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テーマ:真夏の夜の夢
2005年08月11日(木) 00時10分13秒

「真夏の夜の夢」無事終了 <後編>

<前編>の準備に続き、本番のことを簡単にお伝えします。イベントから時間がかなり経ってしまっているので、記憶が曖昧なところもありますが、その辺はどうぞお許しください。

それにしてもやっと更新。なかなか更新するのは大変ですね。1月に10日ペースあたりがベストみたいです。それにしても毎日更新しているブロガーに脱帽しちゃいます。

まずはトップバッターは「アル・アマル Jr.」。女性5名によるベリーダンスで華やかなスタート。強烈だったのは、ディスコタイム(お客さんと一緒に踊る)。いきなり登場したオバサンの“すべてを突き抜けた(?)”踊りに唖然とさせられてしまいました。まさに巨大彗星が地球に衝突した地球を描いた映画、「ディープ・インパクト」クラスの衝撃に、観客は口あんぐり&大爆笑でした。

つづいて登場した新舞踊奥田流「さくらの会」も凄かったです。とにかく極私的MVPを捧げたくなるほどの舞いでした。完全に目が点になってしまいました。正直、開催前は「大丈夫かなぁ……他のグループと違うから浮いちゃうんじゃないのかな?」なんて心配しておりましたが、そんなのは取り越し苦労でした。オバサンパワーはやはり侮れないです。いや……あんまりオバサンって書いてると怒られそうですよね。

3番手は「JPCバンド」。「さくらの会」から「JPCバンド」への展開は絶対にありえねぇだろっ! といった感じですが、そこが「真夏の夜の夢」らしいグッドなところでしょう。事前に彼らのサウンドは聴いていなかったので、どんな風になるか興味深かったのですが、アコースティック系でまとめられた演奏はレベルも高く、非常に“生”っぽかったです。

つぎは前回の演奏も好評だった「ペレ」の演奏。大所帯によるスティールドラムの響きは幻想的でもあり、華やかでもあり、チャーミングでもありました。滅多にスティールドラムの音などを聴く機会はないので、それだけでも来場者にとっては印象深いライブになったんじゃないでしょうか。前回の初ライブから1年が過ぎ、ペレ自体も安定感が増していたように感じられました。

そしてペレからバトンを受け取ったのが「池田美和子」さんのサックス。今回はソロでのパフォーマンスでした。大人数の演奏がずっと続いていたので、ソロ演奏は物足りないと感じた人もいたかもしれませんが、私的には全体のアクセントになっていてよかったと思いました。それにしても池田さんは連日のようにライブを重ねていらっしゃいます。すごいもんです。

渋いサックスの演奏の後は「ロス・ボルラーチョス」によるフォルクローレ。陽気な演奏でグンと会場が明るくなりました。ちなみにロス・ボルラーチョスというのはスペイン語で「酔っぱらい」という意味だそうです。メンバーのみなさんはグループ名に恥じず、演奏前からお酒が入っている状態でした。

フィナーレも近づき、最後のバンド演奏となりました。陽気な演奏からガラリと雰囲気が変わった形で登場したのが「弦声竹鍵」。ギター、尺八、ヴォーカル、キーボードの4人組が織りなす独特のジャパネスク・プログレが神社のムードにマッチしていました。

そして最後は再びベリーダンス。「デザート ジャスミン」のみなさまによる華やかなショータイムでした。せっかくノリノリの会場だったのですが、ここで残念ながらデジカメの電池切れ。非常に残念ですが、記録写真がございません。う~ん、申し訳なかったです。イベント最後には氏子青年会会長の内田さんのマイクもあったのですが、それも撮れずじまいで終わってしまいました。

しかし、氏子青年会のHPにはシッカリとその模様が載っているので、どうぞチェックしてみてください。

とにかく大盛況で幕を閉じた「真夏の夜の夢」。来場者は350名以上だったようです。よかったです。最後に出演されたみなさま、関係者の方々、そして来場してくださった方々、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

