テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年02月27日(日) 07時51分17秒

■なぜ? 私だけ???

だいたひかる風なタイトルだけど、全然違います。

さて、他のblogの方で「AMANOホール」blogをお気に入り(?)に
入れてる人がいるらしいのだけど、
頻繁に「AMANOホール」blogの更新のお知らせがあるらしい。
その人はお知らせの度に「AMANOホール」blogチェックする模様だが、
もちろん更新はされていない。

そんなわけで、疑問というか苦情というか、
そんなメールが届いた。

しかし私にも原因は不明。
なぜそんなことが起きるのだろうか???

テーマ:エスタモス・アキ
2005年02月20日(日) 10時20分22秒

■来週27日は「魅惑のタンゴ-2」開催!

来週「AMANOホール」はタンゴです。タ・ン・ゴ! 出演は「エスタモス・アキ」。前回の演奏は大好評でした。

さて今日は参加メンバー4名のプロフィールを紹介しちゃいます。ちょっと長くなるけどチェックしてみてくださいませ。このメンツが登場し、さらには演奏後の親睦会でもハプニング的に演奏をしてくれちゃうかもしれないので、かなりお徳感溢れるイベントです。確定はしていませんが、当日は音楽に合わせて踊りたいとおっしゃっている人がいるとかいないとか。タンゴファンに限らず、落ち着いた音楽を楽しみたい方は足をお運びください。

田邉義博(バンドネオン)
新潟市生まれ。父(公務員)の転勤に伴って幼少時に東京へ転居。日本大学法学部在学中、ヤマハ・ネム音学院に入りジャズ・ギターを学ぶ。その後、アストル・ピアソラとオスバルド・プグリエーセの音楽を知り、タンゴとバンドネオンに傾倒する。 1989~91年にかけて2度(一時帰国)、通算約2年弱、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに滞在。アルトゥーロ・ペノンとダニエル・ビネリに師事し、バンドネオンの基礎を学ぶ。2度目の滞在中には、プグリエーセ自身の好意によって同楽団の練習への参加を許され、約9ヵ月間にわたって多くを学ぶ。 現在は都内近県でライブ活動するほか、バンドネオンの基本奏法の指導にもあたっている。東京都大田区在住。星座乙女座。血液型B型
http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-tanabe/


つづいて

長浜奈津子(ヴォーカル)
劇団俳優座:女優/歌手 北海道函館市出身。桐朋学園演劇科卒業後、劇団俳優座へ。舞台を中心に演劇活動、都内近県にてアルゼンチンタンゴを歌っている。
http://www.nappy.gn.to/


さらに

金益研二(ピアノ)
東京芸術大学音楽部作曲家卒業。 作曲・編曲家として活動。ピアノの楽譜を中心とした編曲、CD付き楽譜の模範演奏などの録音をする。ソロピアニストとして活動するほか、声楽や器楽の伴奏などもする。クラシック、タンゴ、ポピュラーなど広いジャンルのピアノを弾く。最近は様々な音楽の企画も手がけ、2005年2月習志野文化ホール「パイプオルガンとバンドネオン バッハからピアソラまで」も金益氏の企画によるものです。習志野少年少女合唱団に、金子みすずの詩を使った合唱曲を、4作品作曲する。オカリナ奏者 佐藤一美さんの「オカリナファンタジー」 にピアニストとして参加。アルバムに収録した中で1曲、佐藤さんのオリジナル曲の編曲を手がける。「バラのコンサート」(2003年度で第3回目公演)にて音楽監督を務める。グァテマラの「国際合唱祭」にピアニストとして参加。2004年6月には、マンドリンオーケストラと共演して、ガーシュインの 「ラプソディー・イン・ブルー」を弾く。

さいごに

海津久資(ヴァイオリン)
昭和音楽大学卒業。ヴァイオリンを川上久雄氏に師事。 卒業後、オーケストラに客演する。 室内合奏団及びフルオーケストラの首席奏者として経験を積む。近年では室内楽活動に重点を置きつつ、ジャンルにとらわれないライブ活動にも力を入れている。室内楽団主宰。ヴァイオリンソロや弦楽四重奏などのホームコンサートからフル編成のオーケストラ、鑑賞会、パーティー、イベント、何でもこなす。横浜大桟橋エンターテイメント&グルメ船「ロイヤルウィング」にて月に数回、船上コンサートに出演。吉田正メロディー・コンサートに参加。昭和の歌謡曲演奏会にて演奏。吹奏楽団などの指揮や指導もしている。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8629/


ぜひぜひ、この4名の演奏を聴きに来てください!

