に行こうとセナはイガクを誘うが、「一人で行ってくれ」といきなし手のひらを返したように冷たいガクちん。わかりやすいにも程があるわ(笑)
怒り心頭のセナ、イガクがチサンに一通の茶封筒を渡し、パクハに渡すよう指示するのを盗み見。
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そして封筒を受け取ったチサンをお茶に誘い、隙を見て中身を航空券とすり替える。茶封筒に入っていたのは、部屋の契約書と、「ここに来い」のメモ。
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その晩、チサンから封筒を受け取ったパクハは、そこに入っていたアメリカ行きの航空券を見て深く傷つく。「いっそのことアメリカに行ってしまえ」というイガクの言葉を思い出し、そういうことか、と。ああ~どこまでセナの思惑通りなのよ、この二人。
肝心なときばっかお互い携帯つながんないしさ~(^^ゞ
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その頃、イガクはといえば、この部屋のことをどう伝えようかと一人練習しながら(笑)ひたすらパクハを待っていた。↑この顔、ちょっと可愛くてお気に入り(^^)
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テムはテヨンの情報を確かめにシカゴへ。そこで、ほとんど植物状態のテヨンを見つけ、衝撃を受ける。うう~ん、これはますますテヨンがイガクの代わりに300年前に行く線が濃厚~(笑)そこでプヨンの愛情深い世話を受けながら、ほんのちょっとだけ回復したテヨンがプヨンに笑いかけ……ってなカンジのラストを激希望!イガクとテヨンは転生したってだけで、祖先と子孫って関係じゃないんだから、特に未来に影響はないよね?ね?誰かそうだって言って~
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旅行会社に就職し、地方に行ったパクハに荷物を送るミミ。その送り先を見てしまったマンボはパクハの居所を知るが、ミミに「オンニに内緒にするように言われてるの」と。
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黙ってパクハに去られ、超不機嫌なイガクに3兄弟はビビリ気味。パクハの居場所を言いたくても言えないマンボは、通販の旅行企画に、たまたまパクハのいるチナンの名が上がり、「そこだ!」と猛プッシュ。チームリーダーのイガク自ら、チナンへ視察に行くことに。
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そこで、ガイドの仕事に励むパクハと再会するイガク。二人でちゃんと話しゃーいいのに、イガク、クライアントの立場を利用してパクハを顎でコキ使う相変わらずのドSっぷり。
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イガクへの接待で酔っ払ったパクハは、見せたいものがあるからついてきな!とイガクを下宿先に連れ込み(笑)かつて渡された航空券を見せる。
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こんなものを渡した覚えはない。どうしてこうなったのかわけがわからないがとにかく、だから黙って姿を消したのか、とようやく理解するイガク。
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だからここもね~(^^ゞもう少しヒキで撮って欲しかったのよヒキで!!!睡魔に耐えられず、ぱたんとイガクの膝に倒れこむパクハ。しょうがないやつだ、って言いながらも、パクハの前髪をそっとはらってやるイガク───って画が欲しいのよワタシは!!!もしくはほっぺにちゅーとか!(爆)
だってやっと逢えたんだよ?一日いなくなっただけで気が狂いそうになったって言ってたイガクなんだよ?このシチュエーションならそれぐらいやるでしょーよ!
なんなのこの別撮りしたかのような画面構成は!きいぃぃぃぃ!!!萌えが!萌えが足りねえ!
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そんなあまるの呪いが届いたか(爆)イガクの靴の中にあろうことか犬のうんチョスが!ギョエ!
犯人は「パッカ姉ちゃんを苛めるな!」とイガクにライバル心メラメラの、家主さんちの小僧。
「姉ちゃんはオイラが守る!だって好きだから!」という小僧の言葉に、ハッとするイガク。
真相を解明すべくソウルへとんぼ返り。チサンに、パクハに封筒を渡す前に誰かに会わなかったかと訊ね、セナにあたりをつける。
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ところがセナは、自分の封筒とチサンの封筒が入れ替わってしまったんだろうとテキトーなウソをついて胡麻化す。にしてもやることが行き当たりばったりすぎるんだわ、この人……(^^ゞよくこれで社長秘書とかやってんな。
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そしてまたパクハの元に戻ったイガクは(フットワーク軽いな)義母との電話で姉の婚約の話をするパクハに、「お姉さんがいたのか」と訊ねるが、パクハは黙って、ロープウェイにイガクを誘う。
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ぶらーんとぶらさがってるだけの乗り物に、イガク激しく動揺。セナと南山で乗らなかったのはこのせい……じゃあないよね。初めて見たみたいな顔してるし。あの時は暗くてよくわかんなかったとかそういうこと?でも今回は「甘いものでも飲みながら待つ?」というパクハの誘惑にまんまとノセられる。
婚約する姉さんがいるのに、何故今まで話をしなかったと問うイガクに、姉妹だからといって仲がいいとは限らない、とパクハ。
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こういうカルチャーショックなガクちん、なんか久々に見る気が(笑)
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航空券がセナとの経緯で入れ替わったことをパクハに話すイガク。イガクにはどうしてそんなことになったんだか、ってとこだろうけど、パクハにはわかってる。セナが故意にやったことだと。
「セナさんは、本当に貴方の奥さんだと思う?顔だけじゃなく、中身も……?」
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例のうんチョス犯、下宿先の小僧の幼稚園の運動会に、擬似両親として参加したイガクとパクハ。二人三脚で見事一等賞。
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手の甲に押してもらった一位のスタンプを、小僧が自分の手を押し付けて写しとるのを見、イガク、何やら閃いた模様。真実はいつもひとつ!(笑)
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セナを呼び出し、運動会での出来事を話して聞かせる。セナに口紅を借り、左手の甲に引いたそれを右手に写しとって見せ。
「契約書には、まだインクの乾いていない印判が押してあったんです。この封筒がセナさんの封筒だというなら、なぜ内側に僕の印が写っているんです?」
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言い逃れの出来ない状況に追い込まれたセナ。さあどうする?で次回に続く。
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引き続きオクセジャ祭り開催中~(^^)Ep12です。
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燃え盛る炎の中、パクハを見つけたイガク。気を失っている彼女を無事、助け出します。
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病院で処置を受けたあと、自宅療養するパクハをイガクが甲斐甲斐しく看病。
アメ口に入れてあげたり、寝かせてあげたり……ああ~裏山~
王子のくせにこのまめまめしさは何なの。
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火災現場で使った例のハンカチをイガクに返すパクハ。イガクが受け取りそこねたそれが、一瞬、はらりとパクハの口元を覆い、イガクはそこに、ある人の面影を見る。
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パクハがイガクに連絡してきたせいで契約がダメになったというセナのウソの報告を信じたハルモニは、自らオクタッパンに出向いてパクハを追い出すからそのつもりでいろと、ひたすらパクハを庇うイガクを相手にもしてくれない。
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退院したチサンも加わり、パクハを元気づけるためオクタッパンの皆で揃って食事。久しぶりに見るパクハの笑顔が嬉しいイガク。
あんたもう既にパクハにメロメロやん……(^^ゞ
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まだ飲む、というヨンスルら3人と別れ、オクタッパンに戻るイガクとパクハ。がそこにはハルモニとその妹が待ち構えていた。イガクは、ハルモニはパクハのことを誤解して怒っているから、今は避けた方がいいと、パクハの手を取り、来た道を引き返す。
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夜のソウルを眺めながら、イガクは、パクハが笑ってくれて嬉しいと正直な気持ちを話す。
「お前がこの間言っていたことを覚えているか?このソウルで、どうしてよりによってオクタッパンに落ちて来たんだと。私にとっては幸運だったが、お前にとっては災難だった。本当にすまない」
その後、「ハルモニはお帰りになりましたよ~」の部下からのメールを軽~くシカトするイガク(笑)

