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テーマ:池田美和子トリオ
2005年05月31日(火) 22時17分54秒

池田美和子トリオライブ、6月12日に開催!

しばらく遠ざかっていた「AMANOホール」ライブの情報です。6月は池田美和子トリオ(池田美和子/サックス、アラン・グリースン/ベース、野口 茜/ピアノ)の演奏が12日に行われます。今回は「夏を先取り! ボサノバ、サンバ特集」。演奏曲目は『イパネマの娘』『ウエーブ』『サンバ デ オルフェ』『トリステーザ』ほかを予定。きっとハッピーでノリノリのライブになることでしょう。

■開催日時/6月12日(日)・15:00~17:00(14:30開場)
■会場/AMANOホール…杉並区和田3-31-15パイロットハウス102
    ※東京メトロ丸の内線・東高円寺駅から徒歩約7分
■電話/03-6762-1400
■チケット問い合わせ先/03-6762-1400(AMANOホール)
            090-4819-9971(芝)
※お電話で御予約を受け付けております。席に限りがありますのでお早めにお申し込みください。


それぞれのプロフィールも載せておきます。
【池田美和子】
大学よりジャズを始める。ビックバンドでカリフォルニアのモンタレージャズフェスティバルに2回、スイスのモントルージャズフェスティバルに参加。ボビー・シュー、ビル・ワトラスとの共演をする。浅草ジャズコンテストで優秀ソリスト賞受賞。ビバップなどストレートなジャズに邁進中。オリジナルにも取り組みつつ、ソロ、ベースとのデュオ、カルテットなどで都内ライブハウスで活動中。また2004年より西荻窪の桃三小学校をはじめ、学校、児童、老人施設などで、心のふれあいを大切に積極的に演奏活動も行っている。


【アラン・グリースン】
2001年から東京に在住、首都圏でジャズライブ活動をしている。以前は、カリフォルニア・サンフランシスコ周辺でライブ活動をした。ジャンルにこだわらず、心をこめた音楽ならば何でも好きです。


【野口 茜】
1982年生まれ。4才からクラシックピアノを学ぶ。6才から主にヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。ヤマハでは目黒音楽院コースに在籍。江口文子氏、山下葉子氏、秋谷秀俊氏に師事(ピアノ)15才までの作品は毎年「Epicuros Studio」でレコーディング。高校時代は和声・ソルフェージュを秋本康子氏に師事。神奈川県立光陵高等学校卒業。現在東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)在学中。クラシックが原点だが、それにとらわれず映画音楽やポップスも自由自在にアレンジして演奏。クラシックと作曲の技術を生かした感性重視のピアノが好まれている。得意分野はLATIN MUSIC。現在、自分のリーダーバンドでLATIN JAZZやSALSAを演奏。その他、ビッグバンド、FUNK バンドも多数サポート中。ピアノを弾くことが本当に大好きで、音楽で幸せを伝えたいという想いを強くもって、現在フリーで活動中。【野口茜公式HP】

では、簡単にこのトリオについての個人的な感想を書いておきます。池田さん&アランさんについては、あらためて言うまでもなく都内各地で連日のように活動されており、息もピッタリ合った演奏をされるミュージシャンです。どちらかというとドッシリとした安定感のあるアランさんの上で池田さんが自由に演奏しているという感じ。そこに野口茜さんのピアノが加わると、違ったスリリング感というか、イキイキ感が俄然出てきます。

初めて彼女のピアノを聴いたときは、単純に「あっ、この子うまいじゃん!」みたいな印象を持ちました。技量もさることながら、池田さんとアランさんの演奏を聴きながら瞬時に自分の演奏をかぶせていくセンスは一朝一夕ではできるものではありません。少なくとも私から見ると、目一杯演奏に集中し、存分に楽しんでいるように思えます。

このトリオでどれだけ活動されているのかは不明なんですが、「AMANOホール」みたいな小さなスペースでこの3人の演奏を感じることができるのは役得だと思っています。ジャズファンに限らず、ピアノをやられている方にも足を運んでいただきたいライブです。どうぞよろしくお願いします。
テーマ:真夏の夜の夢
2005年05月31日(火) 21時46分09秒

『真夏の夜の夢』を7月に氷川神社で開催!

