創業塾 最終回
テーマ:ブログとーとー創業塾最終回。
それぞれのプランの発表会だ。
今日は、ただの発表会ではなく、コンテスト形式になっている。
誰のプランが一番良かったかを投票し、一番になった人には、賞品がでる。
一位の賞品は、
吉田氏の書かれた、「本」。しかもサイン入り。
もう1つは、
10月13日、A市のホテルで行われる、創業フェア内で、本当に出店企業に混じり、
プレゼンテーションする場を与えられるのである。
なんでこんなにDGの考える事ってスゴイんだ。
「100人くらいの人の前でプレゼンをすれば、まちがいなく、その人達は、「ポン酢」を知ってくれる
わけでしょ。だから頑張らないとね。」
とイノッチさんが言ってくれた。
そうだ。頑張らないと。
一位になる事で、ただの机上のプランが、より現実に近づく。
パワーポイントも作った。原稿もカカミンさんにチェックしてもらった。
問題は、しゃべり。
一組につき、与えられる時間は7分間。
7分を過ぎると、途中でも強制終了させられる。
カカミンさんに時間を計ってもらい、練習した。
何度も何度もした。
原稿を覚えるまでは、いかなかったけど、なんとか練習を終えた。
あとは、開き直るしかない。
この年になると、開き直る事ができるものだ。
斉藤一人さんの言葉で、「開き直る」というのは、悪い事ではない。
「心を開き、直す」事だとある。
自分のプレゼンの番がきた。
ドキドキ、爆発しそうで、みんなの顔を見渡すのも恥ずかしい。
「みんなに見られる」
というのは、なんて心地の悪いものなんだろう。
上がりまくりのプレゼンをなんとか終えた。
時間は7分キッカリ。
カカミンさんのおかげ。
残り一分という時に、少ししゃべりが遅れていた私に
無言で私に合図をしてくれた。
ありがとう。
結果は、一位になれた。
ちょっと、泣いた。。かもしれない。
みんなのおかげ。ありがとう。
実は今日はうちの三男坊の小学校最後の運動会だった。
ごはんは、なんとか一緒に食べる事ができた。
走りも見れた。
組み体操は、ビデオで見ました。
ほんと、悪いお母さんでごめんね。








