テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年11月24日(木) 22時43分32秒

「エトいち」にザ・ノーブランズが登場!!!!!!

ザ・ノーブランズ宣材写真

今週末、11月27日に高円寺のエトアール通り商店会(高円寺南口より徒歩約3分・長仙寺・SEIYUそば)で「エトいち」というイベントが開催される。これにパルケ・デ・ボスケは企画などに関して協力。無料で誰でも楽しめるイベントなので、ぜひお近くの方は遊びにきてください。

スタートは夕方16時半より。まずはイルミネーションの点灯式が行われます。そして、17時からは特設ステージにて異ジャンルの豪華パフォーマンスが繰り広げられます(終了は19時)。パフォーマンスに登場するグループは4組。しなやかで美しい踊りが特徴の美踊連による阿波おどり、さらに高円寺だけではなく中国や韓国にも文化交流を広げている新舞踊のさくらの会、繊細で華やかなサウンドが印象的なスティール・ドラムのペレ、最後のトリを務めるのは春の荻窪音楽祭テントステージで大喝采を浴びた超絶ハーモニカトリオのザ・ノーブランズ

何も言うことはありません。ザ・ノーブランズの演奏はハーモニカのイメージを覆すシンフォニックなサウンドを絶対に保証します。ぜひぜひぜひ、見に来てくださいね! よろしく~!


テーマ:荻窪音楽祭
2005年11月23日(水) 22時07分50秒

荻窪音楽祭05年・秋

荻窪音楽祭05秋


前回の荻窪音楽祭は全日テント会場でお手伝いをしていた私でしたが、今回はセシオン杉並の「NPOのつどい」とのバッティングや仕事の関係で、まったく何もできませんでした。ということで、前回のようなレポートは、なし。ただ、パルケの他のメンバーは荻窪駅前テント会場で、しっかりと演奏家のフォローされていたはず。それにしてもパルケで私は最年少なわけですが、イチバン息切れしているかもしれません。反省……。

テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年11月23日(水) 21時19分00秒

大きなイベント無事終了


気がつけば2カ月間も更新しないままでした。
もう更新の方法も忘れてちゃってます(><)

NPO法人パルケ・デ・ボスケはイベントラッシュ。私もイベント&仕事ラッシュ。忙しいのはいいことですが、忙しすぎるのも困りもの。でも、無事に大事なことも終了すれば、あとは何物にも変えられない財産が残ります。

今回は久しぶりの更新ということで、11月12~14日に行われたコンサートの記録写真を少しアップ。どれも携帯での写真なのでイマイチですが、ひとつの記録として紹介しておきます。

まずは11月12日に浦和で行われた「彩の国ハーモニカ・チャリティ・コンサート2005」の様子。
彩の国チャリティーコンサート01
写真はラストの「美沼田んぼを自慢する会」のみなさまによる演奏風景。なんでも「美沼田んぼを自慢する会」は2006年秋にハーモニカによる1000人大合奏を開催する予定だとか。ステージに上がったのは年配の方が多かったですが、子どもたちもたくさん参加するようになればいいですよね。


続いて13日に行われた「横山茂コンサート」
横山茂02
写真はリハーサルの様子。コンサートは新高円寺の「スタジオSK」という場所で行われました。第1部はハンドベル&ハーモニカの演奏、そして第2部は横山さんのコンサート。私は準備から開場時間あたりまでしかいられなかったのですが、本番は満席になるほど大盛況だったようです。

横山さんがアルツハイマーだということは話には聞いていましたが、実際にご本人にお会いして(といっても、話はしてないが)感じたのは、「ボケ老人(失礼!)」という雰囲気はまったく漂っていませんでした。背筋をピンと伸ばして、穏やかな笑顔を絶やさず、とても“素敵なおじいちゃん”という印象でした。

横山茂03
リハーサルでは大きなアクションはありませんでしたが淡々と、力強く、身体の奥底から声を出している感じ。なんと表現していいのかわかりませんが、誰かに聴かせようという感じではなく、ただただ歌を自分の中から発しているようでした。

コンサートに限らず、誰でも何かをするときは観客にうまく聴かせようとか、喜ばせようとか、そんな雑念(?)みたいなものを意識しちゃうものだと思うし、それが悪いことだとは思いませんが、そんな領域をポンと飛び越えているような横山さんの姿勢は個人的に感慨深いものではありました。


最後は14日に西荻窪の勤労福祉会館で行われた「ウーゴ・パガーノと仲間たち」
パガーノ05.11.14_01
これはウーゴのリハーサル時の様子。ウーゴは貫禄たっぷり、陽気でフレンドリーなバンドネオン奏者。その実力は世界でも指折りといった感じだそうです。私自身はバンドネオンの演奏を間近に見る経験が少ないのでなんとも言えない部分はありますが、たしかにパワフルかつ、流麗なサウンドは、絶品だったと思います。

パガーノ05.11.14_02
これは本番の様子。コンサートは昼夜2回公演でしたが、客入りは上々。演奏に華を添えたダンスや歌などが、より一層タンゴの魅力を引き立てていました。来年も呼ぶかどうかは不明ですが、杉並区のタンゴファンの胸にはしっかりとウーゴの記憶が刻まれたことでしょう。

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