昨日、
荻窪音楽祭のことにふれたので、ちょっと追加情報を。
荻窪音楽祭は今回で11回目。荻窪周辺の各エリアでさまざまなコンサートが行われる。以前はクラシックをメインにしていたが、だんだんとジャンルの幅が広がり、まさに“音楽祭”の名称に相応しいイベントになってきているようだ。
どのぐらいの数の会場で演奏が行われるかは不明だが、メイン演奏のひとつと言ってもいいのが
「荻窪駅前テント(北口)」で行われる企画コンサートだ。
現段階で、21日(土) 15:00 ~ 18:00に行われる「フォルクローレ」コンサートの演目を入手したので、紹介しておきます。
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『南米アンデスの民族音楽はいかが!!』
アマチュア4グループが結集。一緒に歌って、踊りましょう。
【開催日時】
5月21日(土)午後3時~6時 荻窪駅前テント 北口
【出演グループ】
◆ロス・ボルラーチョス(荒木三樹夫、川平朝一、小林克司、平山真人、福與洋子)/地元荻窪のグループ。結成8年。厚かましさだけが売り。/演奏曲: エル・サリリ(旅人)、カルナバル・グランデ、タイピカラなど
◆ グルーポ・イリャンプー(丸山敦、和泉屋了子、西岡曉子、桧垣俊弘)/リーダーは杉並区民。女性メンバーがパワフル。ギタリストは大阪から参加。/演奏曲:サンフランシスコへの道、ヨランド・セ・フエ、コーヒー・ルンバ
◆ コンフント・サトゥルノ(宮本志保、山添司、高塚信行、友野尚二、加藤美佐子、海野宮子、浦野高宏)/中野区のグループ。おじさんパワー炸裂。おなじみの曲が聞けます。/演奏曲:コンドルは飛んでゆく、ラ・マリポーサ、リャマの道など
◆ グルーポ・エストレーリャス(川中洋平、熊澤志保、鶴岡章英、村岡建三、矢野泰紀)/平均年齢20歳台。逸材の集まり。本格派の演奏が楽しめます。/演奏曲:モンテ・プンク、リンダ・ベジャ、トゥ・フォルマ・デ・バイラール
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ところで、フォルクローレって何だ? という方のために、簡単なフォルクローレのことを説明しておきます。フォルクローレっていうのは、
アンデス山脈地方の民族音楽のことです。使う楽器は、
ケーナとか、サンポーニャ、チャランゴといったものがメイン。代表曲は、
『コンドルは飛んで行く』『花祭り』など。『コンドルは飛んで行く』は一度聴いたら忘れない曲なので、ピンと来ますよね? 『花祭り』は……多分、聴けばわかります。それにしてもちょっと簡単すぎる紹介でしたでしょうか。もっと詳しく知りたい人は
「 Wikipedia 」をご確認ください。私には難しすぎて読み切れませんでしたが……。
私は「AMANOホール」で「ロス・ボルラーチョス」の演奏を何度か見たことがあるのですが、どことなく切ないリズムとメロディー、さらにアンデスの風がそよぐようなイメージの音楽という感じです。これじゃ、全然わからないですかね(><) とにかくフォルクローレ4チーム全員で演奏するようなこともあるらしい(何時か不明。まぁ、ラストでしょうけど)ので、かなり必見だと思います。