運はいつでも変えられる

運を待つ必要はありません。
運を引き寄せ、自由に生きる。
いつでも「幸運期」にする方法、教えます。

スピリチュアル・カウンセラー/フォーチュン・クリエイター
白尹風(しらいし)あまね


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-12-04 16:27:02

テーマ:開運ヒント

なにかがうまく行かない時、
特に、人とのコミュニケーションが円滑でない時、

確実に、自分の側の「扉」が閉まっています。


過去に「傷つけられた」と信じている経験があると、人は内側の扉を固く閉ざして、拒絶するようになったりします。


でも、実はその閉じられた「扉」こそが、物事をスムーズに運ばせることができない、最大の要因です。


扉を閉じるようになった理由がなんであれ、思いきって「開けてみよう!」と思う心が、すべてを変化させます。


なんとなく、周りの人としっくり行かなかったり、意思の疎通がうまく行かないように思える時、
相手を責めず、人のせいにせず、とにかく、「自分の側の扉を開こう!」と思ってください。


心の中で自分に、「今、閉じている扉は何個ある?」と問いかけて、具体的な数字が返ってきたら、実際にイメージの中でその個数分の扉を開きます。

すると、必ず目の前の人の態度や印象が変わったり、状況の雲行きが変わったり、なにかが変化して、より受け入れやすい雰囲気になっています。


日常、仕事をしながらでも、スッとすぐにできる、とてもいい解決策なので、ぜひ活用してみてください。
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-11-19 02:22:09

拒絶の代償

テーマ:開運ヒント

「拒絶」を繰り返すと、だんだん、受け取れなくなっていきます。


自分がほしいものじゃないから。

自分に都合のいいタイミングじゃないから。

自分が望む相手からじゃないから。

自分が望む与えられ方じゃないから。

そんな風に、せっかく目の前に現れてきた天からのギフトを「拒む」ことを繰り返すと、
やがて、どうにもどこからも、受けとることができにくくなっていきます。

受け取れる場所に、受け取れる時にいられなくなっていきます。


すると、思うように受けとれないので、強引になったり、ごり押ししたり、お呼びじゃないところに無理矢理、参加しようとしたり、

「受け取れないかも知れない」という怖れからの強引な行動や対応が増えていきます。


そうなると、周囲に軋轢を生んだり、やたらと不快感を持たせることになるので、やがて、ますます寂しい思いをすることになったりします。


すべては自分の「拒絶」から始まっているのですが、どうにも「拒絶される」という感覚ばかりが強くなって、余計に強引になったり、タイミングをはずしたり…。



こんな時、まず必要なのは、昔、受け取らなかったものを「受け取り直す」ことでしょう。


「氣に入らないから」という理由で拒絶してしまったひとつひとつを、瞑想の中で、受け取り直してみましょう。


すると、きっと、あなたをめぐる周囲の反応や態度が変わってきます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-02 12:56:14

野放しにしない

テーマ:開運ヒント
「感情」は、しっかりと感じきると、手放せるものです。


それは、感情を「野放しにする」こととは全く違います。


「感じきるため」と言って、感情に浸りきったままグルグルになっていたり、
一度、怒ったら怒りっぱなし!みたいになっているのは、大いに違います。


「感じきる」と決めたら、心して深く、今まで感じないように抑えてきた感情をしっかりと感じてみることです。

涙が出たり、あちこち痛んだり、いろいろ抵抗が起きるかも知れません。

でも、そうして本当に感じきってあげると、その感情は、もうなくなっていい状態になります。


もし、いつまでもグルグルと同じ感情が渦巻くなら、まだ感じきることをしていません。

閉ざしたままの、奥の奥の感情がたくさん残っています。

扉を開いて、さらに奥の感情に触れて、思い出していくことが大切です。



また、なかなか手放せない感情というのは、実は自分が「好き」なものなので、なかなか消えません。

そのことを認めて、受け入れると、意外とあっさりと、離れることができたりします。


怒っちゃう
のではなく、怒ることが好き。

悲しくなっちゃう
のではなく、悲しいのが好き。

落ち込んじゃう
のではなく、落ち込むことが好き。


そう氣付くと、なんか、ばかばかしくなってきませんか?(^-^)