高円寺の南口から徒歩数分の場所に素盞鳴尊(すさのうのみこと)が祭られている氷川神社があります。この神社の例祭日に合わせて高円寺阿波踊り大会がはじめられたことは有名です。詳細をもっと知りたい方は「杉並歴史散歩~高円寺氷川神社」をご覧になってください。

さて本題です。『真夏の夜の夢』というのは、高円寺氷川神社氏子青年会が主宰する音楽イベント。今までに4回行われています。昨年の様子は氏子青年会のHPをご覧になってください。

いろいろと紆余曲折があったようですが、第5回目が7月24日(日)に開催されることが正式に決定いたしました。今までもそうだったのですが、企画・音響・照明を「パルケ・デ・ポスケ」が担当。すでに出演者交渉もスタート。ある程度の出演メンバーなども決まりつつあるようです。多分、6~7組が参加。内容的には幅広い世代に訴えるものになると思います。

私も氏子青年会のメンバー(!)なのですが、今までマトモにお手伝いをしたのは1回だけ。しかし、今回は事前からのお手伝いに加わることになっています。今までは音楽イベントだったわけですが、アート的な趣向も取り入れるかもしれません。今後、このブログでも告知をかねながらイベントの内容紹介をしていくつもりですので、楽しみにしててください。でも、どこまでできるのだろうか……という弱気な部分もありますが……。

まずは明日、実行委員会が開催されるので、その辺の模様などを次回はお伝えします。
テーマ:荻窪音楽祭
2005年05月31日(火) 21時06分07秒

次回の荻窪音楽祭は

先日、好評のまま幕を閉じた荻窪音楽祭。第12回の日程が11月17日(木)~20日(日)と決まった模様です。広告塔的なスペースである北口テント会場は18日(金)……ハーモニカ・デイ、19日(土)……フォルクローレ・デイは確定。17日・20日は検討中だとか。詳細が決まり次第、WEB上でお知らせされると思います。興味のある方はチェックしてみてください。
テーマ:チャリティー・ウォー
2005年05月30日(月) 11時30分53秒

「チャリティー・ウォーク」のアトラクション

前回の「花座フェスティバル」無事終了!でも書きましたが、28日の前半は「チャリティー・ウォーク」というイベントのお手伝いをしておりました。

ちなみにこれは「特定非営利活動法人 パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったお手伝い(お仕事)。私も「パルケ・デ・ボスケ」の末席に加えさせていただいているんで派遣されたというわけです。仕事の内容は音響。私と中野亮平さんの2人でお邪魔しました。


チャリティー05/ゴール



天気に恵まれたという点ではニッコリだったんですが、かなり暑かったです。音響の準備以外にも朝からテント張りといったお手伝いもしたんですが、これがけっこうハード。暑いし、ちっちゃな羽虫は身体にまとわりついてくるし……。「チャリティー・ウォーク」の運営委員の方々は私より年輩の方が多いにもかかわらず、精力的に動いてらっしゃいました。これにはもう、ただただ感心するばかりって感じです。

さて、当日は3グループによるアトラクションというのが行われました。演目は「上州龍の子和太鼓会」による和太鼓の演奏、「東京写楽連」による阿波踊り、そして「ショーコスギ塾東京校デモチーム」によるアクションショー。せっかくですので、その模様を写真を交えてご紹介しておきます。


チャリティー05/上州龍の子和太鼓会




まず、「上州龍の子和太鼓会」。この方々は群馬県太田市を拠点にして活動されており、なんとメンバーの方々は聴覚障害者が中心となっているグループなのです。聴覚障害者というのは文字通り“耳が聞こえない、または聞こえにくい”というわけです。これって、なにげにスゴイです。だってちゃんと聞こえないのに演奏をやっちゃうわけですから。少なくとも自分が聴覚障害者だったら音楽をやろうとは思わないでしょう。ご本人たちの公式HPでは「好き勝手に どんどこ叩いてる和太鼓会」 と謙遜されていらっしゃいますが、ちゃんと息が合っていました。それにしても、こういう場面に出くわすと、手話を少しは勉強しておけばよかったなぁ……なんて思ったりしますね。


チャリティー05/東京写楽連




つづいて「東京写楽連」。簡単なプロフィールはこちらをご覧になってください。なにより暑かったわけですから、着物を着込んでいる女性は大変だったと思います。最後は屋台と休憩場所の間をパレード。華やかな踊りで目を楽しませてくださいました。


チャリティー05/ショーコスギ




最後は「ショーコスギ塾東京校デモチーム」。ショーコスギ塾というのは説明しなくてもオッケーでしょう。10数名のちびっ子たちが音楽に合わせてドラマ仕立てでアクションを繰り広げました。アクションレベルもなかなかのもので、宙返りみたいなことを軽々とキメてみせてくれました。3グループの中ではイチバン注目を集めていたと思います。

音響のお手伝いの方も大きなトラブルもなく、無事に終わらすことができました。なんたって中野さんがバッチリやってくれましたから。先日行われた「西荻薪能2005」での音響も「パルケ・デ・ボスケ」が請け負ったわけですが、中野さんの音響操作は評判が良かったとか。もっと私も芝さんや中野さん、そして長谷川さんの音響技術を側で見ながら勉強していかなくちゃいけないですねぇ。


チャリティー05/中野亮平




(写真/上から)チャリティー・ウォークのゴール地点、上州龍の子和太鼓会さん、東京写楽連さん、ショーコスギ塾東京校デモチームさん、中野亮平さん
テーマ:花座フェスティバル
2005年05月29日(日) 14時43分29秒

「花座フェスティバル」無事終了!

何度も取り上げてきた「花座フェスティバル」が無事終了いたしました。ご来場者の方々、ありがとうございました。そして出演者の方々、お疲れさまでした! ←私は主催者ではないんですが、主催者の大河原さんになりかわってご挨拶しておきます。

私は別のイベント(「チャリティー・ウォーク」という街歩きイベント)で午後まで高千穂大学にいたので、駆けつけたのは終了1時間ほど前。たくみ稜さん若葉紫さんしのぶ連さんのステージを見ることができました。演目がおしていたので、ラッキーでした(出演者は待ち時間が大変だったのかもしれませんが……)。

来場者数は不明ですが、勤労福祉会館のホールが半分ぐらい埋まっている状態だったでしょうか。年齢層の高いお客さんが長時間(多分、4時間半ぐらい!?)のショーを楽しんでおられるようでした。

印象的だったのは、ショー終了後のお客さんの表情。主催者の大河原さんに満面の笑みを浮かべて「楽しかった。また来ます!」と声をかけている方が多かったです。こういう来場者の声は主催者にとって何物にも変えられないエネルギーになります。打ち上げの時に大河原さんも「俄然やる気が出てきた」とおっしゃってましたが、そういった声のひとつ一つが次回へのステップアップにつながっていくことでしょう。

では、後半ステージ3組の様子を写真撮影しましたので、写真と合わせて簡単にご紹介しておきます。


花座/たくみ稜



まず、たくみ稜&ジャムクールさんの3人。コーラスの山上哲也さん、西田涼馬さんのコーラスとたくみさんの甘く芯のあるヴォーカルが絶妙にマッチ。関西弁のユニークなトークと安定感のあるステージでお客さんを喜ばしていました。


花座/若葉



若葉紫さんは1曲のみの登場。ため息がこぼれるような美しい女形。しなやかで艶やかな動きと絢爛豪華な衣装に惹きつけられました。最後に身体を逆ぞりさせたのですが、あれだけの衣装を身に纏いながら表情を変えないまま優雅に動くのは一朝一夕でできることではないと思います。


花座/しのぶ連01




花座/しのぶ連02




そしてオーラスはしのぶ連さんたち。軽快なお囃子にのって登場! と普通は書き出すべきなのかもしれませんが、聞く前に思い描いていたイメージと違いました。大太鼓の方が6名ほどいらっしゃったんですが、それは軽快というよりも、かなり力強く迫力のある響きで驚かされました。

高円寺周辺に住んで10年以上になりますし、阿波踊りも何度も見てきているわけですが、あらためてステージで鑑賞する機会ははじめてでした。しのぶ連さんが他の連と比べて、どういったところが特徴的な連なのかは不明なんですが、とにかく力強い渦の中で踊り手がヒラヒラと華麗に舞うといった感じ。剛と柔が調和したような印象を受けました。しのぶ連さん、もし意図する演出と違った印象を受けてしまったらゴメンナサイ。

