2007年12月31日(月)

さよなら2007年

テーマ:エッセイ


さて今年もとうとう終わりですね。それにしても振り返るとスタートは最悪でした。


胃痛・背中痛に悩まされて体重も減り、会社の検診では糖尿病の疑いありと言われ精密検査をして。愛猫のクミンは白血病だと言われてしまい。コチラ ね。
身体も心も相当やられてました。夜な夜なネットで自分の症状や猫白血病の症状などを検索しては寝付けず。寝汗がひどく熟睡できず。会社行っても背中痛がひどくて、座っても立ってもいられない。辛かった~。ありとあらゆる保険会社と契約した方がいいかも、なんて思ってましたから。


でも結局なんの病気でもなかったし、クミンの白血病も奇跡的に完治しました。コチラ ね。いやぁ、ほんと良かった。ほんと死ぬと思ってたから。こうなるなら、なんでもっと毎日を大切に生きてこなかったんやろ~とか一人嘆いてましたから。まぁ、今でも胃痛はたまにあるけど、そんな気になりません(慣れただけ?)。


で、終わってみればなんとも飛躍した一年でした。他にも辛いことはイライラすることはもちろんあったけど、クミンも僕も健康になったし。何より着実に夢に向かって前進したから。
これもSNAP-SHOT 様のお陰です。ネットショップでは現在特集まで組んでくれてます。嬉しいなぁ。契約作家となって半年。ど新人だけど、自分の写真が世間様に通じるんだぁって実感がもてました。ヴィレッジで写真が売られるなんてね。ある意味ではもう夢を叶えちゃったのかもしれない。ただ、まだまだ満足できない部分があるのは、もっと上を目指しているからなんですね。でもとりあえずは、写真をやりはじめた頃から考えると本当にすごいよって誉めてあげたいw。


 写真や言葉で誰かを癒したいとか、楽しんでほしいとか、元気をあげたいって思って活動してるんだけど、結局のとこ逆に元気もらってるのは僕なんですよね。生き甲斐を感じさせてもらってるんですよね。そんなことを強く感じた一年だった気がします。

そして来年は色々んなことが変わる一年になりそーです。プラスの方の出来事が多かったらいいなぁ。


では、今年もここを訪れてくれた方やコメントくれた方、本当にありがとーです♪ 来年も頑張りまーーす♪



グッ!


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2007年11月11日(日)

「SNAP-SHOTポスター展」が始まりました~♪

テーマ:エッセイ


どーですかーこれ!! A3サイズが29枚とでっけえのが1枚。でもね、この画像はSNAP-SHOTのブログ からとってきたもの。結局、僕は前の展示作品をはがしたりしてるのがほとんどで完成前に帰宅したんですよねぇ。悔しいからまた行こうと思ってますの。

でも、同じ契約作家の猫撮り屋さんとも出会えたし、2人で飲みにいったり、猫の話をしたり、楽しく過ごしてきました。宿泊先は、まぁ良く言えばレトロな感じのとこですね。悪く言えばスラム街ですね。大広間に布団がいくつも並べられていて、そこで雑魚寝ですよ。知らないおやじ共のいびきがこだましてましたね。真夜中の交響曲ですね。「あぁーーあぁーーーーあぁーーー」ってうなってるおやじもいましたね。これはまさしく魂のオペラですね。

朝の7時に館内アナウンスが流れたんだけど、おやじ達は一斉に屁をこきはじめましたね。あちらこちらで、プップーブーって鳴ってましたね。それはまぎれもない、早朝のオーケストラですね。あ、食事中の方、食事中はネットなんてやらずに食事に専念して下さい。

そんな感じで素敵な旅をしてきました。


「SNAP-SHOTポスター展」は来月の9日までやっています。展示作品の2Lサイズも限定で販売されています。物販も気になりますが、一ヶ月でどれくらいの方が見てくれるのか気になります。そんでもって、一応これは作家対決。今年出来たての新人の僕の投票数はどれくらいあるんだろう。気になる…というか楽しみですね。初日は好評だったみたいだし。またそこから何か始まるのもかもしれないし。とにかくワクワクしています。

浜松近辺の方は是非訪れてみてください。他にも個性派の写真がたくさんあります。そんなに写真に興味のない方でも、心の琴線に何か触れるかもしれません。僕は、今回訪れたときに前作の展示物を拝見しましたが、やっぱり写真は素晴らしーなと素直に思いました。


あと、話は変わりますが、先日応募した写真賞。トイカメラで撮った猫の写真集「TOY CATMERA」 が無事最終選考にいったみたい。

僕の生み出した子供達、もうとにかくどっちも頑張ってくれって感じですね☆

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2007年07月21日(土)

左脳と右脳

テーマ:エッセイ

左脳と右脳の違いって知ってるかな?


