アマルコルド ~音楽と映画のダンディズム~

“アマルコルド”とはフェリーニの映画タイトルであり、過ぎし遠い日々に想いを寄せるという意味です。

 歳を重ねればこそ、古き名曲や名画に触れる度に新たな発見をします。 
 思慮と分別を持つ紳士淑女に、今宵再びクールでアダルトな音楽と映画を!

 自分の書いた文章をパソコンの向こう側の誰かが読んでくれる...。


 その人の素描も知らなければ、一生逢うこともないだろう。


 それでもほんの少しだけ、その人が元気になって幸せに生きる手助けになれれば素直に嬉しい!


 ブログという空間で心が通い合えれば、それが生きる歓びとなる。


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 合衆国の戦略空軍基地。リッパー将軍(スターリング・ヘイドン)の副官として赴任したマンドレイク英空軍大佐(ピーター・セラーズ)は、突然「R作戦」開始の命令を受けて愕然とした。ソ連攻撃に備えた緊急且つ最高の報復作戦「R」を下令するのだ。基地は完全に封鎖され、厳戒態勢が執られた。また哨戒飛行機の全機も通信回路が遮断され、基地からの指令だけしか受けられない状態になり、50メガトンの水爆を搭載、直ちにソ連内の第1目標に機首を向けた。
 その直後、大佐は司令官が精神に異常をきし、敵の攻撃もないのに独断でこの処置を執ったことを知ったが、手遅れだった。

 その頃、国防省の最高作戦室では大統領(ピーター・セラーズ=2役))を中心に軍部首脳と政府高官が事態の処理を巡って激論を交わしていた。議長のタージッドソン将軍(ジョージ・C・スコット)は時間の緊迫を訴え、「編隊の呼戻しが不可能な以上、全力を挙げソ連に先制攻撃をかける以外道のない!」ことを説いた。
 しかし大統領はソ連大使(ピーター・ブル)に事態を説明、撃墜を要請した。だが、1発でも水爆が落ちれば全世界は死滅する。解体は不可能なのだ。
 米国兵器開発局長官ストレンジラブ博士(ピーター・セラーズ=3役))はこの存在を証明した。

 同じ頃、大統領の命令を受けたガーノ陸軍大佐(キーナン・ウィン)指揮下の部隊は基地接収の為、交戦中だった。やがて基地警備隊は降伏、司令官は自殺、マンドレイクは呼返しの暗号を発見した。

 ミサイル攻撃を受け、通信機に損傷を受けたキング・コング少佐(スリム・ピケンズ)の機だけは目標に直進していた...地球上のあらゆる場所を核爆発の閃光が彩っていった...。


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 本題に就いては掲載に値するほどの原稿を纏めるに至っておりません。
 後日、時間を割いて修正加筆した原稿に差替える予定でありますが、気まぐれと怠惰の癖甚だしい故、いつになるか判りません....。(苦笑)
 
 取敢えず、簡素なあらすじ(goo 映画を参考)のみ記述しておきます。

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 1882年のことである。カウボーイのワイヤット(ヘンリー・フォンダ)、ヴァージル(ティム・ホルト)、モーガン(ワード・ボンド)、ジェームスの四人兄弟は、メキシコで買った牛を数千頭追って、カリフォルニアへ向かっていた。
 その途中、アリゾナのトゥームストン集落の近くで彼らはクラントン父子に会った。クラントン親父は「一頭5ドルで牛を全部買おう。」と申し出たが、それでは買値を割るのでワイヤットは断った。
 その夜は集落の近くで夜営したが、あくる日兄弟が留守の時、末弟のジェームスが銃殺され、牛はことごとく盗まれてしまった。ワイヤットはクラントン(ウォルター・ブレナン)の仕業と睨んで、トゥームストンの警官となる。

 ワイヤットが酒場でポーカーをしていると、メキシコとのハーフのチワアワ(リンダ・ダーネル)が流し目を遣った。彼女に気のないワイヤットが手荒くしたので恨みを買ったのは是非ないことだった。彼女は医者のホリディ(ヴィクター・マチュア)に惚れていたので、ホリディとワイヤットが仲良くなる邪魔をしようとしたが、二人は意気投合して親友となる。
 ホリディは肺結核なので自爆自棄となって、西部の荒野を流れ歩いているが、元は立派な紳士である。その彼を訪ねてはるばるボストンから許婚のクレメンタイン(キャシー・ダウンズ)が訪ねて来る。ホリディは自分の病身ゆえに彼女に会いたくないので、トゥームストンを去ってしまう。
 チワアワはこのことを聞くと怒って、クレメンタインの部屋に押し入り喧嘩を始める。その時、彼女が落としたブローチは殺されたジェームスの持ち物である。ワイヤットが詰問すると彼女は「ホリディに貰った。」と言う。

 ワイヤットはホリディを追って連れ帰る。ホリディとチワアワと対決させると、彼女はクラントンの息子の一人ビリーから貰ったことを白状する。盗み聞いていたビリー(ジョン・アイアランド)はチワアワを射つ。ヴァージルはビリーを追っ駈けて射殺するが、彼もクラントン親父に背後から射殺される。
 ホリディはチワアワに手術をしたが、彼女は死んでしまう。