要は、「好み」を変えればいい。


いつもほがらかで「ご機嫌」な自分でいることが「大好き」になったら、本当にそうなります。


いつもご機嫌。

そんな自分でいることを、「大好き」になろうと決めましょう(^-^)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-01 05:06:25

感じきる

テーマ:開運ヒント

「感情」は、感じきってあげることで、初めて本当に手放すことができます。


感じきってあげないで抑圧してしまうと、いつまでもくすぶる火種のようになって、お腹のなかでずっと存在し続けてしまいます。


それが暴れないように抑え込むことに、私たちは大きなエネルギーを使っています。

また、抑え込むほどに、実は活発さを増して、いつかどこかで爆発して猛威を奮ったり、思いがけない不運を人生に呼び込んだりしてしまいます。



過去を遡って、感じきってあげなかったネガティブな感情を、しっかりと思い出して、改めて感じきってみることをしましょう。


事情はどうあれ、流さなかった涙、叫ばなかった言葉、表さなかった怒り、我慢した悲しみ、
そんなものが何十年経っても、生々しい形でお腹の中に残ったままであることが、とても多いものです。

もう一度、追体験することを決めて、その時の気持ちを思い出して、浸ってみましょう。

涙が止まらなくなったり、怒りで体が震えたりするかも知れません。

そうなったら、しめたもの。


なにかを叫びたくなったら、叫んでみるのもいいでしょう。(但し、一人になれるところで行うのがおすすめです。)


人生の中で、感じないことにして、なかったことにしてしまったネガティブな感情のすべて、
こうして掘り起こして、きっちり感じてあげましょう。


すると、まるで憑きものが取れたように(笑)
きれいさっぱり、
思い出すことも難しいくらいに、その感情が自分からなくなっていきます。

すると人生のスムースさが格段に増すのです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-10-20 18:46:57

発散してみる

テーマ:開運ヒント

感情を抑え込んでいるため、自分でも氣付かないうちに、人生にいろいろなトラブルを招いてしまうことが、人にはあります。


あまりにも感情を抑え込むことに慣れてしまって、自分にそれほど強いネガティブな感情があることに本人が氣付けない、ということもよくあります。


どんなに強く抑え込んでみたところで、いつのまにか、消滅する訳ではありません。

抑え込んで、なかったことにしておいても、時間の問題で、やがていつか暴発するものです。


それが病気や事故や、金銭問題、人間関係のトラブルなど、いろいろな形で現れてしまうと、なかなか厄介(^-^;



おすすめは、溜め込まないで、早め早めに「発散」すること。


たとえば、誰かにムカッと来たら、誰もいないところで、そのムカつきを「声に出して」発散しましょう。

面と向かって言ってしまうと、なにかと面倒ですから(笑)、
また誰かに聞かれると不都合なこともあるでしょうから、
誰もいないところでが、やはりおすすめです。


ひとりになれるところで、思いっきり「バカヤロー!!」とか、本当は言ってやりたかった言葉を叫んでみることです。


お風呂の中で、湯船に顔を埋めて水中で言うのでもいいでしょう。

カラオケボックスも悪くないアイデアですね。



もちろん、そんなことを言いたくなる状況を「なぜ呼んだか」は、しっかりとひもといて、その望みを手放し、望み直すことが必要です。

でも、まずは、抑え込んで溜め込むのではなく、すぐに発散することがおすすめです。


本当は言ってやりたかったけど、飲み込んでしまった言葉の数々がお腹の中に溜まってくると、身体の調子を崩しやすくなります。

長年に渡って溜め込んでしまうと、思わぬ大病を招くことも十分にあり得ます。



昨日のことでも、何十年前のことでも構いません。

今もお腹の中で、実は引っ掛かっていることがあったら、誰もいないところで、抑え込んだ思いを叫んでみましょう。


そうして、まずはスッキリすること。

一旦、吐き出してしまうと、意外とさっと手放すことができたりします。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

スピリチュアル・カウンセラーが教える大開運エッセンス!

スピリチュアル・カウンセラー白尹風あまねが、金運、仕事運、人間関係運に効く大開運のエッセンスをお届け。開運を左右する「運氣の貯金」の貯め方も学べます。

メールマガジン登録
  メールアドレス(半角)      
メールマガジン解除
  メールアドレス(半角)