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卒業ソングといえば? ブログネタ:卒業ソングといえば? 参加中


うちらの卒業ソングといえば、

ノートをひらいてー真っ白なページにー
行きたい街の名でうめてみたらー♪

ってやつだったよ。

なんて題名か忘れちゃった。

いつもアルト担当だったから、
歌っててもイマイチ盛り上がりに欠けるんだよねぇ。

今の子達は卒業式って何歌うの?


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9月23日火曜日の朝一番の診察で子宮口2.5センチ。

少しだけ開き出した。


朝6時半から点滴開始。


7時に朝食とりながら朝食の手が止まるくらいの痛みを感じる。

でもまだまだ呼吸法はいらない感じ。


明らかに今までとは違う痛み。


今日、来る。って確信。


「おいで~出ておいで~」まるで呪文のように繰り返す。


7時半。

少し眉をしかめるくらいの痛みに。


陣痛を進めるため、また廊下を歩く。

痛みの合間に歩いては止まってを繰り返す。


誰か腰をさすって!ってくらい痛みを感じだしたのは9時半。


たまらずパパに「痛い」ってメール。

なんとか駆け付けて欲しかった。


返信は「頑張って」


って人事かよ!って少しばかりムカ…。

せめて「頑張れ」でしょ?


でも私が頑張るしかないんだ…

と点滴の棒を支えにひたすら「フーフー」の呼吸法で痛みに耐える。


重力にさからっちゃいけないらしく、

この産院は陣痛中にベットに横になるのは×。

座った姿勢で点滴に寄り掛かってひたすら呼吸法。


10時過ぎ。

肛門をグーで突き上げられる痛みをいきなり感じる。


「ウンコでちゃう!!」って思わず叫んでしまった。


助産師さんが慌てて内診。

「全開!分娩!」って叫ばれ、看護師さん達がバタバタと準備。


助産師さんに抱えられて分娩室まで歩く。


「出ちゃう!出ちゃう!」って言う私に

「いい?〇〇さん、そう簡単には出ないのよ。しっかり前見て」

って副院長先生。


イルカの映像を見させられる。

呼吸法がイルカの映像とともに流れるんだけど、

そんなん目に入らないし。


お腹の痛みがきたらボタン押してって言われて

何かスイッチ渡されたけど、適当に押したような気がする。


あとからついイキんでしまう私に

「イキまないで!!」と言う院長先生。


「すいません!イキんじゃう!ウ゛~ン」って

謝りながらつい力入れちゃう。


「落ち着いて!呼吸法!」


「フーフー」


準備が出来たらしいとこでイキんでOKのサイン。


棒を持って、「ウ゛~~~~~ン」


途中で息切れしそうになるのを「止めないで!」

って言われてまた続ける。


お腹の痛みがひいたとこでイキみをやめ。

でもついイキんじゃう私。


「イキまないで!フーフー!呼吸法して」


「痛い!フー!フー!」って言いながら、

股に頭が挟まってるのを感じる。


この間が長く感じて、一番痛かった。


イキませて~と思いながら、

「フーフー」でイキみのがし。


生暖かい湯(羊水かなぁ?)のようなのが出たと

思ったら、つるりんて出てきた我が子。


えっ?もう出たの?

一回しかイキんでないけど?


