Fri, February 17, 2012 posted by amalfi2

【レシピ】ビストロの味を再現☆ちりめんキャベツのスープ

テーマ:フランス料理デザートレシピ
*イタリア料理紀行dalガンベロロッソ-la traviata トゥールーズ


みなさま、こんにちは。今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。



  ←いつもありがとうございます。


さて、1月末のとっても寒い中にたまたま入った、トゥールーズの(イタリア料理屋さんという名の)ビストロ、ラ・トラヴィアータで、とっても美味しかった、キャベツのと丸ごとじゃがいもの入ったスープ を再現してみました。



*イタリア料理紀行dalガンベロロッソ-レシピちりめんキャベツとじゃがいものスープ


フランスちりめんキャベツは、フランス語で、ル・シュー・ベール(Le chou Vert)。

シューはキャベツ、ベールは緑なので、「緑のキャベツ」という意味です。

シュークリームは、キャベツのクリームとフランスでいうのは、割と有名ですよね。


そもそも、キャベツって緑色じゃない?と調べてみたら、


普通のキャベツは、le chou、または、

le chou pomée   → 結球キャベツ pommer (結球する)の過去分詞

le chou commune → 一般的キャベツ
le chou cabus   → 結球キャベツ といいます。


cabusは、古プロバンス語cabusで、イタリアイタリア語ロンバルディア方言のgabusからきているそうで、さらに遡ると、俗ラテン語capuceus ←(古典ラテン語caput(頭)の意味)

イタリアイタリア語で普通のキャベツはあまり食べることはありませんが、Verza Cappuccinoとよばれています。Cappuccinoは、俗ラテン語capuceusに近いですね!

古典ラテン語のcaput(頭の意味 英語head)から→イタリア語capo →フランス語chefに分かれていったのですね。英語のキャベツ(Cabbage)も、元をたどれば、古典ラテン語のcaput(頭)からきているんですね。


語源をたどるのって面白いキラキラ






*イタリア料理紀行dalガンベロロッソ-レシピちりめんキャベツとじゃがいものスープ


さて、語源の話しが長くなりましたが、こちらがビストロで食べたキャベツのスープを再現したもの。

薫製したベーコンをつかっているので、コンソメなしでとてもいいお味ですキラキラ

ちりめんキャベツの食感も残り、ほっこし美味しいスープができましたので、レシピを公開いたします。



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ちりめんキャベツとジャガイモのスープ のレシピ|タベラッテ



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コメント

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1 ■キャベツが~色鮮やか☆

ブログで画像を見たりすると迫力が倍増~!
お勉強もできるし^^

素敵なブログです~☆
お気に入りでございます~♪

2 ■Re:キャベツが~色鮮やか☆

>RUNEさん

こんにちは~♪こちらにコメントありがとうございます!これからも、よろしくおねがいいたします♪

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