テーマ:ハーモニカ
2005年06月30日(木) 22時37分53秒

芝さん、ハーモニカコンサート3連チャン!?

日本では数少ないハーモニカによるタンゴ奏者である芝さん。7月は前半からコンサートラッシュです。まず7月8日(金)は「横浜・イギリス館」でのライブ。これはアルゼンチン音楽“チャマメ”の第一人者である牧田ゆきさんとのジョイントコンサートです(前売3000円、問い合わせ/アンデルセン学院文化事業部 電話045-788-8782)。

ちなみにチャマメって何だ? っていう人もいるかと思いますので、簡単にご説明。チャマメというのはアルゼンチン北東部、リトラール地方発祥のダンス音楽。シンコペーションが多い複合リズムが特徴的だそうです。

チャマメに関しては、牧田ゆきさんのエッセイを読んでもらうと親近感がグッと湧いてくると思いますので、ココをチェックしてみてください。ちなみに牧田さんはラウル・バルボーサという、ピアソラからチャマメの革命家と呼ばれ絶賛された演奏家のお弟子さんらしいです。

つづいて7月9日(土)は「高円寺醍醐」でのソロライブ(たしか無料ライブだったはず)。醍醐は高円寺北口にそびえ立つ純情商店街のアーチをくぐり、真っ直ぐ進み、突き当たり手前の左側にあるデンマークというパン屋さんの2階にあります(杉並区高円寺北3-24-10 電話3339-3264)。

なんとオーナシェフ小助川さんは帝国ホテル村上信夫料理長の愛弟子なんだとか。村上信夫さんといったら、料理界で知らない人はいない程の名シェフです。つーか、知らない人は勉強不足も甚だしいです。私は別に権威主義者ではないですが、長島や王を知らないで野球選手をやってるようなもんだと思います。正統派のフランス料理の重鎮といった感じの方です。とにかく料理の評判も高いお店なので、ライブのついでに食事などいかがでしょう。

ちなみに私は醍醐さんで食べたことはありません。説得力ないですよね……。でも、シェフの方はすごく感じのいい方です。『ハート~』のポスターなんかも気軽に張らせてもらったりしてくれます。

さらに7月10日(日)には西荻の勤労福祉会館ホールで「第25回ファミリー・コンサート」が行われるのですが、そこの企画協力・PAで参加されるようです。これは主催が杉並ハーモニーメイツ。まさにハーモニカグループの博覧会って感じのコンサートです。さらに特別ゲストに佐藤数穂さん率いるフェリシアによる「ハンドベル」、PMスクェアーズによる「スクエアダンス」。高林敦子さんによる「フラメンコ」などが招かれているとか。これで入場無料っていうのはすごいです。問い合わせは03-3338-9367(内藤さん)まで。

芝さんは高林敦子さんのフラメンコと競演するようなこともおっしゃってました。ハーモニカとフラメンコのコラボってどんな感じ??? ですが、そんな実験的なライブに挑戦し続ける芝さんの精神は見習わなくてはならない感じです。
テーマ:ハーモニカ
2005年06月23日(木) 15時28分23秒

憧れの鶴田亘弘さんと話ができた!

昨日、スペイン~ポルトガル旅行から帰国した芝貞幸さんと一緒に巣鴨の社会教育会館へ行ってきました。中田健一さんという方がビッグバンドとハーモニカのソリストたちを競演させる企画が進行中で、その打ち合わせ(?)みたいなものに芝さんが行くことになったのですが、鶴田亘弘さんもいらっしゃるということで、私も同伴したわけです。

鶴田さんは荻窪音楽祭の「ハーモニカDAY」で荻窪駅前を一体感に包み込んだ「ザ・ノーブランズ」のリーダー。とにかく荻窪音楽祭での演奏はぶっ飛びました。メチャかっこよかったです。その辺のレポートは上のリンクから飛んでいってください。演奏を拝見してから、私としてはいつか高円寺『ハート・トゥ・アート』にも出演してもらいたいと思っている存在なのです。