いっくんの時もそうだったけど、すぐのすぐに泣かないんだよね。

ものすごく長く感じる時間。


先生がチューブで鼻をすすったり、

臍の緒の処置をしてる間にやっと聞こえた産声。


ホッとしたぁ。


「おめでとうございます」


「良かったぁ~。ありがとうございます」


シートの上に寝かされたわが子を抱っこして対面。


「良かった…良かった…やっと会えた…」

って言いながらポロポロ泣けた。


その後は産後の処置を色々。産後の処置が痛い痛い。

もちろん陣痛ほどじゃないけど痛かった。
ぐんぐんお腹押すんだもん。涙。


みーちゃんも計測や処置が終わって、

私の横にきて初乳をあげる。


上手に吸うみーちゃん。

私も10ヶ月前までおっぱいあげてたから

いっくんの時よりすんなりあげられる。


おっぱい吸われる久しぶりの感覚。幸せ~。


顔をしっかり見て、まだ少し迷ってた名前を決定。

パパも私が送った写メで同じ気持ちになったみたい。


仕草もおっぱい吸う時の顔もいっくんそっくり。兄妹だなぁ~。


パパが立ち会えなかったのはすごく残念だったけど、

無事に産まれてきてくれてホッとした。


37wになってすぐ前駆陣痛を感じて、

二人目だし早いだろうって思い込みがあったし、

産まれるまでがすごく長く感じた。


なんだか回りにせかされてる気分にもなったし。


結果的に予定日から9日も遅れたから回りに心配もかけた。

37w過ぎてから大好きなお酒を約1ヶ月禁酒したパパ。


パパが立ち会うタイミングが4日もあったのに

パパが絶対休めないタイミングで出てきたりして、

産まれる前からパパを振り回して

マイペースなお嬢さんのみーちゃん。


みーちゃん、

パパとママといっくん兄ちゃんのもとに

産まれてきてくれてありがとう。


本当にありがとう。


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9月22日月曜日に再入院。

朝一番での診察ではまたしても全く変化なしの子宮口。


朝から促進剤投与してお腹はしっかり張るけど、ついてこない痛み。


金曜日も月曜日も陣痛が来るようにひたすら廊下を歩く。

部屋の中ではスクワット。


病院の短い廊下を何度も何度も往復して、

つけっぱなしの点滴で不自由だし、

点滴がすぐエラーになっていちいち看護師さん呼んだりして、

月曜日の昼間はストレスがたまってイライラ。


いつまでたっても痛みが来ない焦り。

少し投げやりになる……。


それでもお腹に「出ておいで~。早く会いたいよ~」

って話しかけて痛み待ち。


やっと夕方に少し痛みが来て、このまま乗ってってほしい!

って思ったとこでこの日の点滴終了。


火曜日は祝日だし、また帰宅通告されるかと思ったけどそのまま入院。

子宮口は相変わらずだけど、赤ちゃんがだいぶおりてきてるみたい。


点滴が終わって張りが続いて痛みがつけば陣痛の始まりだけど、

2~3分だった張りの間隔がどんどんあいて夜中には

30分開くくらいになっちゃった。


ついにパパの立ち会いが不可能に。


月曜日こそ産まれると思って休みとったのにね。

火曜日は絶対休めないらしいし…。



③へ続く・・・




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みーちゃんの出産レポ。


9月18日、検診で推定体重3598g。


子宮口は相変わらずガチガチで、開きは指1本。

3回目の子宮口をやわらかくする薬を入れる。


「赤ちゃんの推定体重が大きいから明日痛みをつけます。

入院してください」と突然言われる。


9月19日金曜日の朝から入院して促進剤投与。

子宮口の開きは指1本。

相変わらずガチガチらしい…。


突然の入院で夜勤のパパは半日しか休めない!

どうしよう!


パパの出勤時間の14時までか、

半休で帰宅する21時過ぎが立ち会い可能時間。


この時は促進剤投与すれば、2人目だし遅くても

夕方には産まれると思ってた。


しかーし、促進剤の量は増えても、

お腹は張るけど全く痛みは来ない。

促進剤に対する反応はいいみたいだけど・・・。


夕方、子宮口は朝と全く変化なしの診察。


でも明日また促進剤やればすぐ産まれるんだろうなぁって

思って、のんきに夕食。


「なんとか休みもらえた!」って

パパが駆け付ける連絡あり。


その直後に「子宮口に変化ないし、まだ41w前だし、

明日から土日だから一旦帰宅してください」とまさかの帰宅通告。


点滴抜いたらどんどんおさまってくお腹の張り。

帰宅したら、さらに張りは遠のいた。

土日に自然陣痛がくる事を望んで、たくさん動いたけど土日にも変化なし。


今日中に産まれるもんだと思ってたからビックリ。

急いで帰ってきたパパはただのお迎え係りになりました。


②へ続く・・・




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出産レポ①はこちら

出産レポ②はこちら

出産レポ③はこちら

分娩室でベビーの頭が出かかってるか私に聞かれて

「怖くて見れない」って言ってたダンナさんなのに、

出産が進むにつれて慣れてきたのか、結構リアルなとこも見てた。

「2人目は足元から見れるかも?」なんて言っちゃってるし。

それはやめてくれ・・・


陣痛の痛みに耐えていた時、ひたすら

眉間のシワを気にしていた私。

痛みに耐える時、眉をしかめちゃうから、

シワを気にして、指で眉間を抑えてた(笑)