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場所を変え(また食うのか?)割り箸を自然に擦り合わせるイガクに、「もうすっかりこっちの人だね」と微笑むパクハ。初めて会った時、くるくるぱーな人かと思ってたのに、とかそういうこと言ってイガクをムッとさせます。
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街を並んで歩きながら、なんとなく今までのことを思い返してる二人。ああなんか別れの予感。
「まだ帰らないんですか?」と部下からのメールが来るも、イガク再度無視。どんだけ一緒にいたいの。
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なんとガクちん、チムジルパンにパクハを連れ込みました(笑)アチラではデートスポットらしいスね、韓国式サウナって。
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「ハルモニがまだオクタッパンにいるって、ウソなんでしょ?」
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寝たフリ(笑)
うとうとしつつ、イガクの夢に現れるのは死んだ妃ではなく、その妹、プヨン。
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このユチョ、小学生みたいでカワイイ。
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この構図も好きだわ~。わざわざ相合傘!(笑)高画質のが欲しい。
結局朝帰り?の二人、ハルモニはいなかったけど、待ってたのはセナ。
「今日は婚約式の準備する約束だったでしょう?」
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「どうかしら?」「いいね。それにしたら」とテキトーに返事するガクちん。
「それだけなの?」と不満を口にするセナに「綺麗だ」と義務感アリアリ。お疲れ。
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ちょっと笑った。どんだけ甘党。
「この頃、テヨンさんが遠く感じる」とセナ。そりゃそーだわ。アンタなんかもぉ眼中にないから!

