世界一幸せな脳を持つ人    マチウ・リカール
雑誌presidentより
{16EE659E-0AC8-46BB-84A0-F7E3D9663871}
脳神経米科学者リチャードデビッドソン博士の
脳内幸福度測定調査実験にマチウが参加し、彼の
「利他の愛と思いやり」の瞑想中に他の150人では見た事のないレベルで脳波の変化が記録され、この事からマチウは世界一幸福な人物と呼ばれるように



{6EF60CC7-2E57-474A-B5D2-01581DE2F11C}

マチウ・リカール

フランス生まれ     父は哲学者、母は画家
ノーベル医学賞受賞した教授の元で分子生物学の博士号取得、将来有望視されていた研究者の経歴を捨て
ヒマラヤで35年仏教修行
現在は作家、翻訳家、写真家、瞑想の効果を研究、
ダライ・ラマのフランス語通訳としても活躍
著作権、印税の全てをアジア財団に寄付
チベットとネパールを生活拠点に人道的プロジェクトに従事


本文から抜粋

常に幸福な人とは、現実とは何か、何が心の本質か
深く洞察し他者に対する慈悲に満ち溢れた人
永続的な幸福を感じるには技術が必要
努力と訓練で手に入れる事ができる
自分が幸せなんだと思い込む事ではない
憎しみ執着などの心を歪める毒素の浄化
実体のない上辺の姿と真実の姿を切り離す
無知と苦痛の感情から自らを解き放つ
自分を慈しむ事は人生を慈しみ他者を幸せにする事
本来備わっている心の善性を掘り起こす
人間は欠点短所に慣れすぎてそれも含めて自分と認める、変化変革を毛嫌いする
優れた教えとは自分の隠れた欠点が暴かれる事
自由気まま、あるがままの状態で習慣、性癖、思い込みの罠からは抜け出せない
不幸=生きる事に意味を見出せない、存在価値がわからない事
精神的な修行、毎日わずかな時間の瞑想の驚くべき効果
心の変革が始まり日常が変わる
瞑想はリラクゼーションではなく内観
エゴ(自我)の執着と強い自尊心=苦しみを最も引き寄せる
人間に誰にでも備わっている仏性
エゴに自分を牛耳られている限り持続的な平和を知る事はない
悲嘆に暮れる時、忘れようとしたり気をそらしたり
距離を置いたり旅に出たり…は全て無駄
苦痛の感情、燻った思考の原因を突き止め、感情を熟視して溶かす
生きる喜び=生気溢れる境地に至る能力が自分にあると確信できる事
あらゆる事象が変化し無常であると知る
不安=自分の心の中のネガティブ感情
世の中のスクリーンに映し出されるのは自分の内面の映像
瞬間瞬間をおろそかにしなければ時は自ずとうまく行く


マチウが最高に幸せな脳波に至った時の瞑想は
「利他と思いやり」の瞑想中でした

いつもの呼吸法で綺麗な空気を吸って吐く息と共に不要なものを出す、
それを繰り返し自分が浄化されてくると
心の光が輝き、他の人の病気や悩み、悲しみを吸い取り自分自身が浄化し吐き出す、という事ができます
自分が辛い時は誰かに水を貰い、自分が満ちている時は誰かに与える
つまりどちらも同じ所にいる、幸せで平和な世界が
広がります
自分から出たものが他人を助け癒す事ができると思う時に満足する事ができるのは生まれながらに仏性があるからです
その時に人間の前頭前野の左側が活性化し最高の幸せを感じる事ができるのです
そしてそれは煩雑な日常生活で曇っていても
瞑想によって復活させられます
瞑想しやすい歪みのない心身を作るのがヨガなのです




本はまた、スタジオ図書館にありますので
読んで下さいねてへぺろラブラブ




今日も素敵な1日を

さらにぽちっとお願いします

ダウン

にほんブログ村


 
ヨガ・ピラティス ブログランキングへ


AmaraOrganicaヨガスタジオ詳細
大阪市中央区南船場4-10-13-72
06-7162-2004

月火金土日
10:00~、13:00~、15:00~、18:00~、20:00~ (70分lesson)

グループlesson 体験2回¥3000
パーソナルlesson 体験2回¥8000



AD