陣痛間隔が5分くらいの時は。

陣痛間隔が1分くらいになった時には

当然そんな余裕はなかったけど。


なんと会陰切開なして産めてしまった私。

でも軽く裂けて少し縫合。

助産師さんいわく「他の妊婦さんほど痛くならないわよ~。良かったね」って。

いや、痛いですよ。肛門。


でもその痛みも入院中に解消。

同じ日に産んだ初産婦さんは一週間検診の時もイタイって言ってたから、

やっぱり切開なしって負担が少ないんだな。


産後2時間は分娩台の上で過ごす。パパとママと至福の時。


子宮の収縮が悪かったらしく産後の処置を色々。

麻痺してるからあんまり痛みは感じないものの子宮をグリグリ。


足についた紙をはずす時に足の置き場を誤って血の中に右足をダイブ。


「あぁぁぁぁ!」先生の大きな声。


スンマセン…。


左足はずす時には「ここよ!ここにおろしてね!!」

って何回も念押しされちゃいました。ハハハ・・・

助産師さんに「○○さん、めちゃくちゃ早いわよー。経産婦さん並だよ」

って何回も言われ、そうなのかなぁ?初産でも早い子はもっと早く産んでるのに。

って思ってたんだけど、入院した時点で子宮口2センチしかひらいてなかったのに、

6時間で全開になるのは早いんだって。

「2人目の時は陣痛が10分間隔になった時点で早く病院こないとダメだよー。気をつけてねー」

って言われた。


陣痛の間は、2人目なんて絶対無理!!って思ってたけど、

産んでしまえば、嘘のように痛みがなくなるし、2人目までならいけるかなって思えた。


産後処置が落ち着いた頃、ダンナさんが私に聞いてきた。


「2人目いらないとか思う?」


「すぐは無理だけど、2人目までならいけるかな」


「良かった。あまりに痛そうだったからもう産みたくないって言われるかと思った」って。


気が早いよ!


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出産も子育ても夫婦2人で協力しないとやってけないなぁって思う。

陣痛で苦しい時に一人で耐えしのぐのは絶対に無理だと思った。

ダンナさんが支えてくれたからこそ、痛い陣痛に耐えれたんだと思う。


そして、新しい生命の誕生の瞬間に2人で立ち会えたっていうのは

一生の宝になるはず。


クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー 


長い出産レポにお付き合いありがとうございました。






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出産レポ①はこちら

出産レポ②はこちら



ここの産院はLDRじゃないから部屋から分娩室まで移動しなきゃいけないんだけど、

これは苦じゃなかった。


看護師さんの「もうすぐ会えるから頑張ろう」の声で、力が湧き出る。

分娩台に上がってすぐに「出ちゃう!出ちゃう!」って言ってた。


看護師さんに出口を抑えられ、


フッフッフッ~
フッフッフッ~
フッフッフッ~
ハァ~~~


の呼吸法で落ち着く。

だけどまたすぐくる波で「出ちゃう!出ちゃう!」って言い、また呼吸法。

すぐに助産師さんが登場。


「私が来たからもうイキんでいいよ!」と言われ、イキむ!

助産師さんの掛け声でイキみ、看護師さん2人に励まされて、頑張る!


「んーーーっ!」


「声出さないで~!」

「おへそ見て~!」


なんか出てくる感じがしたけど、何?

痛みの合間にダンナさんに「頭出てるの?」って聞いても

「見えないっていうか怖くて見れない」って返事。


その後、何回かイキんで息の続く限り頑張る。

おまたの間に何か挟まってる感覚。


「もうすぐ頭出るよ!頭出たら先生呼ぶからね!」


「はぃ~~!」


「切開しないで済みそうだからこのまま行くよ!」


「はぃ~!」


先生登場に全く気づかないままお産は続行。


今まで叫ばないできてたけど、最後の最後に


「イターイ!」


と叫んでしまった。


そこでイキむのを止めようと思ったけど、みんなに

「あとちょっと!止めないで!」

「頑張って!イキんで!!!!!」


って言われて頑張った。

助産師さんや看護師さんの掛け声の合間に

ダンナさんの「ガンバレ!ガンバレ!ガンバレ!」

って声もしっかり聞こえてきた。


そしてつるりって出てきた我が子。

そして数秒後に聞こえた産声。


その声を聞いたら、いつの間にか自分が泣いてた。

感動の涙なのか痛みの涙なのかは分からないくらいだったけど、

言葉では言い表せない喜びでいっぱいだった。



ダンナさんを見ると同じように泣いてた。.

