2007年06月10日(日)

カエルの長靴

テーマ:詩(未分類)

雨音を聞くと僕はなぜだか胸が踊る


きっと


子供の頃の気持ちが蘇るんだろう


あの カエルの顔が付いた緑色の長靴


周りの子達はみんな赤い長靴だったっけ?


僕は自分だけが特別な気がして


得意げになってた


(今思うと特別ではなく 変わってる なのかもしれないが)


あのカエルの長靴


今はもうないけど(あったらある意味 不気味だけど)


僕は雨が降るといつも 外に飛び出した


(降り始めなんて長靴の意味はあまりないんだけど)


体がずぶ濡れになるのも好きだった


夜に降っていたら


朝が楽しみだった


ジャンプして水溜りの上に飛び乗るのが大好きだった



今夜は雨


僕はまたあの頃を懐かしんでは


朝に出来ているであろう水溜りを

どこか楽しみにしているんだ





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2007年05月22日(火)

幸せとは?

テーマ:詩(未分類)

ある人は言った
『幸せとは探すものではなく 見つけるものだ』と、

またある人は言った
『幸せとは見つけるものではなく 感じるものだ』と、

またまたある人は言った
『幸せとは感じるものではなく 手にいれるものだ』と、

またまたまたある人は言った
『幸せとは手にいれるものではなく 探すものだ』と、

またまたまたまたある人は言った
『幸せとはそのどれでもなく 今こうして生きていることだ』と。






最近よく詩を考えてるんですが、どこかの誰かが幸せになれるような写真・詩集を出版したいなぁ。

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2007年05月19日(土)

会議中

テーマ:詩(未分類)

これも必要だが
それも必要だし
あれも必要だと

贅沢で埋め尽くされた心は
どれか一つを選べない


あれも欲しいが
これも欲しい
でもそれはいらない

ワガママで育った心は
至れり尽くせり望んでる


そんなありふれた
バカみたいな問題だけど


誰かはそれに答えてよと願い
誰かはそれに答えようともがき
誰かはそれをバカみたいと笑い
誰かはそれを羨ましいと見守る


恋や仕事や夢やお金が
プライドが
心ん中でザワザワと会議中

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2006年11月18日(土)

風の唄

テーマ:詩(未分類)

誰知らず 風が唄ってる

サワサワと 樹々を揺らし

サラサラと 葉を散らし

サクサクと 寂しげな音を

奏でてんだ

紡いでるんだ


それは 世界のどこかで始まった

誰かの恋のように

ささいな ささいな 音

静かな 静かな 幸福の足跡




♪クリックお願い♪

恋の矢

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2006年09月16日(土)

確かな存在

テーマ:詩(未分類)


僕らは少しずつ 少しずつ

まるで冬から夏へ向かうように

服を脱ぎ捨て

心を許しあってゆく


知りえなかった君の一面

気付かなかった僕の一面

隠されていた互いの傷が顔を見せる


そうして次第に細く 細く

とがってゆく心


いつからだろう

許せない事がふえてきたのは


募る想いに

自己嫌悪がチラつく


僕は君の心を

愛情という言葉で押し付けて

閉じ込めてゆく


手に入れたもの

失ったもの

大切なもの

一体それは何なのか?


見い出そうともがく

暗闇の中


ただ確なのは

そこにある

君の存在


今はそれを信じていようと思う

それが僕の生きる意味なのだから




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2006年08月10日(木)

優しい嘘

テーマ:詩(未分類)



生きているとたくさんのことがある


楽しいこと 悲しいこと


誰かに話したくなる 嬉しい話


誰にも話せない 辛い話



決して あの頃の自分じゃいられなく


少しずつ 着実に変わっていく


重たく感じるものもある



だけど 出会ったあの時から


背負ってきた荷物を


ほんのひと時 おろせる時がある


それは昔の自分に戻れたような 魔法の一言



「変わってないね」



 いまだけは その懐かしい 優しい空気に包まれて






          詩集それは例えば悲しい恋のおとぎ話だったとして より抜粋

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2006年07月24日(月)

歳を重ねる幸せ

テーマ:詩(未分類)