 ワイヤットは逮捕状を持って、クラントン牧場へ行く。モーガンとホリディも同行し、壮烈な拳銃戦の結果、クラントンと四人の息子、ホリディは倒される。
 クレメンタインは新築される学校の先生となり、彼女と再会を約してワイヤットはモーガンと共に父の許へ事の次第を報告に赴いた。


『荒野の決闘』/ヘンリー・フォンダ&キャシー・ダウンズ、ヴィクター・マチュア&リンダ・ダーネル [特別編DVD]

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 本題に就いては掲載に値するほどの原稿を纏めるに至っておりません。
 後日、時間を割いて修正加筆した原稿に差替える予定でありますが、気まぐれと怠惰の癖甚だしい故、いつになるか判りません....。(苦笑)
 
 取敢えず、簡素なあらすじ(goo 映画を参考)のみ記述しておきます。

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 1885年頃、アリゾナのトントから今のニューメキシコのローズバーグまでの路は荒野を駅馬車で横切って、たっぷり2日を要した。大男のくせに臆病な馭者バック(アンディ・デヴァイン)の操る馬車が、今その旅程へ出発しようとしている。ルーシー・マロリー(ルイーズ・プラット)は軍隊にいる夫の許へ行く為、身重の身体でヴァージニアから来た若い妻である。ウィスキー行商のピーコック(ドナルド・ミーク)はカンサスにいる妻子の許へ帰る途中だ。呑んだくれの医師ブーン(トーマス・ミッチェル)は宿屋から叩き出されたので瓢然とこの車に乗込む。自ら紳士を以て任じている大賭博師のハットフィールド(ジョン・キャラダイン)は淑女ルーシーに心惹かれ、危険な道中を護衛しようと同乗する。もう一人の女ダラス(クレア・トレヴァー)は新開地を流れ歩く酒場女で、今日この町の矯風会のお婆さん達から追い立てられ、やむなくこの車に乗った。
 この一行を護衛するのは警察部長カーリー(ジョージ・バンクロフト)で、彼は脱獄囚リンゴウ・キッド(ジョン・ウェイン)を捕える目的をも持っている。

 途中はアパッチ族の反乱があって連絡の電信が切断されている。次の駅までブランシャール中尉(ティム・ホルト)の率いる騎兵隊が送って行くことになった。
 トントの町外れで黒鞄を大事そうに抱えた銀行家ゲートウッド(バートン・チャーチル)が乗り込んだが、「ローズバーグから電報が来たので急行する。」と言う彼の言葉に、カーリーは疑いを抱いた。

 荒漠たる平原を進んでいる時、前方から馬車を止めたのはリンゴウ・キッドだった。彼の父と弟を殺した上、彼に濡衣を着せて投獄したブラマー3兄弟を討つため、リンゴウはローズバーグへ向かう途中だった。
 カーリーはともかく彼を馬車に乗せて同行せしめることにした。

 馬車はドライ・フォークの駅へ着いたが、迎えるはずのルーシーの夫はインディアンの襲撃に遭って負傷しローズバーグへ運ばれていた。ダラスはルーシーやハットフィールドやゲートウッドに蔑まれたが、リンゴウは優しく彼女を労わってくれた。
 ここで軍隊と別れ、馬車は護衛もなく不安に駆られつつ、夕刻アパッチ・ウエルスに着いた。その夜ルーシーが産気づいた。ブーン医師は酔いを醒まして大奮闘をした。
 そして無事に女の子が生れたが、ダラスの夜を徹した看護にルーシーは己を恥じて感謝の涙を流した。
 その夜リンゴウはダラスに結婚を申込んだ。世間の裏街へ追いこまれた同じ運命が、2人を堅く結びぐけたのである。ダラスは涙の出るほど嬉しかったが、彼をカーリーの手から逃す為に逃亡を勧め、「自分も後から行く。」と話すのだった。

 しかし次の朝、カーリーが逃亡を知って駆けつけた時、リンゴウはインディアン襲撃の信号を見てカーリーに知らせた。産婦の身を動かすのは危ないが、今は一刻も猶予出来ない。
 一行は直ちに馬車を走らせ、不気味な荒野を突っ切って壊された渡し場を無事に越えた。
 ホッと一安心した瞬間、毒矢がピーコックの胸に刺さり、インディアンの一隊が襲撃して来た。必死に馬車を走らせながら凄まじい争闘が始まったが、既に弾丸が尽きてしまった。ハットフィールドはせめてもの情けと最後の一発をルーシーに向けた時、原住民の弾丸に当って死んだ。
 その時救援隊のラッパが聞え彼らは辛うじてローズバーグへ到着した。ルーシーは夫の許へ、ピーコックは病院へ、ハットフィールドは墓地へ運ばれ、ゲートウッドは公金拐帯で警官に拘引された。
 リンゴウは夜の町で見事に3兄弟を射って仇を取り、カーリーの情けでダラスと2人、馬車で国境を越えて新生活へ出発した。


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