【レシピ】ビストロの味を再現☆ちりめんキャベツのスープ
テーマ:フランス料理デザートレシピ
みなさま、こんにちは。今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、1月末のとっても寒い中にたまたま入った、トゥールーズの(イタリア料理屋さんという名の)ビストロ、ラ・トラヴィアータで、とっても美味しかった、キャベツのと丸ごとじゃがいもの入ったスープ を再現してみました。
ちりめんキャベツは、フランス語で、ル・シュー・ベール(Le chou Vert)。
シューはキャベツ、ベールは緑なので、「緑のキャベツ」という意味です。
シュークリームは、キャベツのクリームとフランスでいうのは、割と有名ですよね。
そもそも、キャベツって緑色じゃない?と調べてみたら、
普通のキャベツは、le chou、または、
le chou pomée → 結球キャベツ pommer (結球する)の過去分詞
le chou commune → 一般的キャベツ
le chou cabus → 結球キャベツ といいます。
cabusは、古プロバンス語cabusで、
イタリア語ロンバルディア方言のgabusからきているそうで、さらに遡ると、俗ラテン語capuceus ←(古典ラテン語caput(頭)の意味)
イタリア語で普通のキャベツはあまり食べることはありませんが、Verza Cappuccinoとよばれています。Cappuccinoは、俗ラテン語capuceusに近いですね!
古典ラテン語のcaput(頭の意味 英語head)から→イタリア語capo →フランス語chefに分かれていったのですね。英語のキャベツ(Cabbage)も、元をたどれば、古典ラテン語のcaput(頭)からきているんですね。
語源をたどるのって面白い![]()
さて、語源の話しが長くなりましたが、こちらがビストロで食べたキャベツのスープを再現したもの。
薫製したベーコンをつかっているので、コンソメなしでとてもいいお味です
ちりめんキャベツの食感も残り、ほっこし美味しいスープができましたので、レシピを公開いたします。
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ちりめんキャベツとジャガイモのスープ のレシピ|タベラッテ
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1 ■キャベツが~色鮮やか☆
ブログで画像を見たりすると迫力が倍増~!
お勉強もできるし^^
素敵なブログです~☆
お気に入りでございます~♪