さて今日は1月23日に行われるウリアナさんの「古箒&餃子ライブ」について書きましょう。ちなみにウリアナさんの名前を漢字で書くと「烏力亜娜」となるそうです。
彼女のご両親は内モンゴル歌舞団のメンバーだそうで。幼少時から音楽に囲まれた生活を送られてきたようです。古箏をはじめたのは12歳のとき。14歳で内モンゴル芸術学院に入学、19歳で卒業。その時点で「(古筝は)一生をかけて追求していくものである」と自覚されたそう。92年に内モンゴル、フフホト市民族歌舞団入団し、プロ奏者となったそうです。
ちなみに中国の伝統的楽器のひとつであり、日本の琴のルーツでもある古箏の起源は、紀元前5世紀から紀元前3世紀の戦国時代にまでさかのぼるそうです。最初は5弦ともいわれ、その後12弦、13弦と弦の数が増えていったらしいです。21弦となったのは1960年代のこと。一気に音域が拡大され、表現力豊かな楽器とになったそうで、演奏技術とともに発展し、独奏楽器として脚光をあびているそう。
ウリアナさんの演奏もモンゴルの大地を感じさせる雄大かつ情緒たっぷりで爽やかな世界を作り上げてくれるはず。ぜひぜひドップリと古箏の音色を感じに来てくださいね。
こないだも書きましたが、当日は中国人であるご主人の「手作り餃子パーティー」も行われます。作りたての餃子を食べながらライブを楽しめる機会はなかなかありません。ご夫婦揃って和やかな空間を演出してくれることでしょう。さらに現段階ではハッキリしていませんが、当日はマル秘ゲストも参加する可能性があります。その方も別の楽器の演奏家。古箒とマル秘ゲストのコラボレーションも楽しみです。マル秘ゲストに関しては、確定次第、お知らせいたしますね。
では、
「AMANOホール」で逢いましょう!
※写真の餃子はイメージです。