イガクが別の女と結婚すると聞いたミミは、パクハに同情し、ちょっと遠いけど行ってみる?と就職先を紹介する。出発は3日後だが、その前に面接を受けに行くことに。
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空っぽの部屋と、そこに残されたパクハの置き手紙を見て、愕然とするイガク。
もう行ってしまったのだと勘違い、思わず涙。
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一方、セナがテヨンと結婚すると聞いても未だ息子が彼女に執着していることに痺れを切らしたテム父、セナの母が市場で魚売りをしていることをバラし、いい加減目を覚ませと諭す。
真相を確かめに市場に出向いたテムは、そこで自分が事故にあわせたパクハの母と再会、セナ母=パクハ母であることを知る。更にそこで目にした家族写真から、パクハが、あのチャン会長の探していた娘であることに気づく。
セナを呼び出し、「お前が今までついてたウソはどうでもいい。パクハはどうにかするから、お前がチャン会長の娘になれ。そうすれば会長の持株はいずれお前のものになり、テヨンは会社を失う」と持ちかける。
でもそれってチャン会長にウソってすぐバレるじゃんか(^^ゞあ、でもそう知ってても敢えて騙されるってのもアリか?母親として罪悪感はあるだろうからね……。
育ての母も、セナの結婚のためなら魚屋の自分よりもチャン会長が親だって方が、って思うかもしれないしな。結果的には成功するかもしれん。ま、チャン会長がパクハの存在に気付かなければの話だけど。
ドラマだからまずそりゃないでしょ。
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セナとテムの思惑を他所に、傷心のガクちん。屋上で孤独に一人花火。
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翌朝、のこのこと帰って来たパクハに、なんかスイッチ入っちゃったイガク、ついに思いのたけをぶつけます。
以下、解説省きます。かなりあまるの意訳が入ってますが(^^ゞセリフのみでお楽しみください。
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いったいどれだけ探したと思ってる!

あんな手紙を置いて、連絡もとれなくて!

お前は、私の心臓を壊すつもりなのか?

なぜこんなことをする?

一日中、胸が苦しくて、おかしくなりそうだった。

本当に爆発するかと思ったんだ!

