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学生時代「鳴くよ うぐいす 平安京」と年代暗記をしませんでしたか?
 
 
平安遷都にともない都の守護と国の安泰を願って創建された城南宮。
 
 
方除けの神社としてもよく知られるところです。
 
 
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また城南宮は、太陽・月・星が三つ揃った「三光の御神紋」は、
全国的においても珍しいと言われています。
 
 
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ご祭神は、
主祭神には、息長帯日売命(神功皇后)、八千歳神(大国主神)、国常立尊
他に天照皇大神品陀別命別雷神大山咋神天児屋根命宇気毛智神が祀られています。
 
 
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四神相応の京において、この城南宮は「朱雀」の管轄と言われていますね。
 
 
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これも↑また城南宮の美しいお守りのひとつですキレイ
 
 
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ただいま、ご本殿は平成の御遷宮中です。
平成30年秋に竣工予定だそうです。
 
 
ご本殿の奥には、たくさんの末社が鎮座していますよ。
 
 
神様オールキャストですキラキラキラキラキラキラ
 
 
稲荷社、厳島社、住吉社、兵主社、粟島社、
天満宮社、妙見社、金刀比羅社、庚申社、
大国主社、春日社など多くの末社が鎮座しています。
(写真撮影は禁止です。)
 
 
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ワタクシが参拝した日は、しだれ梅と椿まつりの開催中で、紅白の梅が満開でした梅
 
 
 
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ご本殿脇には、一寸法師さんがおーっ
 
 
どこかの神社でも一寸法師さんをお見かけしたような・・・?
 
 
え~っと・・・思い出しました苦笑
 
 
住吉大社でした。
 
 
住之江から淀川を遡ってこの近くの鳥羽湊に来られたのですね苦笑
 
 
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この美しい城南宮ですが、歴史を遡ってみると、
この地から明治維新を決定づける戊辰戦争の発端となった
鳥羽伏見の戦いが始まった地でもあるのですね。
 
 
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朱の鳥居を出ると、境内社の三照宮(さんしょうぐう)があり、
天照大御神を祀っています。
 
 
 
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こちらは、式内社の真幡寸(まはたき)神社です。
 
 
神功皇后が三韓征伐の際に船上に立てた旗に
神功皇后・八千戈神(大国主神)の神霊を添えて
奉斎したのが始まりと伝えられています。
 
真幡寸大神、応神天皇が祀られています。
 
 
 
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芹川天満宮は、菅原道真公がご祭神です。
 
 
 
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芹川天満宮には、唐渡(からわたり)天満宮社号標があります。
 
城南宮公式サイトには、
「鎌倉時代に禅宗の僧侶の間に起った、
菅原道真が宋に渡り禅を修めたという
唐渡(ととう)天神の信仰を物語っています。」
とありますフムフム
 
 
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境内の至る所に梅が咲いていて、今年はタイミングよく
参拝とお花見のどちらもできましたういんく
 
 
城南宮は、梅や椿が終わっても、また藤の季節は美しく境内を彩ることでしょうねふじ
 
 
 
 
城南宮公式サイトこちらこちら

所在地:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地

 

 
 
 
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