(写真)
真夏演奏05-01
実行委員長の関澤さんの開会宣言でスタート


真夏演奏05-02
司会で彩りを添えてくださった伊藤加奈さん


真夏演奏05-03
「アル・アマル Jr.」の華やかな踊り


真夏演奏05-04
抱腹絶倒だったオバサン(中央)


真夏演奏05-05
個人的にMIPだった「さくらの会」


真夏演奏05-06
骨太のメッセージを伝えた「JPCバンド」


真夏演奏05-07
「ペレ」のサウンドが個人的にはイチバン神社にマッチしていた


真夏演奏05-09
ソロで奮闘した「池田美和子」さん


真夏演奏05-10
陽気な演奏で会場を湧かせた「ロス・ボルラーチョス」


真夏演奏05-11
独特の世界を展開した「弦声竹鍵」












テーマ:真夏の夜の夢
2005年08月11日(木) 00時20分11秒

「真夏の夜の夢」無事終了 <おまけ>

「アメブロ」は画像を一度に10個までしかアップできないらしいので、オマケとして客席の写真を載せておきます。とにかく氷川神社の境内が人で溢れた感じです。これだけの人が集まったというのは、かなり凄いことだと思います。

当日は天候的にも暑すぎない感じでしたし、心配された雨もパラパラと降った程度。そういった点では最高に野外ライブ日和といった感じでした。



真夏演奏05-08
ヒト、ヒト、ヒト!
テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月12日(金) 12時34分24秒

今度は荻窪白山神社で「奉納演芸」開催

荻窪白山神社は、交通経済の要所荻窪の安寧と豊饒を守り続け、いま姫神の御神力偉大なりと数多くの人々の参詣をうける神社として知られています。例祭日となる9月7日(水)には境内に数多くの縁日が並び、名物「女みこし」なども登場いたします。

さて、この日の夜に行われる奉納演芸でパルケ・デ・ボスケが企画協力、そして高円寺『ハート・トゥ・アート』がチラシ作成でお手伝いいたします。

奉納演芸は本格派のエンターテインメント。内容は以下のとおり。どうぞお気軽に足をお運びください。

荻窪白山神社祭礼 奉納演芸(主催 白山親和会・御幸所会)
 日時……9月7日(水) 夜7~9時(雨天決行)・入場無料
 会場……白山神社・神楽殿
 問い合わせ先 三谷090-6493-3729
<演目>
○華麗なマジックショー……篠 武士(8時よりスタート)
「輝け日本一マジック大賞」(テレビ朝日系)や「笑っていいとも・マジック日本一」(フジテレビ系)をはじめ、数々のアマチュアマジック大会で優勝している、本格派のアマチュア・マジシャン。人を驚かせ、楽しませることを信条しているそう。「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)など、テレビ出演も多数。平成8年には立川地域文化振興財団より「善行活動奨励賞」を授与される。その華麗なるマジックショーには、いつも驚きと笑いの渦が巻き起こる!


○情熱的なフラメンコとハーモニカの共演……高林敦子&芝貞幸(7時半よりスタート)
高林敦子……クラシックギターを小原安正に師事。フラメンコ舞踊を内外の多数アーティストに師事。技術的なことを修得。ギターと舞踊のために3度渡西。2度のミニリサイタルや地方でのライブ公演などを行う。9月13日に3度目のライブを東高円寺「AMANOホール」で行う予定。“魂と愛”を表現する踊りを追い求めている。
芝貞幸……7歳の頃よりハーモニカに親しみ、87年頃からハーモニカによるタンゴの演奏に興味を持つ。97年にアルゼンチン、ウルグアイを旅行し、ライブ・ハウスやラジオ、テレビに出演し、賞賛を得る。現在は全日本ハーモニカ連盟常任理事、関東ハーモニカ連盟機関誌編集長を務めながら、NPO法人「パルケ・デ・ボスケ(スペイン語で“森の公園”の意)」の代表として多くのコンサートの企画・音響などを担当している。


