副業せどり起業術!市役所→六本木IT社長 天野裕之ブログ

起業成功したいなら、amazonせどりで副業から始めよう!市役所から六本木社長になった天野裕之のネットビジネス成功法を伝授!


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昨日、せどりと税金、確定申告についてお話ししたところ、こんな質問が届きました。




「サラリーマンなので、副業でせどりに取り組んでいます。

稼いでいる金額的に、確定申告が必要になります。

ただ、会社に秘密でせどりしているので、バレるかバレないか心配です。

会社にバレない方法はないですか?」


副業が会社にバレてしまわないか、サラリーマンなら心配な人もいると思います。


よく会社に副業がバレてしまうケースとしては、ツイッターやフェイスブックなどのSNSや、同じ会社の人からの通報などがあります。


この対策としては、人に話さない、SNSに写真をアップしたり書き込んだりしない、ビジネス懇親会で写真に写らないことなどに気を付ければよいでしょう。


しかし、これらの注意とはまた別に、所得税の確定申告で、会社にバレてしまうケースがあります。


なぜかと言うと、所得税の確定申告をすると、サラリーマンの給料分以外に副業分の住民税が上乗せされて会社に届くためです。


住民税を給料から天引きされるのを特別徴収と呼び、自分で支払うことを普通徴収と呼びます。


大きな会社はほとんど特別徴収を採用しているため、経理担当が住民税の金額がおかしいと思い、市役所や区役所の税金課や課税課などに確認の連絡をするのです。


その時に、税金課の職員から給料の他に所得があるため、高くなっていると伝えられます。


これにより、副業が会社にバレてしまうのです。


兼業や副業が禁止の会社だと、最悪、減給や停職、免職などの処分を受けることになり、死活問題になってしまいます。


そこで、1つ対策があります。


確定申告のときに、給料や年金以外を「自分で納付」に丸を付けるのです。


これを知っていれば、ある程度バレるのを防ぐことができます。


具体的には、確定申告の際の提出物で第二表という書面があり、これに「住民税に関する事項」があります。


赤枠の部分です。
所得税の確定申告書


ここに「給料から差し引き」と「自分で納付」という記載があります。


ここで「自分で納付」に丸を付けておけば、住民税の納税通知書が会社ではなく、自宅に届き、会社にバレるのを防ぐことが出来るのです。


ただし、市役所の職員がこれを見落として、たまに会社に届いてしまうことがあるので、100%回避できるとは言えませんが、ほとんどの場合は大丈夫です。


なので、サラリーマンの副業でせどりを行っている方は、確定申告の際には、丸を付けるのを忘れないようにしましょうね!


今回は、サラリーマンの副業が会社にバレないようにする方法についてお話しさせていただきました。


少しでもお役に立てると嬉しいです!
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