テーマ:ハトリミームラボ
2005年02月18日(金) 18時03分35秒

■「マイムの実験劇場」を終えて(後編)~2時間やるということ

マンスケ&ハトリさんの「マイム実験劇場」レポートの最終回。今回は公演終了後に飲んでいる時に出た話を少し。

今回、お二人は2時間の公演(正確には休憩時間などもあるので、もう少し短い時間だったが)をやるにあたって、どうしていいのか考えてしまったそう。実際、素人である私が考えても、パントマイムでそれだけの長さの公演をやるのは厳しいんじゃないかなぁ……と思っていた。

しかし結果的にお二人の公演は、テンポ良くまとめられたものだったし、観ている側としてもアッという間の時間だった。私自身も「あれ? もう終わりだっけ?」みたいな感じだった。記録映像まで盛り込まれた内容だったので、パントマイム自体の全体像を知ることもできた。アトラクション的なバルーンアートも技術的に驚かれるものだった。

前回のみながわさんの“ハッピーこたつライブ”での客入りの少なさで考えさせられてしまったことがある。それは「単独アーティストで1公演をやるのはキツイのではないか?」ということ。それはアーティストに対する力量について思ったのではなく、集客という点で一人だと限界があるのではないか、とうこと。しかし、1時間半から2時間程度のライブを敢えてアーティストに求めることは、長い目で考えると非常にいいことかもなぁ……なんてこともお二人の話を聞いて感じた。やはりプロとして食べていくことを考えたら、2時間を単独でもたせられないようじゃ先行き厳しいものがあるだろうし。もちろんだからといって単独でやることに拘っていても仕方ないのだが……。

さて、次回の「マイムの実験劇場」の開催は未定だが、かならず近いうちに第2弾をやりたいと思っている。もちろんこのblogでも告知するので、ぜひとも興味のある方は足を運んでもらいたい。どうぞよろしくお願いいたします。

ところで最後に余談。マンスケ&ハトリさんは「ヘブンアーティスト」に申し込んだことがないんだそう。そこにはお二人なりの理由があってのことだそう。チラリとしかその話題は話さなかったし、デリケートな問題でもあるので、あえてその理由は記さないが、そこにはお二人のアーティストとしての確固なる信念を感じさせられた。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:ハトリミームラボ
2005年02月17日(木) 21時06分05秒

■「マイムの実験劇場」を終えて(中編)~マンスケ&ハトリさんの魅力

マンスケ&ハトリさんの「マイム実験劇場」では、お二人の活動記録のダイジェストが映像で流された。これが凄かった。まずはフランスの「ポンピドーセンター」広場で行われたパフォーマンスの様子からスタート。88年の映像だそうで、お二人も若々しい。

さらに同時期に行ったという新宿タイニイアリスでの『目玉男』と渋谷ジァンジァンでの『大久保通りの悪魔』の映像は、個人的にかなり惹かれてしまった。前者は巨大な目玉のかぶり物が登場し、後者にはヒッチコックのマスクをかぶった演者が3人登場する作品。ともに演じ手の顔を隠すことで顔の表情を消し、あくまで体の動きだけで表現をする「笑劇」のスタイルを追求したものだったそう。

圧巻だったのは94年以降、数年間に渡って継続して行われた「韓国・春川国際マイムフェスティバル」や長野で開催されたという「アジアマイムフェスティバル」の記録。日本のパントマイマーだけではなく、韓国、インド、イスラエル、タイ、バングラディシュなど、さまざまな国のパフォーマーとの公演映像はかなり素晴らしかった。しかも「アジアマイムフェスティバル」は主催者だったという。

お二人の活動記録を駆け足で拝見したのだが、正直、もっともっと見たいと思わせる映像ばかりだった。そして個人的にパントマイムというパフォーマンスで生きて続けてきたお二人の魅力を再確認させられた。

余談だけどマンスケさんが学校の同窓会に参加したときの話を書いておく。マンスケさんは進学校だったらしいのだが、30歳の時に同窓会に参加したときは「お前、いつまでそんなことをやってるんだよ」みたいなことを全員に言われたそう。そして10年後、40歳の時の同窓会では「お前はいいよなぁ~。好きなことで生きてこられて」みたいに、これまた全員が手のひらを返したように接してきたという。

サラリーマンがダメとか言う気は毛頭ないし、もちろん表現者が勤め人より素晴らしいなんて言う気もない。ただ、自分の生きる道を、自分の価値観で選んで生きてきた人っていうのは、最終的に幸せだし魅力的だよなぁ……と実感させられた。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:ハトリミームラボ
2005年02月17日(木) 05時14分31秒