○幻想的な和風ライブ!……弦声竹鍵(7時よりスタート)
「弦声竹鍵」(げんせいちくけん)は、弦:ギター、声:ヴォーカル、竹:尺八、鍵:キーボードの4人編成による、和風テイスト漂うグループ。夏の夜に神社の境内で奏でられる独特のサウンドは、きっと聴く者を魅了することでしょう。
http://www.geocities.jp/genseichikuken/


○司会……三谷啓子
PALアナウンススクール講師(新宿御苑)を務めるかたわら、各種講演会・ナレーション・朗読など、多種多様の活動を都内各地で行っている。


テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月15日(月) 01時02分11秒

荻窪白山神社の「奉納演芸」チラシ印刷

白山神社チラシ


白山神社での「奉納演芸」については前回書いたが、それのチラシを作成。印刷は阿佐ヶ谷のボランティアセンターにて。しかし、またしても機械の調子が悪くなる。なんかココのリソグラフとオレは相性が悪い模様。しかも仕上がりがイマイチ。これは機械のせいじゃないんだけどねぇ……。なんか頭がメチャクチャ煮詰まってるかも。何も考えずに70点ラインを目指してこなしていくことが大事かも。とにかく荻窪周辺に住んでらっしゃる方で、9月7日の夜に時間がある方は荻窪白山神社へ来てくださいませ。よろしく~~~☆

テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月15日(月) 01時19分26秒

もうすぐ1年

すっかり更新が滞っていたら、ランキングも急降下。やっぱり見てもらうのが少ないというのは侘びしいかも。見てもらうように楽しい記事でも書けばいいんだけどね。

今日は芝さんと「たなばた」で打ち合わせ。8時半に待ち合わせしたいという芝さんの希望をわざわざ自分のワガママで8時に変更してもらったのに、思いっきり勘違いして8時半に到着。芝さんを待たせてしまう。申し訳なかったです! 

ハーモニカの季刊誌の表紙などや、秋に行われるウーゴ・パガーノというバンドネオン奏者のチラシのことや“魂の声楽家”横山茂さんのことなどを打ち合わせ。さらにNPO法人「パルケ・デ・ボスケ」の発足記念パーティーの案内の件など、短時間で中身の濃い話をする。

なんだか毎日がドタバタ。もっと自分に気力と体力と才能があったらいいのになぁ……なんて思ってしまううちに一日が過ぎ去っていく。そんなことを思う前に冷静に、着実に、余裕を持って行動していかなくちゃね。

それにしても「AMANOホール」がオープンして1年になろうとしている。いろんな意味で感慨深い。実際、どれだけ私は貢献できたのだろうか……。

テーマ:ハトリミームラボ
2005年08月15日(月) 01時45分14秒

東京黙劇ユニットKANIKAMA from東京

東京黙劇ユニットKANIKAMA「Alice Festival 2005」

「AMANOホール」でパントマイムの教室を開いてらっしゃる小島屋万助さんがタイニイアリスで行われる「Alice Festival 2005」に出演されます。HPには詳しいインタビューなども掲載されているので、ぜひご覧になってください。公演は8/16(火)~18(木)の3日間。時間があったら行きたいところだけど、行けそうにないかも……残念(><) きっとパントマイムという枠にとらわれないオモシロパフォーマンスを見せてくださると思うので、行ける人はぜひ!

テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月16日(火) 10時07分01秒

創立記念パーティー、横山茂&ウーゴ・パガーノ公演

NPO法人パルケ・デ・ボスケからのお知らせを3つ。

●9/11 パルケ・デ・ボスケのNPO法人創立記念パーティーを行います。
・日時 2005年9月11日(日) 午後3時~6時
・会場 スタジオSK(地下鉄新高円寺駅伊勢丹クイーンズ裏2F 地図裏面)
・お楽しみミニコンサート(ハーモニカ、フォルクローレ、ハンドベル、ジャズ等)
・会費 3000円(軽食付き)
・問い合わせ先 03-3316-1332(FAX&TEL) 090-4819-9971 芝
※パルケ・デ・ボスケは「街のイベントの便利屋さん」として活動をしていくわけですが、同時に活動場所を求めている「街のアーティスト」のみなさんと、演奏者などを必要としている施設・福祉団体・地域活性化団体などとの橋渡しをしていきたいと思っています。活動場所を求めているアーティストさんなどの参加もお待ちしております。気軽にお立ち寄りください。

