2012年02月06日
サロンオーナー必見 【成功を左右させるナンバー2の仕事術】~29~
ひげ先生のプチセミナー
【成功を左右させるナンバー2の仕事術】
気配りテクニック②「スタッフの叱り方」 からの続き
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気配りテクニック③「ストレスコントロール」
仕事にはストレスはつきものといえます。
いや、人生そのものにストレスはつきものといえるでしょう。
しかし、人間はストレスが全くなくても生きていけないものでもあります。
ストレスは大別すると、肉体的ストレスと精神的ストレスに大別できます。
一般的に仕事上のストレスとしては後者の精神的ストレスのほうが重要となります。
以外なことにストレスは悪いことだけと思いがちですが、
嬉しい事も身体的にはストレスとなるのです。
いずれにしろ、ストレスをうまくコントロールすることが
仕事を上手く進めていくためには不可欠なポイントです。
セカンドは、自分自身のストレスコントロールはもちろん、
トップのストレスコントロール、スタッフのストレスコントロールと、
全てにわたって上手くコントロールしてあげなければなりません。
そう思うだけでストレスになりがちであるが、これも考え方ひとつです。
そもそもストレスは主観的なものだから、
客観的に物事をとらえることで、ストレスはかなり軽減できるものなのです。
また、特に激しいストレス感情として「怒り」があります。
この「怒り」をコントロールできるだけで、ストレスコントロールの大方を
コントロールできるくらい大きなストレス感情なのです。
「相手先への連絡は?」
「あっ忘れてました。」
「忘れただって。この大バカ野朗、大事な取引の日程変更だぞ。
何より優先して連絡するくらいわからないのか!」
こんな形で、部下を怒鳴りつけたことがあるかもしれません。
しかし、怒鳴りつけて部下が育ってくれたのは遠い昔の話です。
いまや、たった1回怒鳴られただけで、
簡単に会社を辞めてしまう若者が少なくない時代となりました。
また、この「怒り」の感情はあなた自身の大きなストレスになることはもちろんですが、
この「怒り」を向けた相手も、その周りにいる人もこの「怒り」の感情に敏感に反応し、
普段の思考や行動をストップしてしまいます。
つまり、この「怒り」はその場のスタッフ全員に悪影響を与えることなり、
誰もプラスになることはないということです。
また、自分自身も怒鳴ったしまった後に後悔するということも
よく経験しているとのでは思います。
つづく
有限会社マイティーワン 代表 宮内勝彦
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