2005年05月30日(月) 11時30分53秒
「チャリティー・ウォーク」のアトラクション
前回の「花座フェスティバル」無事終了!でも書きましたが、28日の前半は「チャリティー・ウォーク」というイベントのお手伝いをしておりました。
ちなみにこれは「特定非営利活動法人 パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったお手伝い(お仕事)。私も「パルケ・デ・ボスケ」の末席に加えさせていただいているんで派遣されたというわけです。仕事の内容は音響。私と中野亮平さんの2人でお邪魔しました。
天気に恵まれたという点ではニッコリだったんですが、かなり暑かったです。音響の準備以外にも朝からテント張りといったお手伝いもしたんですが、これがけっこうハード。暑いし、ちっちゃな羽虫は身体にまとわりついてくるし……。「チャリティー・ウォーク」の運営委員の方々は私より年輩の方が多いにもかかわらず、精力的に動いてらっしゃいました。これにはもう、ただただ感心するばかりって感じです。
さて、当日は3グループによるアトラクションというのが行われました。演目は「上州龍の子和太鼓会」による和太鼓の演奏、「東京写楽連」による阿波踊り、そして「ショーコスギ塾東京校デモチーム」によるアクションショー。せっかくですので、その模様を写真を交えてご紹介しておきます。
まず、「上州龍の子和太鼓会」。この方々は群馬県太田市を拠点にして活動されており、なんとメンバーの方々は聴覚障害者が中心となっているグループなのです。聴覚障害者というのは文字通り“耳が聞こえない、または聞こえにくい”というわけです。これって、なにげにスゴイです。だってちゃんと聞こえないのに演奏をやっちゃうわけですから。少なくとも自分が聴覚障害者だったら音楽をやろうとは思わないでしょう。ご本人たちの公式HPでは「好き勝手に どんどこ叩いてる和太鼓会」 と謙遜されていらっしゃいますが、ちゃんと息が合っていました。それにしても、こういう場面に出くわすと、手話を少しは勉強しておけばよかったなぁ……なんて思ったりしますね。
つづいて「東京写楽連」。簡単なプロフィールはこちらをご覧になってください。なにより暑かったわけですから、着物を着込んでいる女性は大変だったと思います。最後は屋台と休憩場所の間をパレード。華やかな踊りで目を楽しませてくださいました。
最後は「ショーコスギ塾東京校デモチーム」。ショーコスギ塾というのは説明しなくてもオッケーでしょう。10数名のちびっ子たちが音楽に合わせてドラマ仕立てでアクションを繰り広げました。アクションレベルもなかなかのもので、宙返りみたいなことを軽々とキメてみせてくれました。3グループの中ではイチバン注目を集めていたと思います。
音響のお手伝いの方も大きなトラブルもなく、無事に終わらすことができました。なんたって中野さんがバッチリやってくれましたから。先日行われた「西荻薪能2005」での音響も「パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったわけですが、中野さんの音響操作は評判が良かったとか。もっと私も芝さんや中野さん、そして長谷川さんの音響技術を側で見ながら勉強していかなくちゃいけないですねぇ。
(写真/上から)チャリティー・ウォークのゴール地点、上州龍の子和太鼓会さん、東京写楽連さん、ショーコスギ塾東京校デモチームさん、中野亮平さん
ちなみにこれは「特定非営利活動法人 パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったお手伝い(お仕事)。私も「パルケ・デ・ボスケ」の末席に加えさせていただいているんで派遣されたというわけです。仕事の内容は音響。私と中野亮平さんの2人でお邪魔しました。
天気に恵まれたという点ではニッコリだったんですが、かなり暑かったです。音響の準備以外にも朝からテント張りといったお手伝いもしたんですが、これがけっこうハード。暑いし、ちっちゃな羽虫は身体にまとわりついてくるし……。「チャリティー・ウォーク」の運営委員の方々は私より年輩の方が多いにもかかわらず、精力的に動いてらっしゃいました。これにはもう、ただただ感心するばかりって感じです。
さて、当日は3グループによるアトラクションというのが行われました。演目は「上州龍の子和太鼓会」による和太鼓の演奏、「東京写楽連」による阿波踊り、そして「ショーコスギ塾東京校デモチーム」によるアクションショー。せっかくですので、その模様を写真を交えてご紹介しておきます。
まず、「上州龍の子和太鼓会」。この方々は群馬県太田市を拠点にして活動されており、なんとメンバーの方々は聴覚障害者が中心となっているグループなのです。聴覚障害者というのは文字通り“耳が聞こえない、または聞こえにくい”というわけです。これって、なにげにスゴイです。だってちゃんと聞こえないのに演奏をやっちゃうわけですから。少なくとも自分が聴覚障害者だったら音楽をやろうとは思わないでしょう。ご本人たちの公式HPでは「好き勝手に どんどこ叩いてる和太鼓会」 と謙遜されていらっしゃいますが、ちゃんと息が合っていました。それにしても、こういう場面に出くわすと、手話を少しは勉強しておけばよかったなぁ……なんて思ったりしますね。
つづいて「東京写楽連」。簡単なプロフィールはこちらをご覧になってください。なにより暑かったわけですから、着物を着込んでいる女性は大変だったと思います。最後は屋台と休憩場所の間をパレード。華やかな踊りで目を楽しませてくださいました。
最後は「ショーコスギ塾東京校デモチーム」。ショーコスギ塾というのは説明しなくてもオッケーでしょう。10数名のちびっ子たちが音楽に合わせてドラマ仕立てでアクションを繰り広げました。アクションレベルもなかなかのもので、宙返りみたいなことを軽々とキメてみせてくれました。3グループの中ではイチバン注目を集めていたと思います。
音響のお手伝いの方も大きなトラブルもなく、無事に終わらすことができました。なんたって中野さんがバッチリやってくれましたから。先日行われた「西荻薪能2005」での音響も「パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったわけですが、中野さんの音響操作は評判が良かったとか。もっと私も芝さんや中野さん、そして長谷川さんの音響技術を側で見ながら勉強していかなくちゃいけないですねぇ。
(写真/上から)チャリティー・ウォークのゴール地点、上州龍の子和太鼓会さん、東京写楽連さん、ショーコスギ塾東京校デモチームさん、中野亮平さん