それにしてもこんなに早くご挨拶できる機会が訪れるとは思ってもみなかったです。鶴田さんは非常にチャーミングでウィットに富んだ方でした。スケジュールをうかがってみると、やはり忙しい方で、全国のあちこちを飛び回っている感じ。しかし『ハート~』開催予定日あたりは空いている模様。

次回の『ハート~』で実現できるかどうかは未定ですが、かならずや「ザ・ノーブランズ」さんを高円寺の方に見てもらいたいと思っています。
テーマ:ハーモニカ
2005年06月06日(月) 23時59分53秒

「ハーモニカアンサンブルの競演 vol.5」の簡単な報

昨日、高円寺会館(杉並区高円寺北2-1-2、電話3338-2150、高円寺駅より徒歩約5分)で「ハーモニカアンサンブルの競演」の第5回が開催されました。私は舞台準備のお手伝いで参加。せっかくなので記録を残しておきます。

先日も紹介しましたが、参加グループは全部で5組。それぞれの演奏曲やメンバーの方々は以下のとおりです。

アンサンブルvol.5/こすもす


こすもす……大八木正江さん、桂治子さん、入川君代さん、西村文子さんのカルテット。先日の荻窪音楽祭です素晴らしい演奏をされた「ザ・ノーブランズ」の鶴田亘弘さんのお弟子さんだとか。演奏曲は「真珠採りの唄」「石狩挽歌」「思い出のソレンツァラ」「百万本のバラ」の4曲。



アンサンブルvol.5/ダンディーズ


ハーモニカ・ダンディーズ……植木猛さん、青山瑞昭さん、松本博さん、高田康之さん、宮井秋男さん、森脇桂さんの6人グループ。指導をされている山崎喜史さんは「M.E.Q.(モダン・エンカ・カルテット)」のメンバーだそうです。リハーサルから山崎から厳しい注文が飛び、その後も開場直前まで練習を繰り返す演奏者の方々の姿が印象に残りました。演奏曲は「さざんかの宿」「あゝ上野駅」「娘よ」の3曲。



アンサンブルvol.5/オレンジ・ビート


オレンジ・ビート……平井秀樹さん、土田昌弘さん、田中奈緒美さん、中田健一さんの4人組。なんでも4人が揃ったのは本番当日だったとか。ハーモニカのほかにギター、アコーディオン、ピアノが加わったユニークな編成でした。服装もそれぞれが個性的。統一感のなさがかえって新鮮に映りました。演奏曲も意外な選曲で「幸せの黄色いリボン」「青い影」「涙そうそう」「リカルド・ポッサ」の4曲。早くから会場に来られた平井秀樹さんが準備&撤収を手伝ってくださいました。この場でお礼を申し上げます。



アンサンブルvol.5/ザ・カルテット


ザ・カルテット……大曽根初慧さん、宮本安津子さん、大井川牧子さん、真田正二さんの4人組。真田さんのブログを拝見すると、どうやら演奏会の掛け持ちだった模様。演奏曲は「哀愁のアダージョ」「あなただけが」「シャレード」「二人でお酒を」の4曲。



アンサンブルvol.5/デュオ板橋


デュオ板橋……山下よし子さん、尾形敏雄さんのデュオ。演奏曲は「おぼろ月夜」「太湖を行く」「北上夜曲」の3曲。山下さんの演奏をしっかりと尾形さんが支えるといった感じでした。個人的にはこのデュオが今回のコンサートでベストの演奏でした。山下さんはかなりの高齢(失礼!)の方だと思いますが、じつに表現豊かな音色を響かせていらっしゃいました。



アンサンブルvol.5/ブラウェル・ヒンメル


ブラウェル・ヒンメル錦城……中台靖七さん、只野哲二さん、村田静弘さん、宮内博行さん、古川皓一さん、真野好雄さん、鈴木章三さん、仲田喜代子さん、吉田妙子さん、真野和雄さんの10人編成グループ。ブラウェル・ヒンメルというのはドイツ語で“青い空”という意味だとか。演奏曲は「マイ・ショール」「想い出のプレスリー・メドレー」「冬のソナタ」の3曲。

