2009-05-23 01:05:02

やっぱりごはんでしょ

テーマ:ブログ
通常、ヴォイスさんの個人セッションでは5~6日間のホテル住まい。

空いた時間に友人と食事に出たりはするものの、どうしても食生活が不規則になりがち…。

今回、東京の自宅に戻って最初に行なったのがごはんを炊くこと!

炊きたての白いごはんがとっても食べたくなっていたのだ(^-^)

炊飯ジャーでなく昔ながらにお鍋を火にかけてごはんを炊くのがあまね流o(^-^)o

万田酵素の無農薬有機十穀米も加えて炊く。

おいしいし、とっても身体にいいの。
(ラムリア店舗でも取り扱い中。)


おいしかった~♪

満足度120パーセント(^O^)

やっぱり日本人は米を食べなきゃね(^.^)b

「麦を伝えた人々」ならぬ日本版の「米を伝えた人々」にしみじみ感謝☆

2009-05-22 17:26:29

名古屋個人セッション

テーマ:ブログ
ヴォイス名古屋個人セッション全日程を無事終了いたしましたm(_ _)m

色々とサポートしてくださった皆様、ありがとうございました。

今回も素敵な思い出がいっぱいできました。

ありがとうございます(^-^)

個人セッションにエネルギーを集中し過ぎて、ブログの更新が遅れてしまってますね。

ごめんなさい。

続き、すぐ書きま~す♪
2009-05-20 20:13:13

熱田の杜

テーマ:ブログ
フォーチュン☆クリエーション-200905201252000.jpg
七福神ブログで紹介した熱田神宮の大楠。

タクシーの運転手さんによれば、ここの蛇に会うと運がよくなるとの噂で、名古屋ではちょっとしたブームとか(^-^)

残念ながら今日は出てきていませんでした。

木の根元の方に、生卵を備えて餌付け(?)しているらしく、ときどき姿を見せるんですって。

ご神使の蛇ちゃんに会いたいな~と思っていたら、この後、境内の清め茶屋の前の鯉や亀がいる池で泳ぐ白い大きな蛇に遭遇!

蛇が泳ぐのを初めて見たよ~!(^O^)


白蛇は財運をもたらすシンボル。

神社でよく祈った後に出会うのはとてつもない吉兆らしい。

熱田の神様、ありがとうございますm(_ _)m
2009-05-20 09:56:59

伝説の相場師 5

テーマ:ブログ

~伝説の男の視点~


前回、「機を逃がす時」というタイトルで書いているのでおわかりのとおり、私たちはこの機を捉えられなかった。

いや、というより私が捉えられなかった。

やっぱり、出会ったばかりの人と三ヶ月以内に結婚する勇気がでなかった。

まだ若かっただけに、そんな博徒みたいな結婚はできないと思ってしまった。

前向きには捉えるけど、せめて半年くらい付き合ってから考えたいと私は結構常識的な返答をした。

そして、彼は私の氣持ちを重んじてくれた。


その後、結局私たちは4年くらい真剣な交際をすることになる。

でも、結果的に結婚にはいたらなかった。

うまく行かなかったのは私のわがままが原因である。

もっと広い世界をこの目で見たいとひとりで外国に留学することを私が選んだことで、結果的に結婚することにならなかった。


その後も長い間、私はやっぱり彼と結婚しておけばよかったかなぁ?と何度も振り返ることになる。

本当にいい人だったし、楽しい幸せなお付き合いだったのだ。


私としては、私が留学に出てからも待っていてくれようとした彼と、もう一度向き合ってみればよかったのでは?と何度も後悔した。

でもね、今、振り返って見つめなおしてみると、いややっぱり最初の三ヵ月で決めなかったことが「決め手」であったと思う。

やはり、伝説の男の機を見る力に狂いはなかったのだ。


今の私には、彼が相当に正確な一種のサイキック・リーディングをしていたことがわかる。

彼に見えていた未来はどんなだったのか?

歴史に「たら、れば」はないと言うように、実際に起こらなかったことをリーディングで見てもあまり意味がないことが多い。

だからあまり見ないのだが、このケースは彼の見ていた未来予想をとても知りたくなって、ある意味、追跡リーディングをしてみた。


もし、あの時すぐに結婚を決めていたら、私の彼はその直後にロンドンに栄転することになっていたようだ。

私たちはあわてて式を挙げ、共にロンドンに移る。

彼は当時の金融市場の本場で揉まれに揉まれながらも、才能と頭角を表していく。

ロンドンで私たちは三年過ごし、私はその地で自分の学びたいことライフワークに出会う可能性があった。

いずれにしろ、この生活がふたりの人生にとって大きなターニング・ポイントになる可能性があったらしい。


さて、実のところ今リーディングしてみると、彼をロンドンに栄転させるかさせないかの決定権は伝説の男に一任されていたらしい。

あれは一種のテストのようなものだったかも知れない。

自分が見込んだ、乗りに乗っている最中の運とツキのある部下は、本当に自分の教えを全部受け取るのだろうか?

