しゃけ父のブログ

備忘録、みたいな。


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この細矢らの論説は、ここに置いてありますが、
家裁月報という(廃刊になった)最高裁からでていた雑誌に掲載されています。
法学部がある大学の図書館等で読めるのでは、最終巻に近いところです。
家庭裁判月報第64巻第7号 1-97ページ
著者は現役の判事2名と調査官2名、最高裁の家庭局から各家庭裁判所の事務局を通じて
裁判官・調査官・事務官へと配布されています。

現役の判事がかくも長い論説をというあたり、かなり本気でつくってますし、
現在の水準として面会交流はかくあるべきというところを示しているわけです。

基本的に面会交流は行うべきこと、
間接ではなくて直接で(間接は一時的なもの)、

という運用について説明されています。
会えてない親御さんには、利用価値高いのではとおもいます。
私も使おうと思います。


しかし杜撰、つっこみどころ満載、根拠ない、話のオンパレードでもあって、
それを意見書にまとめようと思うんですが、しばしちょっとここに下書きを。
あるいみ、現場の裁判官のうすっぺらい思想が、よく出ています、これ。


ところで、前に話がでた裁判所のビデオですが、
出処がこの論説に書いてありました。

あれは最高裁の家庭局がつくったもので、各省庁がだしているパンフと同じ扱い。
学術的な根拠はありません。家庭局の役人の理想論でした。
同じような目的のパンフのために研究者に予算をつけて調べさせ、
山のように論拠を用意し、じっくり考察する欧米とは、思想的背景からして違ってる。
いや、使えるものは使いますけどね。
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