2012-05-07 02:00:38

ヴィラ・ルフォロ

テーマ:【南イタリア】ベビーライフ
皆さん今日はドキドキゴールデンウィークも終わられ、「アー、明日から仕事かぁ。」なんていう方も多いかとお察しいたします。

私達のゴールデンウィークは、リピーターさんとの再会、そして日本からジイジとバアバが遊びにくれたりと盛りだくさんでしたビックリマークそして、この時期はここアマルフィ海岸でも本当にたくさんの日本の方をお見かけいたしました。

そして、先日いらしたお客様から見せて頂いた地球の歩き方のアマルフィコーストとカプリ島のガイドブックに、私達のホテル ホテルルフォロも取り上げて頂いていたことを知りとっても嬉しく思いました音譜(お客様から、「えー、知らなかったんですか??」と聞かれ、自分のアンテナがいかに立っていないかを痛感・・・ショック!

ジイジとバアバが遊びにきてくれて一番有頂天だったのは我が長男ラブラブ広場までの道をジイジとバアバと歩く姿はまるで「何も知らないジイジとバアバを僕が守ってあげなくっちゃ」的な表情で、幼心にも色んな感情があるんだろうなぁ、なんて思うとちょっぴり我が子を誇らしく思ったりも。

毎日、ジイジとバアバを連れていった場所がここ



南イタリア アマルフィ海岸 シンプルな贅沢生活


ラヴェッロの2大名所の一つ、ヴィラ・ルフォロラブラブ

このヴィラは12世紀に当時の超有名な貿易商人ルフォロ一族によって建てられたお屋敷で、当時は今の面積の数十倍の土地が彼らのものだったらしい、給仕達の領域などもあって、相当当時幅をきかせていた(この表現ちょっと悪っぽい??)のが想像できたりします。

でも、ルフォロ一族は相当お金使いも荒かったようで、あっという間に破綻の道を辿ってしまったみたい。

後世にはいってからスコットランド人の植物学者ネヴィル・リード氏の手に渡ってから、今私達が目にするような綺麗な状態になり、ワーグナーもここを訪れて歌劇パルシファルの第ニ幕クリングソールの庭園を完成するに至ったエピソードはとっても有名です。

そして、このヴィラルフォロをお散歩するのが大好きな我が長男、何も知らない(と本人は思い込んでいる)ジイジとバアバをこのヴィラに連れていっては、お気に入りスポットを披露していた模様。

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これ、思いっきり逆光になってしまいましたが今年のラヴェッロフェスティバルのイヴェントの一貫で飾られているアートな彫像。

オウマさんが大好きな長男のお気に入りアートらしく、初めてこの彫像を見た日は一日中彼なりの言葉で私にこのオウマの話をしていました。

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たった1週間弱しかいられなかったジイジとバアバがいなくなった日、お昼寝から起きていつも通りジイジとバアバを探す長男に、

「ジイジとバアバは飛行機にブーンってのってオウチに帰ってるんだよ。」

とお話ししたら、まるで男泣きみたいに声を殺して私に抱きついて数分泣いていた我が長男・・・

半年前は、ギャン泣きだったのが、今では遠くに住んでいることが理解できるようになって自分なりに消化しようとしている長男を見て、ますます切なくなったけれど、また近いうちに会えることを願って前向きに頑張らないと!!

ではでは、皆さん素敵な一週間をお過ごしください音譜
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コメント

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1 ■うるうる。

こんにちは。
長男君の様子、よ~く分かります。
うちにもGWに姉家族が来ていて、姉夫婦と従兄弟とたっぷり遊んでご満悦だった息子。みんなが帰ってしまったあと、お昼寝からおきた時、口をへの字ににし泣くのをこらえてました・・・(空港で大泣きした後だったんだけど)そんな様子を見て親の私も泣きそうになってしまいました。
また会えるのを楽しみにするしかないんですよね。寂しいけど。

2 ■>zilinaさん

最近ミクシイ日記が公開されず悲しがっている愛読者の一人です。皆さん元気にされていますか?
幼稚園には随分慣れてきたかしら??

確かに、親も泣きそうになるけれど前回私が一緒に泣いたらますます泣いてしまったので、今回はぐっと強く我慢してみました。
本当、zilinaさんのおっしゃる通り、次回を楽しみにするしかないですね♪

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