エスペレット村の郷土料理を食べに@ホテルレストランEUZKADI
テーマ:フランス(バスク)
みなさま、こんにちは。
今日も、当ブログに遊びにきてくださいまして、ありがとうございます。
バスクの美味しいモノで出会う旅。
今から思い出せば、クリスマスに頂いたチョコレートに入っていたトウガラシがエスプレット村のものでここにきたいなあ、と思っていたのでした(→***) 念願かなって、ついにエスプレットの生産者を訪問し、可愛い家が立ち並ぶエスプレット村にやってきました。
エスプレット村でひときわ目立つ素敵な建物のオーベルジュ(ホテルレストラン)。当日の朝、到着して、直接お店でランチの席を予約して、お食事にきました
サロンもバスク地方エスプレット村らしく、トウガラシの束が天井からつり下がっています。
テーブルもバスクリネンが使われていて、私もお土産屋さんで買ったばかりの赤い鍋しきが置かれていました。バスクの田舎らしさが前面にでた、素敵なテーブルセッティングはとても参考になります。

アミューズ・ブーシュ(つきだし)として出された、ピマン・デスプレットが入ったお野菜のスープは、雨で寒い体を温めてくれます。
おどろくほど美味しかった前菜は、Elzekaria。バスク語で正しい発音は分かりませんが、たまねぎ、赤インゲン豆、キャベツ、ニンニクがたっぷり入っていて、塩、トウガラシ(ピマン・デスプレット)で味付けされていたもの。中に、ハムのような豚肉も入っていました。
一人分なのに、大きな器に入れられていて、好きなだけ頂けました。これだけで、お腹一杯になりそうです。
もうひとつの前菜は、Notre pâté maison。自家製パテ。酸味のあるチェリーが添えられていました。このレストランでだされたパンもとてもおいしく、パンにつけておいしく頂きました。
お店をよくみると、チェリーがたっぷり入れられた瓶が飾られています。
自家製のチェリーのつけものらしき瓶も素敵です
そして、Tripotxa maison(自家製トリポチャ)。羊の肉、入った、バスク地方特産のソーセージ。真ん中にトマトソースが添えられていて、トマトの酸味で、トウガラシがよく合う料理ですが、ギブアップ。

日替わりのメイン料理は、豚。マッシュポテトにはトウガラシがかけられ、フランスでは田舎切りとよばれるイチョウ切りのニンジン、小玉ねぎ、シャンピニンオン等のお野菜がたっぷり添えられていました。
Axoa d’Espelette et pommes sautées
アショアと呼ばれる子牛肉のラグー。ラグーと言ってもイタリアのラグーと異なり、かなり大きな塊で、赤と緑のピーマンに、ピマン・デエスペレット(トウガラシ)入りでした。付け合わせのポテトのソテーもとっても美味しかったです。
フランス・バスク地方エスプレット村の郷土料理を堪能できました
Hotel Restaurant EUZKADI
http://www.hotel-restaurant-euzkadi.com/restaurant/
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