パワースポット巡りのブログ

占いやパワースポット、パワーストーンや日々の出来事を綴っています。
気楽に更新していきますので見ていただくだけでもウレシイです。

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べっ甲飴のようなパワーストーン、琥珀(コハク)は、古くから愛や思いを伝え、花嫁と子どもの幸せ、長寿の願い、病気や悪霊を寄せ付けまいとする人々の思いをかなえる石とされてきました。
クリスタルとは一味違う、深みのある味わいの琥珀は世界中でさまざまな言い伝えとともに愛されているのです。
そのひとつが、「女神ユラテの涙」といわれるものです。人魚の涙ともいわれます。遠い昔、人魚の女神ユラテがバルト海の海底にある琥珀の城に住んでいました。

バルト3国?デンマーク一帯の多国籍にわたる沿岸地方、つまり旧プロシャを中心とするバルト海沿岸地方には、琥珀の大鉱床が分布しています。なかでもロシア・カリーニングラード州北西部のサムランド半島には、世界の3分の2が埋蔵しているといわれています。

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虫入り琥珀の化石には、樹脂に包まれて保護され、当時のそのままの姿を良好に保っているものもあります。この体内からDNAが検出されるものもあるのです。したがって、「虫入り琥珀」は、古代の世界の自然環境や生物の発達と進化を伝える重要な情報源なのです。

多くのパワーストーンと同様、琥珀には、古くからさまざまな愛や思いを伝えるとされる伝承があります。病気や悪霊を寄せ付けない石として、クリスタルと並ぶ代表的なパワーストーンなのです。
その円熟した深みのある色合いは、どれをとっても異なる微妙なもので、ひとつひとつ手にとって気に入ったものをお買い求めると本当に心の支えとなってくれそうです。


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みなさんは、石のなかに何やら虫や木の葉などが入り込んだものをみたことがありますか?
琥珀は樹木の化石と呼ばれることがありますが、その樹木の化石のなかに別の化石、昆虫などの化石が封じ込められたものを「虫入り琥珀」と呼ばれます。近年、世界的に出回っているドミニカ共和国産琥珀には、良好な虫入り琥珀が多産することで知られています。

虫入り琥珀は、もともと液体で流動的な樹脂からできる琥珀のなかに、当時周辺に住んでいた昆虫などが入り込んでしまい、いっしょにかたまってしまったものです。したがって琥珀のなかからは、昆虫だけでなく、植物や種子をはじめとするさまざまなものが入りこんで時がとまったようにみえます。
トカゲや鳥の羽根など、また水や空気なども発見されます。