老うさホーム「うさこんち」

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先月の旅行の間、まめぞうさんもお泊まりでした。
場所は、老うさホームうさこんち
twitterで知り合った方(うさこははさん)が開いている老人ホームならぬ「老うさホーム」
まめぞうさんは、年老いてはいないのですが、お客卯さまに余裕があれば、うさホテルとしても利用できるとのことで、お願いしてしまいました

事前に見学もさせていただいていたので、まめぞうさんはうさこははさんにも慣れていて、まるで我が家のよう。

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事前に相談しておけば、希望の時間と場所にお迎えにも来ていただけます
今回は、出勤前に「うさこんち」の最寄り駅で待ち合わせにしました。

毎日こんなお泊まり日記もつけてくださいます。
気温、室温、その日のお天気、食餌内容、一日の過ごし方、気づいたことなど・・・。
まめぞうさんがうさこんちですごしている様子が手に取るようにわかります。
食餌は、飼い主指定のペレット、牧草以外にも生野菜、自家栽培のハーブなど、種類豊富で豪華
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まめぞうさんは「はこべ」が気に入っていた様子。

おやつの時間は真剣そのものだったみたい

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もちろん、牧草もしっかり食べていたそうです。
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へやんぽもしっかりと。うさこははさんと「胸にとびこみだっこごっこまで!

飼い主、思わずシドニーのおしゃれレストランで嫉妬の涙を流したとか、流さないとか・・・

いいなあ、「胸にとびこみだっこごっこ」
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うさこははさんとまめぞうさんのいちゃもふショット

うさこははさんは、どうすればうさぎが居心地よくいられるか、を常に考えてくださっていて、キャリーの使い方や接し方など、お話を伺うだけですごく勉強になります。
だからこそ、まめぞうさんもお泊まり期間中のびのび楽しくすごすことができたのかな。

ちなみに、うさこんちには「しめじちゃん(通称 しめじ先輩)」という看板うさぎさんがいます。
しめじ先輩は、うさこははさんの家族うさぎさんなのですが、看板うさぎさんとして、うさこははさんとお客卯さんの間を取り持ってくれたり、してくれているようです。
(残念ながら写真なし)

複数のお客卯さんが滞在している場合がほとんどかと思うのですが、相性や性格を見つつうまく部屋遊びの時間やケージの割り振りをしてくださるので、うさ見知りのうさぎさんでも大丈夫

お泊まり期間中は携帯に毎日報告メールもいただけるので、安心です
ちなみにこの記事のまめぞうさんはうさこははさんから送っていただいたものです。

介護の様子はうさこははさんのブログをご覧いただくとよいかと・・・。

日常のうさぎさんとの生活のヒントがたくさん詰まっています。

本当に、うさこははさんのところでなかったら、あんなにのびのび旅行できなかったかもしれません。
母さま、本当にありがとうございました

老うさホーム うさこんち



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311から1年

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あの大きな地震から1年が経ちました。
やっと、なのか、もうなのかわからない不思議な感じです。

去年の今頃は、なんとか無事に帰りつき、これからどうなるんだろう、と漠然とした不安に覆われていた記憶があります。

また、被災地に対して実効性のある支援ができない自分の不甲斐なさにいらだちを覚えていました。

そして、季節は巡って一年がたち・・・。


この1年で何が変わったんだろう、とちょっと振り返ってみました。
一番大きかったのは自分と家族の身は自分で守らなければいけない、と強く思うようになったことと、非常に漠然としていますが、何事もなく平穏無事に一生が終えられるかどうかはわからない。また、何でもない一日を送ることができているということは、実はすごく幸せなこと、と思うようになったことでしょうか。

あと、絶対という言葉はないし、情報を取捨選択する目を養っておかないと、守るべきものをミスリードする可能性がある、ってことも。

一緒に暮らしている豆蔵氏、離れて暮らしている家族のためにも、強く生きていかなきゃいけないんだな、と改めて思った一日でした。

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ありがとう、豆蔵氏。
君がいるからがんばれています。

「なんでもない日、おめでとう」(ほぼ日刊イトイ新聞より)

最後に、復興への支援はここからが本番だと思います。アンテナ高くして、役に立てることを探していきたいです。
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軽く時差ぼけ

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ご無沙汰している間に、先週ちょっと旅行してました。
行き先は友人が住んでいるオーストラリアヒツジ

時差がほとんどない国にもかかわらず、日付が変わる頃にはもう眠くて眠くてぐぅぐぅ

地味に時差ぼけしてるみたいですあせる
週末で本来のペースに戻せるといいなあ。

旅行のお話はまた後ほどクローバー

写真は帰りの飛行機で撮ったもの飛行機
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