ところでハーモニカに詳しくない方もいらっしゃると思いますので、簡単にハーモニカの種類についてご紹介しておきます。ハーモニカは「複音ハーモニカ」「クロマチックハーモニカ」「ホルンハーモニカ」「コードハーモニカ」「バスハーモニカ」「ブルースハープ(10ホールズ)」など、大きく6つぐらいの種類に分けることができるんです。
テーマ:ハーモニカ
2005年06月02日(木) 21時54分51秒

6月5日(日)「ハーモニカアンサンブルの競演」開

今週末、高円寺会館(杉並区高円寺北2-1-2、電話3338-2150、高円寺駅より徒歩約5分)で「ハーモニカアンサンブルの競演」の第5回が開催されます。開場は午後1時半、開演は午後2時より。入場料は1000円です。主催:パルケ・デ・ボスケ 後援:全日本ハーモニカ連盟。当日は私もちょっとお手伝いに行くことになりそうです。

芝さんの影響でハーモニカの演奏を見る機会が増えているのですが、なかなか面白いです。先日の「ザ・ノーブランズ」の演奏には完全に打ちのめされてしまいました。とにかく先入観抜きにして観に来ていただくとビックリするかもしれませんよ。

<出演者と主な曲目>
こすもす……百万本のバラ ほか
ハーモニカ・ダンディーズ……あゝ上野駅 ほか
オレンジ・ビート……青い影 ほか
ザ・カルテット……哀愁のアダージョ ほか
デュオ板橋……北上夜曲 ほか
ブラウエル・ヒンメル錦城……想い出のプレスリー・メドレー ほか

出演者の方々についての情報はほとんどないのですが、「ザ・カルテット」さんのブログを発見しました。どうぞチェックしてみてください。トラックバックもしておきました。それから「ブラウエル・ヒンメル錦城」さんらしいライブ演奏写真も見つけたので載せておきます。間違ってたらゴメンナサイ。

「ザ・カルテット」さんのブログ
「ブラウエル・ヒンメル錦城」さんらしいライブ演奏写真
テーマ:ハーモニカ
2005年05月25日(水) 10時51分09秒

高橋早都子さんのハーモニカコンサート

荻窪音楽祭の2日目レポートで簡単に紹介しましたが、「ザ・ノーブランズ」に続いて注目を集めた高橋早都子さんのコンサートが6月25日に行われます。音楽祭当日にもチラシは配っていたようですが、アッという間になくなってしまったようなので、この場でお知らせしておきます。

前回の紹介でも書きましたが、高橋早都子さんは“ハーモニカ界の新星”。「国際ハーモニカ・チャンピオンシップス」複音ソロ部門において、史上最年少で優勝した時は、なんと16歳だったというから驚きです。いかに天才的なハーモニカ奏者だということがわかるかと思います。

実際、高橋早都子さんがソロで演奏したツィゴイネルワイゼン。これは見事でした。ミスらしいミスもなかったし、音も粒が揃っていて安定感がある演奏でした。若手らしい誠実な演奏という感じでしょうか。見方によっては、もう少し“遊び”というか、気楽さが欲しいような印象も受けたりするのですが、そんなのは無い物ねだりみたいなもの。それだけ演奏力が高いという裏返しでもあります。

高橋さんがハーモニカの道に入ったきっかけは、間中勘氏演奏の「荒城の月」。なんと小学1年生から間中勘氏に師事し、その後は斉藤寿孝氏に師事したそうです。ゲストの立石洋子さんも地道に活動を続けている実力派。きっと素晴らしい競演になることでしょう。

■『高橋早都子ハーモニカコンサート』
日時/6月25日(土) 開演14時(開場13時30分)
会場/トッパンホール(文京区水道1-3-3/最寄り駅は飯田橋、江戸川橋)
出演/高橋早都子、立石洋子(ゲスト・箏)
曲目/ハーモニカ独奏……チャルダッシュ、ヴェニスの謝肉祭、ハンガリヤ舞曲(第4~6番)、「青葉の笛」幻想曲、草津節の主題によるインプロビゼーション、ロングロングアゴー変奏曲ほか  箏との二重奏……琴のための前奏曲、さくら八段、荒城の月によせて ほか
料金/前売3000円、当日3500円
問い合わせ/カノン工房(電話03-3986-1909)
テーマ:ハーモニカ
2005年05月09日(月) 22時13分39秒

■森本恵夫と高橋竹山、そしてホロビッツ

芝貞幸さんがプロデュースした5月5日のコンサートは大盛況で終了しました。なんたってセシオン杉並の大ホールが満席状態になりました。すごいことです。そして、お疲れさまでした。私はちょっとお手伝いしただけなのですが、この日のことを書いておきます。

メインの森本恵夫さんという方は1923年生まれというから、もう80歳を超えていらっしゃいます。簡単なプロフィールは最後に載せていますが、一言で言ってしまえば、“超絶”と賞賛されるハーモニカの名手であり、ハーモニカの世界でトップに輝いた数少ない日本人演奏家です。

私はお手伝いしていたので演奏はほとんど見ていませんが、それでも1部のラスト「ツィゴイネルワイセン」や2部の途中を舞台袖から見る幸運に恵まれました。その演奏風景というのは、非常に緊張感が溢れるものでした。ステージをそばから見る機会はほとんどないのですが、どこかで見た風景だなぁ……という感覚がフッと浮かびました。ライティングに一人照らされる演奏者の佇まい、演奏中に漂う緊張感、会場に響く繊細かつ力強い音色……自分の頭に浮かんできたのは、大昔に見た高橋竹山さん(初代・盲目の津軽三味線演奏家)でした。

大昔、某楽器メーカーのお仕事で高橋竹山さんを取材し、演奏を舞台袖で最初から最後まで見る機会があったのですが、その時の演奏で受けた感覚に似通っているように思われました。いま、言葉で言い尽くせないもどかしさを感じながらこれを書いているのですが、なんて言ったらいいのか……。とにかく、何かとてつもない奥深さを感じさせられたことは間違いありません。

そうそう、演奏終了後には期せずしてピアニストのウラジミール・ホロビッツの思い出が頭に浮かぶことにもなりました。ホロビッツに関しては、もう完全に記憶が風化してしまっており、いつの頃か全然思い出せないのですが、今から少なくとも25~30年ぐらい前にホロビッツが復活コンサート(?)みたいなことをしたことがあります。それはテレビで世界中継されたはずなので、覚えている方もいらっしゃるでしょう。ハッキリ覚えていらっしゃる方は教えてください。

当時、クラシック大好きだった私は「とにかく見なくちゃ!」という想いでテレビの前で正座して(?)見たような気がします(←正座は完全に嘘)。じつはテレビで演奏を最後まで見るのが苦痛だったことだけは覚えています。たしか1時間半ぐらいやっていたような気がします。何が苦痛だったのか? それはホロビッツの演奏がガタガタだったから。つまり自分的には見るに耐えないものだったわけです。しかし聴衆たちは大絶賛でホロビッツの演奏を讃えていました。その光景は私から見たら「白々しいにも程があるじゃん。演奏ボロボロだし、とても拍手できる内容ではないのに……。よっぽどジェデ・ラーンキとか、ウラジミール・アシュケナージの方が巧いよ」みたいなものだったわけです。

なんでこんなことを書いたかと、コンサートの打ち上げの際に森本さんが「自分のベストの力が10とすれば、今日は3.5ぐらいだった」みたいなことをおっしゃってたからです。

たしかに演奏風景はほとんど見てませんでしたが、会場には音が響き渡っていたわけです。あまりこういう場所で書いてはいけないのかもしれませんが、あえて書きます。森本さんの演奏を聴きながら、私は「凄いし、大きなミスもないし、肺活量もオレよりあるし、文句なんか付けてはいけないんだけど、ちょっと雑な所があるよなぁ……」みたいなことを思っていました。そんなことを想っていただけに、打ち上げの森本さんの言葉を聞いて、ホロビッツが浮かんできたわけです。