次回以降の「花座フェスティバル」は高円寺や久我山などで開催されるので、そのエリアの方々は楽しみにしていてください。ちなみに高円寺は9月11日(日)に高円寺会館で開催される予定。『ハート・トゥ・アート』も内容で絡む予定ですので、ひと味違ったものになると思います。

花座/司会者




(写真/上から)たくみ稜&ジャムクールさん、若葉紫さん、しのぶ連さん2枚、いい味出していた司会の方
テーマ:さよなら、カセットテ
2005年05月28日(土) 04時47分12秒

さよなら、カセットテープ004……トップガン

『トップガン』のサントラ



80年代に大ヒットした映画『トップガン』のサントラ。ポップスが映画音楽に侵略してきたのは『フットルース』の成功あたりからだったと記憶している。小学生時代から映画音楽にハマっていた私にとっては、ポップスを中心にした映画サントラアルバムの出現は非常に苦々しく思ったものだ。

サイモン&ガーファンクルの『卒業』とか、ステッペン・ウルフの『ワイルドで行こう』程度なら全然許せたのだが、本質的に映画音楽は“ヴォーカルなし”であって欲しいという願望が心の奥底にあったせいだろう。それまではFMとか、民放ラジオの映画音楽特集をチェックしまくっていた私だったが、80年代に入ると一気に冷めていったことを覚えている。

『トップガン』のアルバムは非常にキャッチーな名曲のオンパレードだし、80年代の映画サントラを語るときに欠かせない名盤ではある。もちろん聴いていて心地よいのは否定しない。しかし、私的には「ただのオムニバスアルバムじゃん」という感覚で見下していたし、「映画音楽を手がけている連中は何をやってるんだ!」という意見を声を大にして言いたい(どこにだ?)気分だった。

では、なぜに『トップガン』のテープを大事にとっておいたのか。それは、マイヒーローであるチープ・トリックの『マイティ・ウィング』が収録されていたからである。この『マイティ・ウィング』という曲はチープのアルバムには収録されていないのだ(多分)。私の知る限り、ライブでも演奏をしたことがない。ひょっとして著作権関係の問題なのかもしれない。

あ~、ロビンのワイルドなヴォーカルを捨て去るのは惜しい。惜しすぎる。非常に悩ましい……。

そういえば先日、「ファイル共有ソフト」を使ってお客さんのリクエストに応えている某ロックバーに行ったのだが、WINだとデータを落として保存しておくことができるのになぁ……。でも、それって犯罪なんだっけか……。


海外サイトで検索してたら歌詞を発見! ついでに載せておくことにする。
『mighty wings』
It's just a ball of dust
Underneath my feet
It rolls around the sun
Doesn't mean that much to me

I take a chance on the edge of life
Just like all the rest
I look inside and dig it out
Cause there's no points for second best

There's a raging fire in my heart tonight
Growing higher and higher in my soul
There's a raging fire in the sky tonight
I want to ride on the silver dove
Far into the night

[Chorus]
Till I make you take me
On your mighty wings
Make you take me
On your mighty wings across the sky
Take me on your mighty wings
Take me on your mighty wings tonight

With just a little luck
A little cold blue steel
I cut the night like a razor blade
Till I feel the way I want to feel

There's a raging fire in my heart tonight
Growing higher and higher in my soul
There's a raging fire in the sky tonight
I want to ride on the silver dove
Far into the night

[Chorus]
Till I make you take me
On your mighty wings
Make you take me
On your mighty wings across the sky
Take me on your mighty wings
Take me on your mighty wings tonight

Take me on your mighty wings
Take me on your mighty wings
テーマ:花座フェスティバル
2005年05月27日(金) 21時41分22秒

いよいよ明日開催! 「花座フェスティバル」

いよいよ明日、西荻窪で「花座フェスティバル」が開催されます。天気も問題なしのようですね。よかった、よかった。

では、直前ですので、イベントの全容を再確認の意味を込めてご紹介しておきます。ぜひ時間のある方は足をお運びください! それぞれの出演者名などをクリックすると簡単な紹介文が出てきますので、ご確認ください。