叫んでも、喚いても、どうにもならない。

自分で自分がわからなくて、気が狂うかと思った。


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だが、お前の顔を見てやっとわかった。

私は……私は一日中、お前が恋しくてたまらなかったんだ。

───お前が好きだ。


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あんたっていつもそう……勝手ばっかり
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入りは俺様らしく強引で無理矢理。なのに涙ぽろりん、なんてツボ過ぎですわ、このキスシーン。
さて、今週はちっとは進展した二人が見られるのか?300年前の妃宮殺人事件の謎は少しずつ解明されていくのか?
頑張って見なければ~!!
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テーマ:
GWにつき、博多どんたく一人オクセジャ祭り開催中(笑)Ep11です。

チャリで逃走したパクハを追い越し、その行く手を阻んだイガク。
(ここもジャッ、とかタイヤ滑らして無駄にカッコ良かった(笑)
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「お前のしょーもない嫌がらせのせいで、携帯の電源が入らなくなった。責任取れ」と。
ああ~!!とここでいったいどんだけの視聴者がモニターの前で崩れ落ちたのだろう……(笑)
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画質悪いですがバックの桜が綺麗なので載せました。
パクハの告白に知らんぷりを決め込んだイガクと、ちょっとホッとしたようなガッカリしたような、複雑な思いのパクハ。
二人の間に流れる空気はもう既に普段とは違っちゃってるのに、互いに普通のつもり。切ない(T_T)
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オクタッパンに戻る途中、義母に呼び出されて家に寄ったパクハはそこで、液晶画面の割れた携帯を渡される。「これ、あんたんちにいる兄さんでしょ?」と。
それはまさしく、テムが証拠隠滅のため壊そうとした本物のテヨンの携帯。失くしたと思っていたそれは再び、イガクの手に戻ることになる。
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一方、オクタッパンではチサンが突然の腹痛に襲われ、居合わせたセナの車で病院に運ばれていた。
診断の結果は虫垂炎。簡単な手術で回復するとわかり、ホッとする仲間たちだが、「こんな異国で死ぬことになるかと思った。朝鮮に帰りたい」と涙ぐむチサンに、一同しんみり。
イガクは「真実が明らかになれば必ず帰れるはずだから、もう暫く耐えてくれ」と、部下に自分の不甲斐なさを詫びる。
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病院からの帰りのバスを待つイガクとパクハ。
彼等の故郷への想いが痛いほどわかるパクハは何も言えず、そんなパクハの気持ちを知るイガクもまた、何も言えない。バスに乗らず、一人淋しげな背中を向けて歩いて行くパクハを見つめるイガク。
オクタッパンで彼女の帰りを待つが、いつまでたっても帰ってこない。携帯もつながらない。
心配になったイガクはまた夜の街に飛び出し、パクハを探すが、結局ほんのちょっとの行き違いで、パクハは家に戻ってきていた。
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以前、モールの熱帯魚の水槽に「これがヨンスルで、これがチサンで、これがマンボ。お前はこれだ」と、「タダであげます」と書かれた地味~な蓮の花の種をポンッと投げ入れたイガク。(結局お買い上げしてたのね、アレ)
パクハに小さな鉢を用意させ「行くな。手伝ってくれ」と、二人で植え替えを始めます。
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「どうして植え替えるの?」「こうした方がよく育つんだ」
「魚たちと一緒じゃだめ?」と問うパクハに「初めから別々にするつもりだった」と答えるイガク。
蓮の苗に自分を重ね、胸を痛めるパクハ。
ここ、せつないですが、あまるが最高に好きなシーンです。
現代のカッコしてるのに、イガクがちゃんと王世子に見える。セリフもいいし、ユチョのナムジャっぽさを感じるおっきな手もステキだし、そのくせ繊細に苗を植え替える仕草がもう……(>_<)はうぁ~
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外に出て一人、物思いに沈むパクハを追い、イガクも外へ。(絶対パクハを一人にしてくれないのね、ガクちん(笑))重苦しい空気に耐えられず、立ち上がったパクハの手首を掴み、イガクは訊ねる。
「私を好きだというのは、本当か?」
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「メールを読んでたのに、一日中知らないフリをするなんて、バカにしてるの?」と言うパクハに、
「私を好きになるな」と。
それがイガクの返事だと悟るパクハ。うう……(T_T)
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で、このあたりからドラマはイッキにサスペンス色が濃くなり。
翌日、パクハからテヨンのスケッチが描かれた絵葉書のことを詳しく聞いたイガクは言う。
ヨン・テヨンとパクハは出会うべき運命だった。出会えなかったのは、彼が既に死んでいたからだと。
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テヨンの携帯を修理し、暗証番号を入手したイガクはそこに、2年前、アメリカでテムとテヨンが一緒に映っている写真を見つける。アメリカで、テムはテヨンに会っていた。テムへの疑いを深めるイガク。
バーにテムを呼び出し、
「アメリカで俺たちが会っていないといえば、兄貴は嘘つき。会ったと言えば人殺し。どっちを選ぶ?」
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パクハにああは言ったものの、どーしても彼女が気になって仕方ないイガク。会社でも、階段で足を滑らせたパクハのために、そっと湿布薬を置いてったりと、さり気なさのカケラもない(笑)
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私には好きになるななんて言っといて、どうして優しくするの?とイガクを責めるパクハに、イガクは300年前、妻を何者かによって殺されたこと、その謎を解くために自分たちがここに来たこと、ここで、300年前と同じ状況を作り出すことで真犯人がわかるはずで、そのために自分はセナと結婚しなければならないのだとパクハに明かす。