そしてあらためて高橋竹山の記憶とホロビッツの記憶を自分なりに重ねてみました。そこで自分なりに出した結論というのは、「生のステージというのは、演奏者の生き様が出るものだし、それを聴く側は感じるべきなんだろうなぁ……。単純に音だけではなく生き様も含めて楽しむ音楽って素晴らしいことなんだよなぁ」みたいなものでした。まぁ、今さら気づくことではなく、当たり前のことではあるんですが、そのことをあらためて実感させられるコンサートでした。本当に舞台袖から見た演奏は素晴らしく胸に響いてきましたし。

来場者は年輩の方がほとんどだったんですが、そういった演奏家に対する解説も含めて音楽というものを伝えるべきだとも感じました。もちろん私自身の力ではどうにもならない部分ではありますが……。

とにかくこれを読んだ方で森本恵夫さんを見る機会があるようなら、ぜひ見て、感じてもらいたいです。そうそう、あんまり長く書いていても誰も読まないと思うので多くは書きませんが、コンサートの後半「森本恵夫とザ・ブルー・ハーモニキャッツ」というトリオ編成による演奏でした。3人とも本当に素晴らしかったです。とくに個人的には鶴田亘弘さんのバス・ハーモニカが強く印象に残りました。鶴田さんは05年5月20日に荻窪音楽祭で演奏を行う予定なので、お近くの方は見に行ってもらいたいです。

以上!
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■コンサート内容
◎PART? 森本恵夫独演会
1.リンゴのソナタ
  第1楽章 リンゴの歌(はげまし)/万城目 正作曲
  第2楽章 リンゴ追分(やすらぎ)/米山正夫作曲
  第3楽章 リンゴの故郷(いこい)/米山正夫作曲
2.ラ・クンパルシータ(マトス・ロドリゲス作曲)
3.てんとう虫のサンバ(馬飼野 俊一作曲)
4.フォスター名曲集
5.マラゲーニヤ(レクォーナ作曲)
6.船頭小唄(中山晋平作曲)
7.ツィゴイネルワイセン(サラサーテ作曲)

◎PART? 魅惑のザ・ブルー・ハーモニキャッツ

1.スクリーン ラブ サウンズ
 ゴッドファーザー・ある愛の詩・ロシアより愛を込めて
 (ニーノ・ロータ/フランシス・レイ/ライオネル・バート作曲)
2.お江戸日本橋(日本民謡)
3.マルタ島の砂(ハーブ・アルバート作曲)
4.レッドリバーロック(アメリカ民謡)
5.舟唄(浜啓介作曲)
6.シャンソンメドレー(J.コスマ/アダモ作曲)
7.火祭りの踊り(ファリア作曲)
8.バンブルブギー(リムスキー・コルサコフ作曲)

■森本恵夫のプロフィール
1923年 東京神田に生まれる。
1941年 全日本ハーモニカ独奏コンクール優勝
1960年 中山晋平音楽賞 作曲部門第1位受賞
1968年 世界ハーモニカ・フェスティバル(ルツェルン)第2位受賞
1991年 世界ハーモニカ・チャンピオンシップス(デトロイト)アンサンブル優勝
1997年 日本ハーモニカ賞「大賞」受賞。
1999年 ビクターよりCD「わが心のハーモニカ」計7集絶賛発売なお継続制作中
テレビ朝日「徹子の部屋」その他テレビ、ステージで活躍
○全日本ハーモニカ連盟特別顧問
○国際芸術文化賞受賞
○第41回日本レコード大賞企画賞受賞


■森本恵夫とザ・ブルー・ハーモニキャッツ
●1968年結成、わが国トリオのパイオニア的存在で、世界ハーモニカ・コンテスト第2位受賞、1992年発展的解消したが、近年活動を再開した。
●波木圭二 多くの学校で器楽指導に当たり、彼の歯切れの良いコード・ハーモニカは天下無類でトリオを引きしめている。またクロマチック・ハーモニカのサウンドは抜群である。
● 鶴田亘弘 彼のバス・ハーモニカは、リズム打ちにとどまらず、そのメロディの歌いっぷりは他の追随を許さない。またクロマチックもよくこなし、ザ・ノーブランズのリーダーとして活躍中。

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