入場料は2500円ですが、絶対にお得だと思います。年輩の方を対象にしたプログラムではありますが、ぜひとも若い人にも見ていただきたいです。普段接していないような音楽やパフォーマンスに触れるということは、大きな刺激になるからです。メジャー、マイナーという枠だけでは単純に量れない魅力がたくさん詰まっています。もしもヒマだという人は騙されたと思って遊びに来てみてください。

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開催日:5月28日(土)
会 場:西荻地域区民センター ホール

第1部:地域の皆様に15分間持ち時間で日頃のレッスンの成果発表どなたも、どんな内容でも受け付けたいと思っています。
日本舞踊、フラメンコ、ハーモニカ、日本舞踊、ベリーダンス、民謡
     
第2部:プロの方々の公演
天池孝さんのピアノ演奏
麻生八咫・麻生子八咫 父娘活弁士による、無声映画映写会
共生舎ベル工房のハンドベル演奏
クールファイブ出身のたくみ稜&ジャムクルーオンステージ
新生若葉劇団(チビ玉三兄弟改め)座長若葉紫 女形舞踊
高円寺阿波踊り「しのぶ連」

入場料:お一人様2500円
主 催:最上演劇舞踊研究会(さざんかねっと登録会員)
住 所:杉並区高円寺北2-3-15 オフィス・アイ202
担 当:大河原 修(携帯090-6021-1541)
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テーマ:はみだし音楽ネタ
2005年05月27日(金) 03時00分07秒

「たんけんぼくのまち」について

ピャアさま

はじめまして。書き込みありがとうございます。
まずはお答えから。
主題歌を歌ってたのは2人いらっしゃるようです。
初代は、あの日航機事故で亡くなってしまった坂本九さんです。
事故が原因なのかどうかは不明ですが、
二代目はチョーさんこと、長島雄一さん本人が歌っていたそうです。
日航機事故が起きたのが85年8月12日ですから、
99%事故のせいで変更になったんだと思います。
残念ながら作詞・作曲に関しては不明です。
もし時間ができたら調べて報告します。


さて、知らない人もいらっしゃると思うので、ついでに番組のことを書いておきましょう。番組の正式タイトルは『たんけんぼくのまち』。NHK教育TVで小4向けの教育番組(社会)として84~91年度の丸8年間放送されていたみたいです。ストーリーは八百屋に居候しているチョーさんが野菜を配達しに出かけるふりをして、愛車の“チョーさん号”(オンボロのチャリンコ)を自由自在に走らせて町を探検し、最後に“たんけん地図”を作ってしまうというものです。どんなキャラだったのかは「NHKキャラクター なつかしのひろば(by Butsuyoku Spirit ・食玩魂 )」をご覧になってください。

一部の人たちにとってはノッポさん(高見 映さん)レベルで愛されていたチョーさんですが、番組終了後には死亡説まで流れたとか。もちろんご本人は今も健在。現在は主に声優として活躍中です。所属事務所は「ぷろだくしょんバオバブ」。代表作は『ロード オブ ザリング』のゴラム役、『ビーストウォーズ』や『ビーストウォーズメタルス』のタランス役、『サイボーグ009』のグレート・ブリテン(サイボーグ007)役、『クレヨンしんちゃん』の銀之助役、『OH!スーパーミルクチャン』の大統領役など。もっと知りたい人は事務所のプロフィールをご覧になってください。

ちなみに『たんけんぼくのまち』では84~86年度は本名の「長島茂」名義で、87年以降は「長島雄一」名義で出演していたとか。さらに『たんけんぼくのまち』の後番組『このまちだいすき』には「エースのチョー」「宇宙のチョー介」という役で2回ゲスト出演していたそうです。

驚くことに、昔はiモードでの着メロもあったそうです。しかし「NHKメロディ」で調べたところ、現在はなくなっている模様。残念な限りです。主題歌はCD化されているようですし(坂本九、長島雄一両バージョン収録)、番組もDVD化されているようなので、もしかしたら入手できるかもしれません。

いやぁ~、私も調べて勉強になりました(^^)
テーマ:花座フェスティバル
2005年05月26日(木) 16時06分57秒

「花座フェスティバル」にも登場する、しのぶ連さん

『高円寺阿波踊り・しのぶ連』に所属されている“のずら御夫婦”さんからトラックバックをしていただきました。なんでも22日にパシフィコ横浜で行われたNIKKEN創立30周年のワールドコンベンションに「しのぶ連」さんが出演されたとか。観客は2000人だったそうで、最後にはStanding ovationとなったそうです。その辺の様子は「のずら夫婦の楽観生活」をご覧になってください。

