ペスト風味のチキンのシュプレーム Supreme de volaille, pesto sous
テーマ:フランス料理学校みなさま、こんにちは。
今日もブログに遊びにきてくださいまして、ありがとうございます![]()
かりかりクルミのチョコレート・マドレーヌのレシピが、NHK「きょうの料理」さまのサイト
に掲載されています。上記サイトのfacebookのイイネボタン、または、Twitterでツイートして頂くと、投票となります。応援いただければ嬉しいです![]()
さて、2011年3月末から始まった南西フランス、トゥールーズでの生活、昨年は、新生活を整えることと、毎日のフランス語学校で、いっぱいいっぱいでしたが、2012年になってから、フランス料理の教室の通っています。
前回習った、とっても美味しく感激し家でも試してみたノルウェイサーモンのクレソンソース に引き続き、
Supreme de volaille, pesto sous la peau と、言うお料理を習いました。
要は、チキンのモモ肉の、皮の下にペスト・ジェノヴェーゼ(バジリコ、松の実のソース)を入れて、フライパンで焼き、最後はオーブンで仕上げたもの。
付け合わせには、トマトコンフィ、ズッキーニとオリーブ炒め、パルミジャーノ・レッジャーノをつけました。
このチキンの皮がパリパリなのです。
食材も私の愛するイタリアにあるものばかりで、地中海の味覚。
とても美味しかったです![]()
ところで、このシュプレーム・ド・ヴォライユ(Supreme de volaille)の意味。
Volailleは、鶏肉のこと。
で、一体、Supremeとはどういう意味?純粋に言えば、最上とのことですが、日本語、フランス語それぞれで、ネット検索にかけても、サイトによって、定義が異なるようです。そろそろ、正式なフランスの、ガストロノミー用語辞典をフランスで見つけなければ、いけないなあ、と思います。
今日も最後までブログご覧下さり、ありがとうございました。
少しずつ、楽しいブログを書きながら、私も成長していきたいと思います。
「読んだよ」と、下のアイコンをクリックで応援頂けると嬉しいです![]()
Please Click icons below to vote me!
今日も、ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございました![]()
こちらもどうぞ。
イタリア郷土料理ワイン教室ラ・フォルケッ【帰国時のレッスン案内ご希望の方はご連絡ください】
【料理研究家・シェフにオススメ!1週間からOK!】 イタリア料理留学入学サポート(トスカーナ、フィレンツェ、シエナ、ボローニャ、アレッツォ、ウンブリア、カンパニア、ソレント、ナポリ、等)


イタリア料理留学