「よく頑張ったね。ありがとう」って言ってくれて、

また2人で泣いた。


いっくん、私達の子供に産まれてきてくれてありがとう。

本当に本当にありがとう。



まとめへ続く・・・

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出産レポ①はこちら



破水してるから痛みのたびに水が出る感覚。

あの超デカいお産ナプキンすらビショビショ。


おしっこしたーい!って思いつつっていうかさっきからドバドバ出てるのは

おしっこじゃないのか?と思ったけど、ついにナースコール。


NSTはずしてもらってトイレへ。

トイレに行く途中に何度も立ち止まり、うずくまりながら、

看護師さんに「ウンコしたい感じなんですけど」って訴える。


トイレに座ってこのまま力いれたら確実にウンコ出るぞって感じ。

トイレ中でも容赦なく痛みは襲いかかるし、トイレのドア開けっ放しでダンナさんに抱きつく。


「羊水だけじゃなくて血がすごく出てるんですけど」

「お産が進んでる証拠だからいい傾向だよ」と言われて内診。


「!!」


「陣痛室に行きましょう」


この時、深夜2時。0時までは時計見る余裕あったんだけど、

それから2時間経っていた事に驚いた。


陣痛の間隔がどのくらいになってたのか全く分からず、痛みの合間の記憶なし。

寝てたのかも?ただ痛すぎて記憶が飛んだのか?


ダンナさんはこの時の陣痛室に行きましょうの声が天の声に聞こえたらしい。

私はというと、陣痛室に行って分娩台に上がったって、どうせまた何時間もかかるんだ・・・

って思ってた。



③へ続く・・・



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そろそろ出産レポをアップしていこうかな。

長いデス・・・



2月12日19時半、破水したので病院へ。

昼間に病院から帰って来てから、ちびちびと水らしきおりものが流れ出てくる感じは

あったものの、診察した事だし、安心安心てな気分で夕飯モリモリ食べてました。

陣痛がきたら、しばらく食べれないかもしれないし。(参照)


実家で旦那さんと共にくつろいでると、バシャッと何か出た!

トイレに行ってみると赤い血まじりの水がダバダバ。


すぐに病院に電話して即入院。その時点で子宮口は指2本。

まだ2センチ?

痛みはまだまだ余裕あるものの10分間隔の陣痛は痛い。


でも芸恋リアル見ながら笑う余裕はあった。

スマスマの時間になると、もはやテレビも見えなくなってきた。


入院後、二度目の内診。

「まださっきと変わらないね」と言われて思わず「そっかぁ……」
「そりゃ簡単には産まれないよぉ!頑張って!」って看護師さんの軽い応援。


……。



その後、陣痛約5分間隔。

陣痛が来るたびに毎回「イターイ!」と言ってしまった。


それがある意味ダンナさんを起こす合図になりつつ、頭がボーっとしてきたけど、

今日はあいのり見れないなぁなんて冷静に思ったりして。


そして陣痛間隔は1分~2分。

たまに痛みで吐きそうになって「夕飯、満腹に食べるんじゃなかった」

ってものすごい後悔。


呼吸法の合間にウゲッてなりそうになったけど、結局一度も吐かなかった。

つわりでも一度も吐かなかった私の強靭な胃。あっぱれ。


あまりに痛そうにしてるからダンナさんがナースコール握りしめ

「呼ぼうか?呼ぼうか?」って何回も聞いてきた。

「まだ我慢できそうな痛みだし大丈夫」って言いたかったけど言葉にならず結果的に無視。


この時の私の脳内は「帝王切開でいいや」「麻酔は打てないのか」

「この痛みはいつまで続くんだ?っていうかもっと痛くなるの?」

「これは2人目なんて確実に無理だな」「大家族の母ちゃんなんてありえん」

って色んなことを考えてました。


でも4Dで見た我が子の顔を頭の中で想像して、自分自身とベビーにひたすら

「ガンバレガンバレ」って思ってました。



②へ続く・・・


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