年を重ねる幸せを感じよう
一年間 生きたんだと
胸をはろう


また一つ歳をとったと嘆くのは
恵まれているから気付かないだけの
甘い考え
死を感じた事のない
おこがましい発想


歳をとること


それはあたりまえに出来る事ではないんだ
世の中にはそこに辿りつかない人もいる
あと一つ歳をとれるのか?
それさえも分からない人がいる
とれないと知る人もいる


生を受けた日に
生が続いた日に


感謝しよう


歓びを感じよう


幸せを思おう


ハピバスデー トゥー  ユウ♪

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2006年05月27日(土)

日常の泡

テーマ:詩(未分類)


誰ともない 誰かを
癒す言葉を創れればいいと思う
たった一人だけの 愛しい人を
包みこむ心があればいいと思う


例え僕が誰かに
新しい可能性を与えらたとしても
考え方を否定されても
生き方を否定されても
どこかで何かが終わろうとも
変わらない心がある
変えたくない心がある
変えられない心があるんだ


不確かな未来かもしれない
だけど僕にだって確かなるものがある 
それは はっきりとした意志
誰かの為 君の為 
ほんの小さな勇気や優しさを伝えたい


そう 確かな意志を残したい
そして それが生きる意味だったなら
尚更いい



なんとなく今日は
恵まれすぎて 
足りないものがやけに目立つんだ
1人では埋めることの出来ない
寂しさに似た感情


どこかに潜む悲しみが シトシトと
どこかに潜む孤独が  ポツポツと
あらわれては また消えていく
それはまるで泡のような
ほんの一瞬の
ほんの些細なもの


日常の中に埋もれる ただの出来事


だけど それもきっと


大切な日常なんだろう


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2006年03月27日(月)

バイバイ またね

テーマ:詩(未分類)

なんとなく 寂しさが込み上げるのは
彼のせいか 彼女のせいか…

つまんない事件のニュースのせいか

愛すべき人たちの幸せのせいか
自信のない己(おのれ)のせいか
切ない詩のせいか
思い出の曲のせいか


ここんとこ頻繁に出逢う 別れのせいか…



そんな風に
僕がどこで何を思おうとも
世界で何が起ころうとも
次の季節は例年のごとく訪れる


そしてやってくる別れ


今は別れの季節 悲しみが募る



それでもね
同じように過ぎていく時間の中で
何を想い 何を憂えばいいのか?
それは 28年間生きてきた中で
ぼんやりとね 
あぁ ぼんやりとだけど見えてきた 
今日この頃なんだ


今は旅立ちの季節 そして出逢いの季節


一つの出逢いが生み出すのは
一つの別れ 
一つの再会
一つの永遠
いくつもの幸せ



青くさい時代を歩いた 愛すべき友へ
僕からその一つの永遠に 
一つの祝福の言葉を捧げたい
色んな出逢いの中で
世界で一番の出逢いを見つけたね
本当におめでとう 
いつか 新しい生命と共に出逢える事も
密かに楽しみに待っているよ
また僕の恋の話でも聞いておくれ



昨日 最後に逢った かけがえのない友よ
その一つの旅立ちに 
一つの約束を交わそう
僕はこの場所で 何かを生み出すよ
自分自身を誇れるものを 必ずね
だから君は 次に逢う日に 
辿り着いたのは ココでしたと
胸を張って報告しておくれ
そして 次の目的地を語っておくれ
そうやって また 

叶えた夢を
懐かしい話を 
新しい夢を

くだらない話を
昔のように 一晩中 語り合おう
今までで一番おいしい酒でも飲みながらね



それじゃ その日までお元気で 




バイバイ またね



出逢いと別れ

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2006年02月27日(月)

過去の為に生きる

テーマ:詩(未分類)

過去の為


時はすべてのものを 巻き込んで


引きつれて 置き去りにして 流れていく


今から先 ほんの1秒先の 真っ白な世界は

さまざまな色を着け 流れていく

喜びも哀しみも 笑顔も涙も

出会いも別れも 夢も恋も 言葉も風景も

全部過去にさらわれていく


未来へ歩を進めるたびに 過去を生きる


素敵な未来にする為に 精一杯 今を生きる


良くも悪くも 過去の為に生きてるんだ



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