全然ブログを更新できないままでいた。ガクッと落ち込んでいたが、なんとか『ハート・トゥ・アート』も無事に終了。これからは無理せずに気楽にやっていこうと思いながらリハビリ中です。無理に無理を重ねすぎたか。そんな躓きもあるよなぁ……と。たまには自分に優しく(?)言い聞かせることにしよう。
昨日は「AMANOホール」で打ち合わせ。集まったのは佐藤数穂さん、芝貞幸さん、そして西荻で行われる「花座フェスティバル」を企画されている大河原修さん、私の4名。街のこと、イベントのこと、AMANOホールのことなどの情報交換する。それにしても皆さんは精力的だ。佐藤数穂さんは「荻窪音楽祭」の縁の下の力持ち的存在だし、芝貞幸さんは5月5日にセシオンで行われる“生きた伝説のハーモニカ奏者”森本恵夫さんのコンサートを企画してるし、本当に頭が下がる。
こういった人たちの力が地域文化を確実に支えているのだと思う。そういった方々はたくさんいると思うので、そこで連携がとれたら素晴らしいものに発展するように思えるが、そこでパイプが詰まったりするのが問題かも。自分自身は気ままに『ハート・トゥ・アート』をやってるだけなので、感心させられるばかりだ。思いっきり力不足だし……。
さて、花座フェスティバルについてご存じない人もいるだろうから、ちょっと説明。このイベントは5月28日に開催される“街おこしイベント”。簡単に言ってしまうと、プロとアマを同じステージに乗せて、一緒に盛り上がってしまおう! というもの。例えは悪いかもしれないが、マツケンサンバをファンと一緒に松平健がエンジョイするようなもの。内容などは以下のとおり。内容的に年輩の方たち向きだとは思うけど、いろんな人がいろんなことをやってることを実感できるイベントだと思う。
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開催日:5月28日(土)
会 場:西荻地域区民センター ホール
第1部:地域の皆様に15分間持ち時間で日頃のレッスンの成果発表どなたも、どんな内容でも受け付けたいと思っています。
●日本舞踊、フラメンコ、ハーモニカ、日本舞踊、ベリーダンス、民謡
第2部:プロの方々の公演
●天地孝さんのピアノ演奏
●麻生八咫・麻生子八咫 父娘活弁士による、無声映画映写会
●共生舎ベル工房のハンドベル演奏
●クールファイブ出身のたくみ稜&ジャムクルーオンステージ
●新生若葉劇団(チビ玉三兄弟改め)座長若葉紫 女形舞踊
●高円寺阿波踊り「しのぶ連」
入場料:お一人様2500円
主 催:最上演劇舞踊研究会(さざんかねっと登録会員)
住 所:杉並区高円寺北2-3-15 オフィス・アイ202
担 当:大河原 修(携帯090-6021-1541)
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杉並区に限ったことではないだろうが、世代間の交流みたいなのがバラバラだと感じることが多々ある。かといってお役所はお題目を掲げているだけで積極的に事業を開催するようなことは少ない。事業をやっても無駄に予算を使ってるんじゃないの? と思わせるような感じが多い(少なくとも私が目にしている狭い範囲でのことではあるが……)。かといって区が特定の団体に肩入れすることは難しい。結局、区は各団体ごとに自立して活動してください、というスタンスになる。そこに問題点のひとつがある。「花座フェスティバル」みたいなイベントをもう少しフォローしてあげればいいのに。