4月9日までなので間に合ってよかった。。

 

品川天王洲の寺田倉庫にて開催中の

 

「DAVID BOWIE is」展

 

 

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ボウイは1947年1月8日生まれの英国人

 

1964年 デビュー

1969年 「スペースオディティ」がヒット

その後・・

 

グラム期

アメリカ期

ベルリン期

スーパースター期

ティンマシーン期

迷走期

充実期

病気休養期

突然の復活期

2016年1月10日逝去

 

・・ボウイファンの方

こんなもんで良いでしょうか?ボウイの歴史

 

ころころ変わるのがボウイの特徴です

見た目も音楽も

 

 

ボウイのデビューから

リアルタイムで知ってるのはせいぜい

60代以上の方だと思う

 

私はベルリン期の最後くらいからです

 

ですが会場には20代の人が沢山いました

 

ビックリ・・でもない

 

だって例えば

私がプレスリー好きって言ってるようなものだから

全然アリですね

※特にプレスリーファンじゃないけど

 

本当に良いモノは世代を超えるのね~

 

 

展覧会は評判通りとてもエキサイティングでした

 

普通の美術展ではなく

そこはやはりビジュアルと音楽の融合

 

あたかもフェスのように会場のあちこちで

同時に行われているボウイのLIVEを見てるような

錯覚を起こさせてくれます

 

音はヘッドホンから聞こえてくるので

他の人と音が被らずに

自分が移動することで隣のステージの音を聴ける仕掛け

 

しかもそこでは

グラムファッションのボウイや

シンホワイトデュークのボウイや

リアリティツアーのボウイなど

 

時空を越えて様々な時代のボウイが

同時にLIVEやってるようで

 

感動ーーーーーしました

 

 

3時間半いても全部見切れませんでした

 

そりゃそうね

フェスだったら普通1日中いるもんね

 

 

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あとまた別の個人的な感想

 

今回の大回顧展は無名時代の

詩を書きとめたノートや衣装の絵コンテなど

ファンにとってはお宝なグッズも

沢山展示されていました

 

しかしこの展覧会が始まったのは

2013年のロンドン展からで

その時ボウイはまだ生きていました

 

もし私が有名人で

まさか人目に触れると思ってないものを見られたら

とっても恥ずかしいんだけど

 

ボウイは平気だったのかしら

 

作品が完成するまでの

過程を見られることも恥ずかしいし

 

(私ホントはもう少し字が上手なのよー)

 

とか思わないのかな(笑)

 

 

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Nothing has Changed.

何も変わらない

 

Everything has Changed.

全ては変わる

 

 

ベストアルバムのタイトルのこの言葉が

 

ころころ変わりつつどこを切っても

ボウイはボウイでしかなかったボウイを表している

 

私もそうでありたいと思うので

ボウイは良いお手本

 

最後のアルバムまで変わり続けたもんね

 

で、プツッと途絶えた

 

サイコーにカッコいい


  

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