2008年02月26日(火)

過去の記事

テーマ:お話

こんちは、孤独好きで寂しがりやの雨樹です。
さて、これはずいぶん前に携帯に打ち込んで保存してた記事です。ほっておくのも可哀想だから公開しちゃいますw。


孤独が好きといっても、ただ一人でやる作業が多かったからなんですね。
写真を撮る時ではなく、家でもくもくとする作業の時間ってやっぱり多いですから。孤独を好きと言わないと、っていうか思っていないと、へこたれるからかもしれないなぁとも思うんですけどね。まぁ実際好きな気持ちもあるけどw。


誰だって、周りの人から100%理解されて生きてる訳じゃない。でも人と違うことをしていたら、やっぱり理解されにくいんですよね
そゆ意味では、僕にとって良き理解者は相変わらず夢に人生かけてる人だと思う。
でもやっぱりそゆ人もどんどん減ってきましたね。ほら、現実があるから。だからおじさん寂しいや。
別に生き方を理解される為に活動しているわけじゃないけど、ただ現状なんかを話していても温度が違うなって(笑)。自分一人盛り上がって、一人熱くって。その温度差に気づいて、あれ?って。そんなことが多々(笑)。

ていうか、本当は夢だとかの前に、ただ語り合いたがりなんですね。色んなことをね。夢が一番アツくなるだけで。
二十歳くらいの頃はそんなのばっかりやって、色んな考え方を分けあったり、反発したりしていたけど、今はもういい大人。やっぱり考え方も同じような場所に行き着くのかな。『語り合う』っていうのがほんとなくなった。
もっと、熱くってもいいのにって思う。


夢にもどすわね。世間一般的には夢は実現するか分からない、目標は達成するか分からない。って言うけど、そんなことないですよね。努力を続けていたら、実現するし達成もする。諦めなきゃなんだって叶う。
っと、本人はそう思ってる(笑)。でなきゃ諦めてるよね。でも周りは、そうは思わない。半信半疑。だから温度差がでるのな。
まぁね、確かに努力したからってみんながみんな何でも叶うわけじゃない。でも逆から考えると、叶った人はやっぱり努力してんですよ。


少なくとも自分は間違った努力はしていないて思ってる。だから否定される意味がよく分からない。前しか見えてなくて盲目なんかなぁ~。

昔はよく僕は作品が出来ると、周りの知人に『みてみて~』と言っていたけど、今やほとんどなくなった。それはきっと、作品ではなく、僕自身を見られるからいつまでこんなことやってんだ?ってね。なんだか半分呆れられる。もちろん人にもよるけど、ほんと作品を見せるのはなくなったな~って思うんです。本音で語り合う人がほんと減ったなぁってね。

でもネットじゃ素直に作品だけをまず見てくれる。それが嬉しいんですね。



…と、ここで記事は止まってました(笑)。



なんかね、『僕もそう思っていたよ』って思いました(自分で書いたから当たり前だw)。

写真は趣味でやっていけばいい、って思われることもあるんだけど、僕にとって写真は趣味じゃないんですね。もっと大きい存在。
それと趣味は全然違うし、趣味でやっていけば?なんて軽い扱いされるのが嫌なんですね。
昔はことあるごとに思ってた、自分にとってかけがえのないものは作らない方がいいって。傷付かなくてすむから。
でも今はもうそんな考えはなくなりましたね。写真はかけがえのないもの。熱しやすく冷めやすいって理由でグルグル回る趣味とは違うんだって。


幸せの形って人それぞれだと思うけど、いつまでもやるからには本気で遊び続けていきたいです。

これがしたい、あれがしたい。でも結局何もしない。それじゃもったいないですww。

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2006年02月14日(火)

バレンタインデーの由来

テーマ:お話

ケーキ


今日はバレンタインデーっすねぇ。なので、今日はさらっとバレンタインデーの由来のお話を。

かつて、ローマ皇帝は、独身の方がいい兵士が育つと考え、結婚を禁止する法令をつくりました。でも、それに抵抗し、ローマの司教は恋人達を密かに結婚させていたんですね。その司教の名前がバレンタイン。しかし、これが皇帝にばれてしまい、バレンタインは投獄され、処刑されてしまうんですね。その処刑された日が2月14日。処刑された日が、おめでたい日みたいな感じで…ちょっとねって思いますよね。でもね、その前夜に彼は、ある女性に一通の手紙を書いたんですね。そこにはお別れの言葉と、深い愛の言葉が綴られていました。それがバレンタインデーの由来です。元々は、男性から女性に、愛のレターを贈る日だったんですね。それが少しずつ形を変えて、日本では女性が男性にチョコをあげるようになったんですね~