経験の少ないうちから本場ロンドンにひとりで行かせれば、とにかく揉まれまくる。

でも確実に実力も付き、若いうちから知名度も影響力も上がる。

そこを乗り越える力を付けさせたい。

女房になる女はとりあえず異国の地でもよいサポーターになれそうだ。

だが、ふたりの縁はこの三ヶ月を過ぎると少し変わってしまう。

この三ヶ月で結婚を決めることが大事なのだ。


まあ、大体こんな感じ。

実を言うと、最初の三ヶ月が過ぎた後、私の父が亡くなったりして、確かに私たちふたりを巡る状況は一変していった。

伝説の男はそれをエネルギー的に感じ取っていたことになる。

さすが、機を見る天才である(;^_^A


さて、現在の私はカルマ解決という視点から人の人生の選択を見つめるのが本業である。

実は、その視点から見ると、このご縁にはさらに深い意味があった。

伝説の男がカルマという見方をしていたとは思いがたい。

が、人にチャンスを与える天才であった彼のこと。

無意識だとは思うが、なかなか絶妙な采配をしようとなさっていたのが今はわかる。


天才って言うのは、本当に天才なんだ。

あたりまえだけど、しみじみ思い知る(;^_^A


そのお話はまた次回(^-^)

つづく

2009-05-19 13:05:11

伝説の相場師 4

テーマ:ブログ

~機を逃がす時(^o^;~


ちょっとシリーズ番外篇ですが、これはこれでいろんな意味で皆さんの参考になるお話かも?(^o^;


未だかつて、誰にも話したことがないお話(^-^)

あまりにもプライベートなことだったからなのですが、実は多くの大事なヒントを含む話でもあると思うので、思いきって皆さんにシェアしてみようと思いますo(^-^)o



23歳のある日、ある人からプロポーズを受けた。

生まれて初めて受けた真剣なプロポーズ。

とても嬉しいはずなんだが、正直、面食らった方が強かった(@_@;)

ほとんど知り合ったばかりで、その人とふたりで話すのすら初めてだったからだ。

私のことよく知らないのに結婚なんか申し込んじゃっていいの?とビックリして思わず聞いてしまった。

「直感だ」とその人は言った。

いい人だと感じてはいたけど、さすがにすぐにはなんとも返事ができず、とりあえずお友達から…的な返事をした。


さて、その3日後、彼から興奮気味に電話が入る。

例の「伝説の相場師」に抜擢されて、彼のチームでトレーダーをすることになったとの報告だった。

念願だったトレーディング部門への異動に彼は大感激していた。

なぜか、直感にしたがって私にプロポーズしたことが功を奏したと思っているようだった。

私は別の会社だったけど、「伝説の男」の才能を見抜くセンスは伝え聞いていたので、すごいなあ~と感心した。

なにより本当に喜んでいる彼の様子が私にも嬉しくて、たくさん応援したくなった。

もうかなり彼に惹かれていたのだね(^_-)


さて、彼は律儀な男だった。

伝説の男の部下になると決まって、まずは私と真剣なお付き合いをしようとしていることを伝えたらしい。

「相場に生きる男」になるなら付き合う女にも氣を付けろ、と伝説の男は部下に厳しく言っていたそうなんである。

いわゆるジンクスとかをとても重んじる人たちで、マーケットで「負けた」日の前夜に食べたものはしばらく口にしないとか、そういうことを皆さん普通に厳守されていた。

で、女性もかなり運氣を左右するので要注意とされていた。


当時の私の上司と伝説の彼が懇意だったこともあり、彼は私のこともよくご存じだった。


さあ、伝説の彼は新しい部下になんと言ったと思う?


「今すぐ結婚を申し込め。」

だったのだ(;^_^A


さらに、

「三ヶ月以内に結婚しろ。そうしないとこの話はまとまらない。」

(^o^;


そして、律儀な彼はその足でもう一度、結婚を申し込みに来てくれた。

三ヶ月以内に結婚してほしい。


( ̄ロ ̄;)


だから、まだ知り合ったばっかりなのに…。

ただただ面食らってしまった私。

この業界の男の人ってこんな人ばかりなの?!

社会に出て間もない私には理解できない展開だった。


23歳の私には、この時、「機を見る天才」の伝説の男がいったい私たちの何を見てそう言っているのか、まったく理解できていなかった。

いや、実を言うとつい最近まで、その深い真意は理解できていなかった(;^_^A


彼女はおまえの運を上げる要素を持っている。

彼女にとってもいい縁だ。

が、三ヶ月以内に結婚しなければこの話はまとまらない。

自分はめったにこんなことを言わない。

が、言う時は確信がある。

いい加減にとってもらっちゃ困るよ。


こう彼は言ったのだそうだ。


いったい全体、彼には何が見通せていたのだろう?(^o^;


私が見つけた答えはまた次回(^.^)b


つづく

(愛読者のみなさま、やきもきさせてごめんなさい。できるだけ早く続きを書くのでお許しくださいねm(_ _)m)

スピリチュアル・カウンセラーが教える大開運エッセンス!

スピリチュアル・カウンセラー白尹風あまねが、金運、仕事運、人間関係運に効く大開運のエッセンスをお届け。開運を左右する「運氣の貯金」の貯め方も学べます。

メールマガジン登録
  メールアドレス(半角)      
メールマガジン解除
  メールアドレス(半角)      
アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト