しゃけ父のブログ

備忘録、みたいな。


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いま、すごく雑に平均をとると、判事と判事補は年間600件くらいの事件をみるらしい。そりゃ、たいへんだよな。

海外ではどうなのか? 
訴訟大国であるらしい米国では?

ここは司法のシステムが二重にあるのでした。連邦のと州のと。
なんか複雑だぞ。
それぞれがまったく独立していて、だから扱うものも重なったりもしてるらしい。
でも、多くの事件は州のやつがやってる。
連邦の裁判所にいる判事は3千人くらいだけど、件数は少ないらしい。
州の裁判所をまとめた統計は、まだ見つけてない。州ごとにシステムが違うから
まとめるのが困難かもしれない。(追記。みつけた。)

あれは50の独立した国、なのかもしれない。
法律も違うしね。州ごとに、その州の高裁や最高裁がある。
へんな話だけど、州ごとに独立国があるとすると、
その州政府と裁判所を維持していくのは本当はたいへんではないかとおもう。
国が消費するコストが、最初から高くかかるシステムだ。
逆に言えば、そうしたコストを払うことを最初から認めてないと、存続できないシステムだ。

アメリカで小さい政府っていうときには、それは中央政府のことを指すのだろう。
もともと二重支配になっているから、面積としてもでかいしね、
そもそもが高コストなのだろう。
また、二大政党がいれかわり立ち代わりして、
事務員からなにからばっさり切ってもまわるのは、
地方政府が引き続き存続しているからだろう。
システムが二つあるから、一方がとまっても、
日常生活にはさほどの支障がでないんじゃないか。

連邦には、だいたい日本と同じくらいの数の裁判官がいる。
ただ、こちらはあまりたくさんの裁判を抱えないらしい。

各州にどんだけ裁判所があって、何人の裁判官がいるのかはこれ

これによると、たとえばニュージャージー州には412+342=754人の判事がいる。
342が、家裁とか少年のとか、特殊なのを扱うひとたち。
ニュージャージー州は年間700万件がファイルされるとあって、そのうち600万件を
ニュージャージー州の地裁でファイルするとある。ファイルは新受? まさかね?



待て。何を言っているんだ君は。700人で700万件をまわしてるんなら、
ひとりあたり1万件ってことかね。何を言ってるんだねキミは。
そんなこと、できるはずないじゃないか。   

なにかどっか間違ってる?
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