■「マイムの実験劇場」を終えて(前編)~公演内容

パントマイム公演は無事に終了。しかし来場者が……。宣伝に力を入れなくてはならないと心に誓いつつも、動ききれない自分に対するもどかしさが……。

さて肝心の公演はパントマイムの魅力に溢れたものだった。「ないものを、あるように見せる」というパントマイムの基本から、マンスケ&ハトリさんというパフォーマーとしての凄さまでたっぷりと堪能することができた。

簡単に内容を紹介すると、前半は「カベ」、ネジ付きのロボットハットを被っての「ロボット動き」、さらには「つなひき」「風船」「重量上げ」など、おなじみのスタンダードなものが中心。この演目に簡単な手品や笑いなどが織り込まれていく。単にマイムの技術を見せるだけではなく、ちゃんとしたオチがつけられているところが流石と唸らせられた。

パントマイム教室では、「緊張とリラックス」というコツや人に見せる場合のポイントなどを教えてくださった。「エスカレーター」については身体の動かし方をジックリと見せてくださり、非常にわかりやすい内容だった。

後半はマンスケ&ハトリさんの活動記録をプロジェクターで流し、解説してくれるというもの。あらためてお二人の歴史を見せていただいたが、これまた素晴らしいものだった。単なるパントマイマーの域を完全に超えているではないか。それについては「中編」で紹介するが、ただただ感心させられるばかりであった。

そしてラストはバルーンアート。普通のペンシルバルーンを使ってのパフォーマンスだったのだが、これまた技術的にレベルが高いものだった。

パントマイムで2時間の公演をすること自体、かなり大変なことだろうが、アッという間に時間は過ぎていってしまった。それだけ充実したパフォーマンスだったということだろう。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:ハトリミームラボ
2005年02月13日(日) 02時14分23秒

■本日開催! パントマイムの実験劇場

本日、パントマイムをやってらっしゃるハトリさんの実験的公演が開催されます。タイトルは『マイムの実験劇場』。ベテランのパントマイマーであるハトリさんならではの充実した内容の公演となるのは間違いありません。時間のある方はぜひ! スタートは午後3時から。入場料は2300円です(1ドリンク付)。ハトリさんの詳細は上記のリンクからチェックしてみてください。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:周辺情報
2005年02月11日(金) 20時23分15秒

■満州王

久しぶりに東高円寺情報。今回紹介するのは「満州王」 という中華料理屋さん。場所は青梅街道と環七の交差点そば。ちょうど蚕糸の森公園の正門の道を挟んで向かい側あたりに位置する。並びには交番があるので、まずは交番を探してもらいたい。そうすれば見つかると思う。そんなに存在感のない店なの? というツッコミが入りそうだけど、ハッキリ言って「バリバリお店を営業してまっせ!」的な雰囲気がこの店にはまったくない。なんかネガティブな紹介で申し訳ないが、よく言えば飾り気が皆無の店と言っていいかもしれない。

しかし! ここには侮れない魅力が詰まっている。なにより店主が気さくで明るい。常連も多いようで、「おっす!」なんて店主が入口を開けて入ってくる客に声をかけたりしている。初めてのお客さんでも、ちょっと話しかければ元気な声と笑顔で応えてくれるはず。まさしく人とのふれあいを感じさせてくれる魅力店だと断言できる。なかなかこんなお店はお目にかかれない。

肝心の料理だが、なんでもチャーハンがバツグンに美味いらしい。私は食べたことがないので、なんとも言えないが……。どのメニューにも言えることだが、なによりボリュームはすごい。ゴハンとか黙っていても山盛りで出てくる。貧乏学生とか一人暮らしのサラリーマンは大感激しちゃうだろう。今はやってるかどうかわからないが、お昼にお弁当を何度か買ったことがある。それもとんでもない量だった。なんたってお弁当の容器からおかずもゴハンも溢れ出る勢いだった。油断すると、おかずの汁でゴハンがベチャベチャになるぐらいの大盛りだった。なかなか満腹になれる料理店がないと嘆いている東高円寺住民は一度は行ってみるべきだろう。

大変申し訳ないが非常に辛口で評価すると、ちょっといい加減な感じの中華料理店となる。例えて言えば「新宿ゴールデン街」とか「新宿やきとり横町」のお店が単独で東高円寺に出現したって感じかな。だけど! それを吹き飛ばすだけの底知れない怪しい魅力がここにはある。ツボに入れば、間違いなくハマってしまうだろう。常連客もかなりいるんじゃないかと思う。

