テーマ:フォルクローレ
2006年05月22日(月) 03時14分53秒

真夏のフォルクローレフェスタ7月開催

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「~真夏のフォルクローレフェスタ~『南米アンデスの民族音楽と踊り』とワイン!」が開催される。日時は、2006年 7月29日(土) 18:00~21:00で、会場は「杉並公会堂・グランドサロン」。参加費:1500円(ワンドリンクサービス)。



内容は下記のとおり。
■南米楽器による民族音楽
● グルーポ・イリャンプー
● グルーポ・エストレーリャス
● カントゥ・フォルクローレ連酩
● コンフント・サトゥルノ
● サンシン・タイガース
● パチャママックス
● ロス・ボラーチョス
■南米民族舞踊
● グルーポ・パルワイ
※ドリンクバー(ビール、ワイン)・ソフトドリンク・スナックあり!

カントゥ・フォルクローレ“連酩”なんて、誤植かと思いきや、そうでもなさそう。南米音楽と酒で陽気に騒ぎたい不良(?)なオトナの方々にオススメです。詳細がわかったら、またお知らせします。

主催:NPO法人パルケ・デ・ボスケ
<問い合わせ>
電話:03−6762−1400(FAX可)
メール:pegasus9295@jcom.home.ne.jp

テーマ:フォルクローレ
2005年05月10日(火) 23時09分11秒

荻窪音楽祭・駅前テントの目玉、フォルクローレ

昨日、荻窪音楽祭のことにふれたので、ちょっと追加情報を。

荻窪音楽祭は今回で11回目。荻窪周辺の各エリアでさまざまなコンサートが行われる。以前はクラシックをメインにしていたが、だんだんとジャンルの幅が広がり、まさに“音楽祭”の名称に相応しいイベントになってきているようだ。

どのぐらいの数の会場で演奏が行われるかは不明だが、メイン演奏のひとつと言ってもいいのが「荻窪駅前テント(北口)」で行われる企画コンサートだ。

現段階で、21日(土) 15:00 ~ 18:00に行われる「フォルクローレ」コンサートの演目を入手したので、紹介しておきます。

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『南米アンデスの民族音楽はいかが!!』
アマチュア4グループが結集。一緒に歌って、踊りましょう。

【開催日時】
 5月21日(土)午後3時~6時  荻窪駅前テント 北口

【出演グループ】
◆ロス・ボルラーチョス(荒木三樹夫、川平朝一、小林克司、平山真人、福與洋子)/地元荻窪のグループ。結成8年。厚かましさだけが売り。/演奏曲: エル・サリリ(旅人)、カルナバル・グランデ、タイピカラなど

◆ グルーポ・イリャンプー(丸山敦、和泉屋了子、西岡曉子、桧垣俊弘)/リーダーは杉並区民。女性メンバーがパワフル。ギタリストは大阪から参加。/演奏曲:サンフランシスコへの道、ヨランド・セ・フエ、コーヒー・ルンバ

◆ コンフント・サトゥルノ(宮本志保、山添司、高塚信行、友野尚二、加藤美佐子、海野宮子、浦野高宏)/中野区のグループ。おじさんパワー炸裂。おなじみの曲が聞けます。/演奏曲:コンドルは飛んでゆく、ラ・マリポーサ、リャマの道など

◆ グルーポ・エストレーリャス(川中洋平、熊澤志保、鶴岡章英、村岡建三、矢野泰紀)/平均年齢20歳台。逸材の集まり。本格派の演奏が楽しめます。/演奏曲:モンテ・プンク、リンダ・ベジャ、トゥ・フォルマ・デ・バイラール

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ところで、フォルクローレって何だ? という方のために、簡単なフォルクローレのことを説明しておきます。フォルクローレっていうのは、アンデス山脈地方の民族音楽のことです。使う楽器は、ケーナとか、サンポーニャ、チャランゴといったものがメイン。代表曲は、『コンドルは飛んで行く』『花祭り』など。『コンドルは飛んで行く』は一度聴いたら忘れない曲なので、ピンと来ますよね? 『花祭り』は……多分、聴けばわかります。それにしてもちょっと簡単すぎる紹介でしたでしょうか。もっと詳しく知りたい人は「 Wikipedia 」をご確認ください。私には難しすぎて読み切れませんでしたが……。

私は「AMANOホール」で「ロス・ボルラーチョス」の演奏を何度か見たことがあるのですが、どことなく切ないリズムとメロディー、さらにアンデスの風がそよぐようなイメージの音楽という感じです。これじゃ、全然わからないですかね(><) とにかくフォルクローレ4チーム全員で演奏するようなこともあるらしい(何時か不明。まぁ、ラストでしょうけど)ので、かなり必見だと思います。

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