ものごとを論理的にとらえるもの。倫理・分析などなど。

右脳はものごとを直感的にとらえるもの。感覚やイメージなどなど。


指を組んで右が上に来る人は、情報のインプット(理解)を左脳でおこなってるってこと。

腕を組んで右が上に来る人は、情報のアウトプット(表現)を左脳でおこなってるってこと。


僕はインプットは左脳で、アウトプットは右脳でした。論理的にとらえて、直感的に表現するんだね。当たってるや。


うさうさ占い もやってみた。


<結果>当たってるとこ、当たってそうなとこをを色付けしてみました。ほとんどやんw。

さう男「ドライで柔軟なあやつり氏」

状況を客観的かつ正確に把握して結論を出した上で、相手の感情に響くやり方で訴えかけます。ものごとを裏の裏の意味まで探って分析し、相手の状況を見切った上で言葉巧みに誘導するコミュニケーション能力の高い「策士」です。冷静にバランスよく納得しやすい解決を導き出すことで、人に意見を求められることが多く、一目置かれる存在です。人当たりはソフトですが、つねに適度な距離を見定めた大人のつきあいをします。その距離をドライで冷たいと感じる人も人間関係に角を立てることが嫌いで、イザコザが起こったりすると両方の顔をうまく立てて丸く納めるのが上手。ある意味小心者でもあります。自分の趣味や目的のためには努力を惜しまず研究熱心なので、物知りで頭がいい印象を与えます。オタクの素質も備えています。無駄な努力はしない効率主義者なので、無理と感じたらあきらめも早く、無難な線で決着つけようとします。それを物足りないと感じる人もいるでしょう。

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2007年05月01日(火)

春のNATURA写真~その2

テーマ:エッセイ

昨日突然キービー度が壊れました。おっと、なんか新しいのはボタンの配置が微妙に違うから使いにくいぞ。もとい、キーボードが壊れたのです。だから買ってきましたよ。キービ¥オード。。。。て、間違いすぎだな。えーー、キーボードがね、壊れたのです。ってそれは言ったか。えーー、量販店で選んでいてね、はじめは3500円くらいのを手にとったのよ。これにしよって思ってレジに運んでる途中で、特売品で売られてるのを発見したのよ。だからそれ買いました。500円だよ。すぐ壊れる気満々だね。へへ。


てことで、前置きが長くなったけど今日もNATURA写真。高感度フィルム(ISO 1600)いれてるので、暗いとこでもノンフラッシュ。僕はデジカメでもLOMOでもフラッシュを一切使わないです。だからNATURAは僕向きかなーと思って購入したのね。

まーでもまだ自分らしさがなかなか出せないでいるのさ。色合いとかの問題なのかなぁ。


二枚目とかもねぇ、やっぱり自分っぽくないのさーー。でもなんとなく気に入ってるんよね。この写真見て「おっ!」と思った人もいるよねー。そう、素敵なカフェの外観ざんす。でも中でケーキとかの写真撮ってたら怒られるんだよねぇ。『えーやんか写真くらい!』って思うわw。


うん。これからもどんどん撮って自分なりのNATURA写真を極めていきたいな。カメラやフィルムが違うだけで全然違った写真ができるからね。肉眼で見たのと違ったりもして、それがまた楽しいんだと思います。

さー楽しむぞ!!




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2006年10月26日(木)

夢のはじまりと終わり

テーマ:エッセイ


夢。それはきっと、何かに感銘を受けてそこで始めて触れるものだと思うし、行動に移してみて、楽しかったり褒められたりして膨れていくものだと思う

感銘を受けたものを真似するものであってはならないと思うけど、影響を受けたものなだけに、まったくの別の道って感じにはならない気がする。


フと感じることがある。


始まりが感銘であり、それを続ける起爆剤も感銘であり、それを終わらすものも感銘なのかもしれないな、と。感銘から受けるパワー、感銘という名の挫折。


つまり、音楽の影響を受けたのなら、いいものを聞いて「俺も負けずに頑張る」と努力する。でもそれがあまりにいいものだと「俺には無理だ」と挫折するということ。


夢の終わりには、自分の後から同じ夢を追った者が、いつしか自分より脚光を浴びるというやっかみだったり自分が目指していた人のあまりにもの才能に気付いたときであったり家庭事情経済的事情でやむを得ずってものあるんだろう。