もうひとつの魅力も書いておこう。それは芸能人にファンが少なからずいるところ。こないだも某ラジオで某芸人がここの店の話をしていた。店名は言ってなかったが、ここの店しかありえないでしょう、って感じだったから間違いない(間違いだったら申し訳ないので名前は伏せておきます)。もちろん店内の壁にはサインがズラリと並んでいる。なかには高島礼子のサインなんてのもあるのが侮れない。

テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年02月10日(木) 04時39分48秒

■パソコン

「AMANOホール」にパソコンがある。このパソコンは私の所有物。DELLのやつ。別件で使用するために購入したんだけど、使わなくなったので「AMANOホール」に持ってきた。しかし私はずっとMAC一筋できたので、まったくWinが使えない。パソコン自体はずっと接してきているから、なんとなくイメージでは使えるんだけど、細かい作業が全然できない。セッティングしたのはいいけれど、デスクトップに並んだアイコンの意味がわかんない。「なんでこんなにあるの???」って感じ。それだけ機能が充実してるんだと思うけど、どう使っていいのかわからない。まさに宝の持ち腐れ状態。

写真はパソコンに向かっている芝さん。こないだ年齢を伺ってビックリした。なんと62歳なんだとか。だけど私よりパソコンが使える。私も本屋さんのパソコンコーナーで安くて丁寧で詳しい参考書を買って、Win使いの名手(?)になろうとしているが、なにせいっぱいあるのでセレクトできないでいる。本を買うよりネットで勉強した方がいいのかな? なんて思ったりもしている。

それにしてもDELLのパソコンって、思ってた以上に起動が遅い気がする。気のせいかもしれないけど、WinってMAC以上にサクサク動くと思っていたから拍子抜けって感じ。メモリーとか増やしてないし、完全にノーマルバージョンだから仕方ないのかな? 

とにかく今年はWinが使えるようになるのを目標のひとつとして掲げておこう。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

テーマ:ハトリミームラボ
2005年02月07日(月) 19時34分25秒

■13日はパントマイム公演!

続けて次回の告知です。次回はパントマイムをやってらっしゃるハトリさんの実験的公演です。題して『マイムの実験劇場』。

「AMANOホール」でパントマイム教室を開いてらっしゃるハトリさん。そのキャリアは20年ほど。ピエロのハトちゃんとしても、各種イベント、保育園、幼稚園、児童館等で活躍するだけではなく、アジアマイムクリエイション実行委員会を設立し、代表の一人として各国のパントマイミストと文化芸術交流を継続している方でもあります。だからといって堅苦しい方ではなく、すごく気さくな方です。ハトリさんのまわりでは笑いが絶えないような感じです。

当日はタイトルのとおり、実験的なパフォーマンスが行われますし、きっとお客さんとのやりとりもあるはずなので、パントマイムに興味のある方はぜひ足をお運びください。スタートは午後3時から。入場料は2300円です(1ドリンク付)。ハトリさんの詳細は上記のリンクからチェックしてみてください。

※写真はピエロ姿のハトリさん。見てるだけで気分がウキウキしてきませんか?

では、「AMANOホール」で逢いましょう!


テーマ:みながわじゅん
2005年02月07日(月) 19時11分54秒

■すごく遅くなってしまいましたが……

しばらく開店休業状態でした。なかなか思うように更新できないですね。仕方ないと諦めるか、一日5分でも時間を作るかが人生の分かれ道って感じでしょうか。

まずは先日のみながわじゅんさん「ハッピー“こたつ”ライブ」の模様を報告します。こたつもミカンも用意して当日を迎えたわけですが、残念ながら来場者は少なかったです。すごく少なかったです。残念です。なにより、みながわさんに申し訳ないと思ってます。しかしこれをバネにしていきます。というか、バネにしなくちゃ意味がないですよね。

さて肝心のライブは2部構成でした。ライブ直前に照明のオペレーションをする機械のコードが切れたりするハプニングなどもありましたが、なんとか予定より10分遅れでスタート。お客さんは少なくてもオープニングからエンジン全開のみながわさん。途中、オガムンジャー(オガムレッド)に変身したり、来場者のアンケートの言葉を使って即興の曲を作ってみたり、非常に内容の濃い2時間だったと思います。

最後にこの場を借りて、こたつを貸してくださった方々にお礼を申し上げます。

※写真はオガムレッドの演奏風景。なかなかキマってますでしょ。

では、「AMANOホール」で逢いましょう!

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