テーマ:エスタモス・アキ
2005年05月18日(水) 13時57分22秒

魅惑のタンゴ-3 無事終了

エスタモス・アキ/長浜さん



去る5月15日に行われた「AMANOホール」ライブは、エスタモス・アキさんによる『魅惑のタンゴ-3』でした。いつものように完成度の高い演奏をしてくださいました。バンドメンバーのプロフィールはこちらをチェックしてみてください。それぞれ個性的かつかなりの実力者です。都内各地で連日のようにライブを行っているので、「AMANOホール」でなくてもお近くのライブハウスに出演する機会にはぜひ足をお運びください。

さて、ここで情報。ピアニストであり、作曲家でもある金益研二さんがピアノ・リサイタルを行います。開催日は6月12日。場所は新宿の白龍館(新宿区西新宿6-21-1 アイタウンプラザ 地下1階)。演奏は「蝶々 鐘の音(グリーグ)」「内なる印象(モンボウ)」「舟歌(ショパン)」「ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュウィン)」や本人のオリジナル曲など。

白龍館というのはモーツァルトのオペラ「魔笛」をイメージした独創的なアーティスティック空間だそうで、しかも料理もバツグンに美味だとか。とくにトマトタンメンは味わってみる価値大! ピアノはウィーンのベーゼンドルファー社によるもので、現在な入手困難なコンサートグランドピアノです。ちょっと大人な時間が過ごせるのではないでしょうか。

(写真)長浜奈津子さんと田邉義博さん

テーマ:エスタモス・アキ
2005年04月29日(金) 00時30分45秒

■5月15日は「魅惑のタンゴ-3」開催!

AMANOロゴ01



5月の「AMANOホール」はタンゴです。出演は「エスタモス・アキ」。3度目の登場です。スタートは午後3時から(5時終了予定)。入場料は2300円です。メンバーのプロフィールはここをクリックしてくださいませ。

タンゴに欠かすことができない楽器、バンドネオン。この楽器の名前の由来をご存知でしょうか? 私は知りませんでした。ということで、検索してみると……。

ドイツのハインリッヒ・バンド(1821~60)という人が考案したからだそう。そして開発者であるバンドは、この楽器を「バンドウニオン(Band -union)」と名づけたらしい。ウニオンには諸説がいろいろある。製造会社名だという説、ウニオンという女性が資金援助をしたからという説、ドイツ語のunionは合同とか連合と言った意味であり、両側のボタン、リード等を内蔵した箱と、蛇腹が連なった形から採ったという説などだとか。(「バンドネオンメモランダム」より)

テーマ:エスタモス・アキ
2005年02月20日(日) 10時20分22秒

■来週27日は「魅惑のタンゴ-2」開催!

来週「AMANOホール」はタンゴです。タ・ン・ゴ! 出演は「エスタモス・アキ」。前回の演奏は大好評でした。

さて今日は参加メンバー4名のプロフィールを紹介しちゃいます。ちょっと長くなるけどチェックしてみてくださいませ。このメンツが登場し、さらには演奏後の親睦会でもハプニング的に演奏をしてくれちゃうかもしれないので、かなりお徳感溢れるイベントです。確定はしていませんが、当日は音楽に合わせて踊りたいとおっしゃっている人がいるとかいないとか。タンゴファンに限らず、落ち着いた音楽を楽しみたい方は足をお運びください。

田邉義博(バンドネオン)
新潟市生まれ。父(公務員)の転勤に伴って幼少時に東京へ転居。日本大学法学部在学中、ヤマハ・ネム音学院に入りジャズ・ギターを学ぶ。その後、アストル・ピアソラとオスバルド・プグリエーセの音楽を知り、タンゴとバンドネオンに傾倒する。 1989~91年にかけて2度(一時帰国)、通算約2年弱、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに滞在。アルトゥーロ・ペノンとダニエル・ビネリに師事し、バンドネオンの基礎を学ぶ。2度目の滞在中には、プグリエーセ自身の好意によって同楽団の練習への参加を許され、約9ヵ月間にわたって多くを学ぶ。 現在は都内近県でライブ活動するほか、バンドネオンの基本奏法の指導にもあたっている。東京都大田区在住。星座乙女座。血液型B型
http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-tanabe/


つづいて

長浜奈津子(ヴォーカル)
劇団俳優座:女優/歌手 北海道函館市出身。桐朋学園演劇科卒業後、劇団俳優座へ。舞台を中心に演劇活動、都内近県にてアルゼンチンタンゴを歌っている。
http://www.nappy.gn.to/


さらに

金益研二(ピアノ)
東京芸術大学音楽部作曲家卒業。 作曲・編曲家として活動。ピアノの楽譜を中心とした編曲、CD付き楽譜の模範演奏などの録音をする。ソロピアニストとして活動するほか、声楽や器楽の伴奏などもする。クラシック、タンゴ、ポピュラーなど広いジャンルのピアノを弾く。最近は様々な音楽の企画も手がけ、2005年2月習志野文化ホール「パイプオルガンとバンドネオン バッハからピアソラまで」も金益氏の企画によるものです。習志野少年少女合唱団に、金子みすずの詩を使った合唱曲を、4作品作曲する。オカリナ奏者 佐藤一美さんの「オカリナファンタジー」 にピアニストとして参加。アルバムに収録した中で1曲、佐藤さんのオリジナル曲の編曲を手がける。「バラのコンサート」(2003年度で第3回目公演)にて音楽監督を務める。グァテマラの「国際合唱祭」にピアニストとして参加。2004年6月には、マンドリンオーケストラと共演して、ガーシュインの 「ラプソディー・イン・ブルー」を弾く。

さいごに

海津久資(ヴァイオリン)
昭和音楽大学卒業。ヴァイオリンを川上久雄氏に師事。 卒業後、オーケストラに客演する。 室内合奏団及びフルオーケストラの首席奏者として経験を積む。近年では室内楽活動に重点を置きつつ、ジャンルにとらわれないライブ活動にも力を入れている。室内楽団主宰。ヴァイオリンソロや弦楽四重奏などのホームコンサートからフル編成のオーケストラ、鑑賞会、パーティー、イベント、何でもこなす。横浜大桟橋エンターテイメント&グルメ船「ロイヤルウィング」にて月に数回、船上コンサートに出演。吉田正メロディー・コンサートに参加。昭和の歌謡曲演奏会にて演奏。吹奏楽団などの指揮や指導もしている。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8629/


ぜひぜひ、この4名の演奏を聴きに来てください!

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