今の僕には、どれもないけど、どれもあるような気がする。

やめないけど。


でも、いい写真を見て、いい小説を読んでいて、感動すると同時に胸のどこかで自分の目にしか見えないものがズブっと突き刺さる時がある。これが実にやっかいだな。

そう思うと、人の写真を見たくても見れない。…見てるけどw。

小説も読みたいけど読めない。…読んでるけどw。

…やめないけどw。 まぁ、そうなっちゃダメなんだろう。



誰かが言っていた。『努力が成功に結びつくとは限らないけど、成功した人は少なくとも人知れず努力している』と。

なんちゅー、説得力のある言葉だろうか。ある意味ズルイとさえ言えるくらい、うまい。夢だとかに限らず、人生に置き換えても通用する。教訓だ。



何かを目指して成長すると、成長した成果として、自分の実力が分かるようになるという、スカウターが装着される。それは成長と共に制度を増していく。今まで知らなかった相手の強さが、数字として分かる。ある意味、かなり怖い。

でも思う。スカウターで自分の数値が見えないのが救いでもあるんだと。それは永遠の勘違いになるかもしれないが。まぁ、頑張る力は残されるだろうな。どんだけ相手が強くても、「オラすっげー修行したんだ!」と言えるようになればいい。

そんでもって、「ナッパ、スカウターを外せ!」「俺にはこんなもの必要ない」と言える日が、夢の終わりなんだろう。(by, ドラゴン・ボール)


終わるのなら、どうせなら叶えて終えようか。


そう思う。それは今、確かなことだ。



♪クリックリリンお願い♪

恋の矢

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2006年09月19日(火)

録音とおかん

テーマ:エッセイ

しかしまぁなんというか、技術の発展は凄いですなぁ、、~と、いきなりおじさん臭いセリフを吐いてしまってますがw。今日はタイトルからも想像できる通り、アホなお話をw。タイトルを「おかんと録音」でも良かったんだけど、実際は録音が先で後からおかんだからこうしました。むふふ、まぁ読んでくれたら意味分かりますw。


いまや携帯はMP3プレイヤーとして音楽を持ち歩くのが当たり前みたいになってきたなぁと。もちろん携帯とドッキングしたものでなく、MP3プレイヤー単体としても機能満載。しかも小さいったらありゃしない。昔はMDプレイヤーも小さいなぁと思っていたのに、それのリモコンくらいの大きさですよ。しかも音声録音までできちゃうし。こんな小さいのならライブに持っていって録音できまくるんじゃないかなぁ。会場の入り口で鞄しらべたって、無駄な気がするよ。



僕が小学生低学年のアホ真っ盛りの頃は、録音するならでっかいカセットデッキでした。よくね、それでアニメの主題歌を録音したもんですww。録音と再生ボタンを同時に押して録音スタートするんだけど、なにせ録音対象がテレビなもんだから、すぐに録音できないといけない。だから一時停止して待ってるんですよねー。

テレビの真ん前にデッキを置いて、アニメが始まる瞬間にスタートする。テレビとデッキを付属する線がないから、周りの音は全部ひろわれる。だからその主題歌が終わるまでは、沈黙ですな。兄貴と一緒にダンマリですな。

でもね、なんつーかこの瞬間に限って『おかん』が帰ってくるww。ちょっとね、この出来事を大袈裟に書いてみるよ(ダウンタウンのコントで「おかんとマー君」ってあったけど、そんなおかんなノリで)。


― 録音して歌が中盤を過ぎた頃

♪タッチ・タッチ・ここにタッチ・あーなーたーかーらー  『ガチャン』(ドアが開く音)

『わぁ~(兄貴と僕の心境)』

「ただいまーー。いやー、もーちょうどそこで、あの子や。ほれ、なに言うたかなー。あんたの友達の子や。そこのお母さんにあって・・ん? なんやの、あんたら黙ってしもて。しーって何なんな? おかあちゃんがせっかく、そこで・・・ん? あんたら、何をさっきからげんなりしてるんや! おかえりも言わんと。おかあちゃんもー晩ごはんつくったらへんでー!! もーー! あんったらはホンッマニ…もう……。あぁ、そうそう、おかあちゃんな、さっきそこであの子のお母さんにおうたんや。そしたら見てみ。ほら、おいもさんくれたわ。こんなにたくさんおいもさんやわ。たくおいもさんやなぁ~…」 



気を取り直して次の週。録音して歌が終盤、あと少しで終わる頃 ―

♪そっとぉー悲しみにぃーこんに  ガチャン』(ドアが開く音)

『…えぇーー(兄貴と僕の心境)』

「いやーー、もーー大変大変。雨やわ。アー・メ。おかあちゃんあっこでお買もんしてたわいいけど、見てみ。お店でた瞬間、突然雨降ってきて、おかあちゃんもーーずぶ濡れ。ブラウスもスケスケで、若い男の子がみーんなおかあちゃん見てたから、もーおかあちゃん恥ずかしーーてなぁ……」  