●11/13 横山 茂コンサート開催
「わらび座」創始者の一人であり、痴呆症でありながらステージで見事な歌を謡う横山茂さんのコンサートをパルケ・デ・ボスケ主催で行います。会場はスタジオSK。開催時間などの詳細は後日お知らせいたします。

●11/14 ウーゴ・パガーノ公演開催
“バンドネオンの王様”と呼ばれるウーゴ・パガーノとその仲間たちによる公演をパルケ・デ・ボスケ主催で行います。会場は杉並区立勤労福祉会館。時間は3時~・7時~の2回、料金は3000円(全席自由)の予定。詳細はあらためてお知らせいたします。

テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月17日(水) 04時04分40秒

荻窪白山神社の「女みこし」

荻窪白山神社の「女みこし」

荻窪白山神社で「奉納演芸」のお手伝いをすることを以前も書きましたが、その例祭の目玉で知られる「女みこし」の写真を入手したので、載せておきますね。ちなみに「女みこし」は7日に登場する予定。担ぎ手はもちろん女性だけ。100名以上のもの女性たちが威勢よく、そして華やかに荻窪の街を練り歩く(荻窪駅を中心に約6kmほど)そう。

「女みこし」のスタートは昭和54年。女の神様である伊邪那美命(いざなみのみこと)を祭っていることからはじめられ、今年で27回目を数えるそうで、27年も続いているのは、日本でも唯一のことなんだそうです。

参加者は地元の商店や会社のOL、学生や主婦など。昨年からは情熱的な真っ赤な法被が新調され、より一層艶やかさが増したと大評判。今からでも参加も大歓迎しているそうなので、気になる人は担いでみてはどうでしょうか。

参加問い合わせは電話3391・2226(東信水産内「女みこし」事務局)まで(締切は8月25日)。 



テーマ:AMANOホール&パルケ・デ・ボスケ
2005年08月19日(金) 12時12分33秒

荻窪白山神社・奉納演芸とウーゴ・パガーノのチラシ

白山&パガーノチラシ


先日に続いて、昨日は白山神社・奉納演芸&ウーゴ・パガーノのチラシを作成。印刷は阿佐ヶ谷のボランティアセンターにて。こないだのまま、機械の調子が悪い模様。大人数が使っているから仕方ないんだろうねぇ……。さらに紙が悪いのか、湿気が強いのか、印刷した紙が波のようにうねってしまう。リソグラフ印刷って便利だけど、どうも不安定な部分が多いのがツライところ。印刷後、折り込み作業を芝さんと林さんとやるが、ほとんど時間がなかったので途中でドロン(←死語か)。


仕事関係で阿佐ヶ谷の某お店に行く。「阿佐ヶ谷の七夕」は例年以上に盛り上がったとのこと。よかった、よかった。前にも書いたかもしれないけど、「阿佐ヶ谷の七夕」はオレが見た限りでは日本ナンバー1の七夕祭りだと思う。仙台出身のオレが言うんだから、間違いない……かな(ちょっと自信なさげ)。

テーマ:雑感
2005年08月20日(土) 22時48分48秒

AFN東京(旧FEN)を聴いてるんだけど……教えて!

AFN東京っていうのは、昔のFENね。いつも自宅で流しているんだけど、懐かしい音楽セレクトがけっこう自分的にはツボ。

ネイティブ英語がタダで勉強できるから、真面目に聴いている人もいるんでしょうね。オレはいつも聴いてるわりにヒアリング力は上達してないようだけど……。そんな私も遙か昔は『セサミ』とか『FEN』を真面目にチェックして、さらには『TIME』なんて定期購読していた頃もあった。懐かしい。

ところで最近のAFN東京でヘビーローテーションで流れてくるのが「1985~~~♪」とかっていう歌詞が印象的なパンチの効いたロック。すごく気になってるんだけど、バンド名も曲のタイトルも不明。誰かご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ~~。

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