さて、一昨日も紹介しましたが、そんなワールドワイド(!)な活動をされている「しのぶ連」さんが「花座フェスティバル」にも登場します。さらに「しのぶ連」さんはブログも作られたようなので、もしかすると「花座フェスティバル」の様子も演じ手の視点で綴られるかもしれませんね。

さて、せっかく高円寺・阿波踊りの話題を出したので、簡単な歴史などを紹介しておきます。今回で第49回目を数える阿波踊りのスタートは昭和32年まで遡ります。そもそも高円寺パル商店街進行組合に誕生した青年部のみなさんが会の発足を記念して「何かやろう!」ということで行われたのがきっかけのようです。名称も「高円寺ばか踊り」。顔に白化粧した青年部メンバーが高円寺駅踏切(今のケンタッキーあたりのはず)から桃園川宝橋(今は川はない)まで“走り抜けた”そうで、さながら志村けんのバカ殿が集団で騒ぎ立てたという感じでしょうか。時間にして約5分程度だったそうです。

正式に「高円寺阿波おどり」と名称変更したのは昭和38年。その後も回を重ね、今では高円寺というより東京の夏祭りに欠かせない存在として知られています。参加連の数も数十連。観客も100数十万人も集まるというから本当に驚きですよね。

今回は8月26日が前夜祭、本番は27日、28日。金曜日~日曜日の開催となります。ちなみに「高円寺阿波おどり」は氷川神社の祭礼に合わせて開催されていたわけですが、来年以降は週末開催になるとか。阿波おどり振興協会もNPO法人になりましたし、新しく建て直される高円寺会館に阿波踊りスペースのようなものが作られる計画もあるようです。今後、益々の発展を遂げていくのではないでしょうか。
テーマ:ハーモニカ
2005年05月25日(水) 10時51分09秒

高橋早都子さんのハーモニカコンサート

荻窪音楽祭の2日目レポートで簡単に紹介しましたが、「ザ・ノーブランズ」に続いて注目を集めた高橋早都子さんのコンサートが6月25日に行われます。音楽祭当日にもチラシは配っていたようですが、アッという間になくなってしまったようなので、この場でお知らせしておきます。

前回の紹介でも書きましたが、高橋早都子さんは“ハーモニカ界の新星”。「国際ハーモニカ・チャンピオンシップス」複音ソロ部門において、史上最年少で優勝した時は、なんと16歳だったというから驚きです。いかに天才的なハーモニカ奏者だということがわかるかと思います。

実際、高橋早都子さんがソロで演奏したツィゴイネルワイゼン。これは見事でした。ミスらしいミスもなかったし、音も粒が揃っていて安定感がある演奏でした。若手らしい誠実な演奏という感じでしょうか。見方によっては、もう少し“遊び”というか、気楽さが欲しいような印象も受けたりするのですが、そんなのは無い物ねだりみたいなもの。それだけ演奏力が高いという裏返しでもあります。

高橋さんがハーモニカの道に入ったきっかけは、間中勘氏演奏の「荒城の月」。なんと小学1年生から間中勘氏に師事し、その後は斉藤寿孝氏に師事したそうです。ゲストの立石洋子さんも地道に活動を続けている実力派。きっと素晴らしい競演になることでしょう。

■『高橋早都子ハーモニカコンサート』
日時/6月25日(土) 開演14時(開場13時30分)
会場/トッパンホール(文京区水道1-3-3/最寄り駅は飯田橋、江戸川橋)
出演/高橋早都子、立石洋子(ゲスト・箏)
曲目/ハーモニカ独奏……チャルダッシュ、ヴェニスの謝肉祭、ハンガリヤ舞曲(第4~6番)、「青葉の笛」幻想曲、草津節の主題によるインプロビゼーション、ロングロングアゴー変奏曲ほか  箏との二重奏……琴のための前奏曲、さくら八段、荒城の月によせて ほか
料金/前売3000円、当日3500円
問い合わせ/カノン工房(電話03-3986-1909)

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