テーマ:みながわじゅん
2005年06月16日(木) 17時04分30秒

みながわじゅんさん、CD発売!

みながわジャケ写




「AMANOホール」企画ライブ、「ハッピー“こたつ”ライブ」にも登場した日本初(!?)のGospelならぬBuspel(Buddha Spell=仏陀の言葉)シンガー・みながわじゅんさんがCDをリリースしました! 

タイトルは『葬祭戦隊オガムンジャー~デジタルリマスター版~』。16日より都内主要(新宿・下北沢・吉祥寺)&横浜馬車道のディスクユニオンにて先行販売だそうです。禁断の葬祭ソング集は5曲入りで1000円(税込み)。ライナーデザインも秀逸だそうです。もう売ってます。ぜひ一枚!


収録曲は
『葬祭戦隊オガムンジャー ~デジタルリマスター版~』
1)葬祭戦隊オガムンジャーのテーマ(我等が愛)
2)霊柩車に乗って
3)ガンバレ葬儀屋さん
4)レジェンド・オブ・オガムンジャ-(レッド編)
5)夢幻の空

リリース後の記念すべきライブは2005年6/28(火・友引)に開催。題して『発破道』。16時~ 新宿アートプレイスにて(1200円+飲み物代)。電話/03-5368-1599 アクセス/新宿御苑そば大宗寺斜向かい

いま巷を賑わせている観客参加型のイベントライブ。一度味わったらやみつきになるとか? 合い言葉は……『嗚呼、崖っぷち人生』。携帯公式サイトにアクセスして会場に来られた方には豪華粗品プレゼントを予定!

(写真)イラストは服部幸平氏の手によるもの
テーマ:みながわじゅん
2005年02月07日(月) 19時11分54秒

■すごく遅くなってしまいましたが……

しばらく開店休業状態でした。なかなか思うように更新できないですね。仕方ないと諦めるか、一日5分でも時間を作るかが人生の分かれ道って感じでしょうか。

まずは先日のみながわじゅんさん「ハッピー“こたつ”ライブ」の模様を報告します。こたつもミカンも用意して当日を迎えたわけですが、残念ながら来場者は少なかったです。すごく少なかったです。残念です。なにより、みながわさんに申し訳ないと思ってます。しかしこれをバネにしていきます。というか、バネにしなくちゃ意味がないですよね。

さて肝心のライブは2部構成でした。ライブ直前に照明のオペレーションをする機械のコードが切れたりするハプニングなどもありましたが、なんとか予定より10分遅れでスタート。お客さんは少なくてもオープニングからエンジン全開のみながわさん。途中、オガムンジャー(オガムレッド)に変身したり、来場者のアンケートの言葉を使って即興の曲を作ってみたり、非常に内容の濃い2時間だったと思います。

最後にこの場を借りて、こたつを貸してくださった方々にお礼を申し上げます。

※写真はオガムレッドの演奏風景。なかなかキマってますでしょ。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:みながわじゅん
2005年01月28日(金) 01時27分24秒

■“こたつ”について、少し調べてみた

いよいよ週末が迫ってきた。なんたって“こたつ”ライブ。“こたつ”を回収しに行かなくては。果たしてちゃんと揃うのか?またしてもマイカーが汚れてしまいそう。『ハート~』の準備ほど汚れないと思うけど、ちょっと悲し。でも、仕方がない。

それにしても“こたつ”ってないよねー。日本文化を代表するアイテムのひとつだと思っていたんだけど、もう絶滅に瀕している天然記念物状態だよね。みなさんの家には“こたつ”はありますか? 私の家にはありません。いつ捨てちゃったんだろう。引っ越しの時に粗大ゴミに捨てたのはいつのことだろう。こんなことを考えていると、“こたつ”の唄が一曲できちゃいそうだな。“こたつ”をテーマにした唄ってあるのかな? なんだかいろいろ気になっちゃう。

ところで“こたつ”のコードが布で巻いていあるのには理由があるんだそう。なんでもゴムのむき出しだと、全然売れなかったからだとか。調べていたら、“こたつ”の雑学ページを発見したので載せておきます。勉強になるなぁ。

ではでは、「AMANOホール」で逢いましょう!
みながわさんの情報も上記からチェックしてみてくださいませー!

テーマ:みながわじゅん
2005年01月27日(木) 12時43分43秒

■週末は「ハッピー“こたつ”ライブ」です!

ちょっと更新が滞ってしまってましたね。パーマンのコピーロボットが欲しいところです。

さて今週末の30日は、みながわじゅんさんの「ハッピー“こたつ”ライブ」が行われます。かならずや来ていただいた方は満足していただけるライブにしたいと思っております。ぜひぜひぜひぜひ気になる方は遊びに来てくださいませ。待ってます。よろしくお願いいたします! みながわさんもリキ入ってると思います。詳しくは下記のHPからチェックしてみてください。

ちょっと手短かで申し訳ないですが、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:みながわじゅん
2004年12月31日(金) 07時45分42秒

■「みながわじゅんさん」のこと

さて昨日もスケジュール告知で簡単に紹介しましたが、来月の30日に登場する「みながわじゅんさん」のことを書きましょう。私がみながわさんと初めて遭遇したのは今年の夏。まだ知り合ってから日が浅いんです。遭遇したのは阿佐ヶ谷にある「NPOボランティアセンター」。このセンターが主催するビールパーティーで初めてお会いしました。たしかキリンビールの方を招いてのビールの話と交流会パーティーだったんですが、そこでみながわさんは観客のリクエストに応え、即興で「ビールの唄」を歌われました。それを拝見して思わず声をかけたのがきっかけなんです。

仕事柄(?)、気になった人には声をかけるようにしているんですが、なかなか初めての人に声をかけるっていうのは勇気のいることです。図々し過ぎると言われている
私自身も本当は躊躇してるんですが、この日ばかりは躊躇してはいられない! という思いで突撃したことを覚えております。

みながわさんに対して感心していることは、エンターテインメント精神に溢れていることです。とにかく場にいる方を喜ばせよう! 楽しませよう! というスピリットを感じさせます。本人も「音楽は二の次ですよ」なんて謙遜しておっしゃってますが、客いじりをしながらの芸人を彷彿とさせるトークには頭が下がるばかりです。

もちろん「ミュージシャンが客いじりやトークをするなんて許せない!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、トークでお客さんの心を暖めて開かせ、自分の唄を染み込ませていくのも、アリだと私は思います。

とにかく葬儀屋さん出身という異色な経歴や戦隊シリーズものが好きだというキャラをフル稼働しての話芸は抱腹絶倒。これは大袈裟に言っているのではありません。若い人から年輩の方まで同じように楽しませる話芸は誰にでもできることではありません(本人はかなり疲れるんでしょうが……)。

キャラのことばかり話が先行しましたが、音楽も味わい深いんです。噛めば噛むほど味が出るっていう感じです。“命”や“家族”をテーマにしたオリジナルソングはホロリとさせられます。もちろんガハハと笑わされます。本人にとってハードなことなんでしょうが、即興的に唄を作っちゃったりもします。

05年は『攻める』年! と目標を掲げて邁進するみながわさんの勇姿をぜひ見に来てくださいね。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

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