これね……話数を考えるとしょーがないのかなとも思うんだけど、300年前のエピソードが少なすぎて、イマイチ彼等の行動理由としては弱い気がするんだな~。(^^ゞ
300年前の出来事と現代の出来事が一致するようなことがいくつかでもあれば、イガクたちがそう考えるのもわかるんだけど、今のところそれが全くないから、単なる思い込みにしか見えない……。
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「私、テヨンさんと結婚したいわ」もはやミステリ解明の手駒でしかない(笑)セナからのプロポーズを素直に喜ぶガクちん。どーゆう心境なんだろ、コレ。ま、相手セナだから別にいいけど。(爆)
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魚売りの母親の存在を隠したまま、結婚するつもりの娘=セナに、母は密かに傷つく。しかもこのお母さん、セナの実の母親じゃーないみたいなのね。パクハの産みの母でもあるチョン会長が、その昔最初の夫との間にもうけた子で、その子を捨てセナ母に預け、パクハ父と再婚してパクハをもうけ、またパクハとパクハ父を捨てて香港へ行った、と。で、ミラクルな偶然でセナ母とパクハ父が再婚したとゆう……ああ、有り得ねぇ~複雑怪奇な家族関係(^^ゞつまりセナとパクハは義理どころか、異父姉妹だったということなのですだ。
話ソレましたが、そーゆう血の繋がらない娘であればなおのこと、そんな風に存在を隠されるのは育ての母としては辛いわけで。うう……鬼娘!
パクハはそんな義母の心を思い、酒を酌み交わして慰めます。
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酔って帰宅したパクハは、酒の勢いに任せてつい、イガクにボヤく。
「このひろーいソウルで、どうしてよりによってこのオクタッパンに落ちてきちゃったわけ?私にとっては、それが運のつきだった」と。
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翌日、マンボと倉庫で商品のチェックをするパクハ。そこで漏電、火災発生!パクハ一人、閉じ込められてしまう。
取引先との契約の席で、イガクはマンボからの連絡によりパクハの危機を知らされるや、契約を放り出し、倉庫へと走る。周囲の制止を振り切り、炎の中へと飛び込むイガク。
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「パッカ!どこだ!返事をしろ!」
炎に包まれる倉庫。薄れてゆく意識の中、パクハは微かにイガクの声を聞く───ってとこで、次回に続く!
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