あげるようになったのにですね~~。もらえるようになったのにですね~~~。もらえるようになってるはずなのにね~。

うーーん。バレンタインデー。余談ですけど、昔っから男ってやつはね、この日は一日中気にしてないふりで気にしてるんですよねw。学生時代なら、机の中をこっそり調べたりロッカーを慎重に開けたりあの角を曲がったら名も知らない女性が待ってるんじゃないかーとか想像したりね。家の前にきゃわいいレディーがいるかもとか。ポストの中に愛しいシトからの可愛い小包がとかね。フッ。もう学校行って、帰ってきたよ。そんなこんなで全部素通りで過ごすもんだから、日本のそこら中で『バレンタインのバッキャロー』って叫ばれるってなもんですわさ。

社会人にでたら義理チョコってちょっぴり義務っぽくなるのかな?でね、そこでチョコあげても、ホワイトデーにお返しをしない男性や、めっちゃ豪華なお返しする男性は、かつて『バッキャロー』て叫んだ人が多いかもしんないのよねw。なんとなくね~。

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2005年12月25日(日)

サンタクロース追跡システム

テーマ:お話

メリークリスマース(何回言うてるねんw)。え、今日は「嘘」についてお話します。良ろしければ、見てやって下さい♪

いつも会社に行く時、AMラジオを聴いているんですがw。あ、車でね。しかも家の親の車…。ていうか軽トラw。電気屋やってるからね。へい、話ずれる前に戻しますが、その車で何気に聞いている、「黒木瞳ホッとGoing」。いつも同じ時間に行くから、ちょうどその番組の時間なの。黒木瞳さん、いい声してるんですよねw。なんかね、声にも魅力がつまってる。っと、また話ずれそうだわ。とてもいい話なので最後まで聞いてくださいなw。うん、それでね、その番組で話していたのよ。それが夢があって、素敵だなって想って。ネットで調べてました。自分の言葉も交えつつ話しますね。

「NORAD」という軍事組織(ミサイル攻撃や空襲に備えて空を監視する、アメリカとカナダの連合した組織)が、毎年クリスマスイヴの夜が近づくと、世界中を旅するサンタクロースを追跡するという“夢に満ちた”サービスを行っているんです。これが始まったのにも、きちんと温かい訳があるんですよね。今から50年前、地元紙の『サンタ・ホットライン』に、ある店が“サンタさんとお話ができる”と宣伝し、広告に間違った電話番号を載せてしまったんです。その間違い電話の先が、なんと「NORAD」へ繋がった。電話にでたのは司令官。ここで彼は機転をきかせて「サンタは北極点から南に向かったらしい」と答えたそうです。そしてそれ以後、サンタの追跡が行なわれるようになりました。最新鋭のレーダーで、トナカイの鼻から放出される熱を感知して、サンタの居場所を知るそうですw。可愛い発想ですよね。そして、毎年「NORAD」で働く職員が、ボランティアで子供たちへの電話に答えています。


「嘘」、っていいものとされてない部分ありますよね。でも、こんな心暖まる嘘もあるんですよね。1つの嘘が、子供に夢をプレゼントする。うん、素敵な嘘。そして、素敵なのは、その嘘を今も突き通している「NORAD」突き通した嘘はもう嘘ではなく、真実なんですよね

サンタを信じなくなれば、サンタは本当にどこにも存在しない。。うん、だからサンタは信じる人の心の中にいるんですよね

それをこうやって大人が「信じてる」。いや、「演じてる」になるのかな?でもそれでも心の中にサンタがいるって事の証明ですよね。大人だって子供だって、そんな夢をもっていてもいいですよね♪


サンタ


さぁ、「NORAD」は船も追跡できるのかな?

ほらほら、サンタの声が聞こえてきますね。


『さてと、今年は誰にも見つからないように、船でプレゼント渡しにいこうかな』





なーんてねw♪

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