バレンタインの帆立貝のディナー
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さて、昨日は、バレンタインデー。昨日は、午後用事があったので夕方急いでディナーの食材を買いにいきました。まずは、お皿に、上質なオリーブオイル、レモンで和えた、緑の農園に、コマトコンフィで飾り付け。
バジリコ、イタリアンパセリ、ケイパーのソースをかけて、
オーブンからだしたのは、アトランティック産の大きなホタテガイをまるごと、そしてマッシュポテトと、弱火でじっくりいため白いままの玉ねぎ、ローズマリー、タイム、ニンニクを載せたトマトコンフィ、に、上のソースを入れた、パスタ・フィロ。
パスタ・フォロに使い方は、イタリアのガンベロロッソに留学していたときに、とあるシェフから教えてもらって、以来、トゥールーズのお料理教室でも習ってきたばかり 。自宅で使うのは、実ははじめて。昨日は外出していたので、帰り際に、カジノというスーパーに行ったら、パスタ・フィロも帆立も売っていなくて、いつもの巨大スーパー、カルフォールに行って買うことができました。
中に入れる具は、先生に教えて頂いた子牛とフォアグラが入ったのもとても美味しかったのですが、なにせ数日前のポテという巨大な豚のすね肉をつかったお料理を2日かけて頂いたばかり! 前日は野菜だけのお鍋で胃を落ち着かせていたところなので、帆立にしてみました。
オーブンから出したばかりのアツアツをおいてできあがり♪アトランティックの帆立は、厚さ5センチ!大きくて、しかも旨味がたっぷりで、本当に美味しい~~
帆立はヨーロッパでは結構お値段が張るので、なかなか手が出なかったのですが、今日は特別です。
真っ赤なのは、帆立の卵巣。オーブンの中でハーブ、オリーブオイル、ニンニクにからめて、焼いておきました。
バレンタインは冬の味覚、帆立をつかったディナーにしてみました。
ちなみに、ホタテガイ(Scallop)は、
イタリア語では、通常、複数形で、レ・カッパサンテ (le capasante)といいます。
フランス語では、ラ・コキーユ・サン・ジャック (la Coquille Saint-Jacques)
サン・ジャック(聖ヤコブ)の貝の意味。
*聖ヤコブのスペイン語名、サン・ティアゴで気が付かれたかたもいらっしゃるかもしれませんが、サン・ティアゴの象徴が帆立貝であることから、フランス語では、サン・ジャックと呼ばれています。
調べてみたら、
イタリア語でも、コンキリャ・ディ・サンジャコモ(Conchiglia di San Giacomo)と、いうこともあるみたいですね!
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