さらに次の週は、歌が始まってすぐ ―

♪ラジャジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ(前奏)♪ 呼吸をーと

『ガチャン』


『ムキーーー!!(兄貴と僕の心境)』




まーかなり大袈裟に書きましたが、『録音』にはかなり苦労したもんですwww。





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2006年08月17日(木)

祖母

テーマ:エッセイ

お盆に祖母と会ってきた。祖母はこの数年で、ぐっと老け込んだ。かなり元気だったのにな。といっても病気とかではなく、腰を痛めたのが原因で一気に老け込んだ。今は一人では何も出来ないような状態。片目は昔から義眼で、もう片方も今やほとんど見えていない。おまけに記憶力もほとんどない。

それでもやっぱり僕にとっては生きていてくれることが嬉しい。
記憶力がないとは言っても、最近のことや昨日のことを覚えれないみたいで、昔のことはよく覚えている。だから、僕のことも覚えてくれていた

祖母に挨拶した時も、僕の声だけで誰かを判断してるみたいで(視力が衰えたからか、いまは聴力が発達してるのかも)。

「あーちゃん、誰か分かる?」(おばあちゃんは皆に『あーちゃん』と呼ばれてますw)と言って手を握ったら、

『わかるよーー、○○君やろ』と、祖母も手を握り返してくれる。細い細い腕、でも穏やかな声。

ただ、僕のことを覚えてくれていた嬉しさは、少し不安だった心の裏返し…。くれていた、という表現自体おかしいのかも。なんだか少しいたたまれない気持ちになってしまったよ。

「あーちゃんごめんね、ありがとう、長生きしてね…」ありふれた言葉をこの手の温もりに込める。祖母はそうやって、集まってきた娘・孫達と一人ずつ手を握り合ってた。


そう、もし祖母がいなかったら、ここに集めってきた人は誰もこの世に存在してないんだよね。当たり前のことだけど、忘れてる時がある。こんな大切なことなのに。

そんな祖母に僕はこれまで何をしてあげれただろうか。

そして、どうしたら喜んでくれるんだろうなぁって考える。

お正月にお年玉をあげた時は泣いて喜んでくれた。もちろんお金じゃなくて、その気持ちを酌みとってくれたんよね。でも、それとは逆に僕はうまく気持ちを伝えれない。うーーん、だめだなぁ。


帰り際、

「じゃあ帰るね。また会いにくるから」と言って祖母の手を握りました。

母はありがとう・ありがとうと繰り返し言ってました。

そして、その後の言葉に僕は少し驚いてウルっときたんです。

『あーちゃんな、あんたの本4冊買ってんで。おばちゃん(祖母の兄弟)も買ってくれたんやからお礼言うときや。あーちゃん、本4冊買ったんやで・・・』


こんなにもちゃんとしっかり僕を認識してくれていたなんて。。。新しい記憶を埋める部分が衰えてる半面、古い記憶の方が鮮明なのかもしれない。でもすごく嬉しかった。

いや、そんな単純なものでもなくて、言葉ではどう表現していいかわからないけど、心の奥にすっと届く・・・・

ん~やっぱり言葉で表現できないや。ただ、嬉しさの種類が他とは若干違う。とっても感慨深い喜び。素直に祖母の気持ちが伝わってきた。


僕はただ、

「うん。わかってるよ・・・ありがとう。・・・頑張るから」とだけ告げた。

・・・ていうか、それしか言えなかったよ。




痛切に思った。ほんとさ、大切にしなきゃいけない。

もちろん祖母だけでなく、家族や友人・ここで出会った人。そんな自分にとって大切な人を。

僕自身、それはいつも心において過ごしてる。でもこの日、そのことを改めて気付かされた。
そしてこれは誰にだって言えること。


偽善っぽいかもしれない、でっかく言い過ぎかもしれない。

だけど、僕はそれをこの世界で生きるすべての人に伝えることが出来ればなって思いました。

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2006年07月09日(日)

だって、酒飲みながらうまい飯食った後の一服はかぎりなくうまいんだもん

テーマ:エッセイ

喫煙者の煙草を吸いはじめたきっかけってやつは、様々である。ようで実のとこ特定のパターンてやつがある気がする。
たいていはいわゆる少年期の興味本意的な、悪ぶりたい、アウトローへのあこがれ。そこから少しずつ煙草のアジを覚えていく。もうひとつは、しっかり二十歳過ぎてからだが、アウトローへのあこがれをスルーしつつ、そんな奴らを毛嫌していたのに、会社のストレスによっていつの間にやら吸っていたよってパターン
僕は前者だが、ワルぶるだけでなく、当初から『煙草ってうまいぜ』って感じていた。といっても、別に自分から煙草を購入するほどでなく、たまに何らかのきっかけで一本もらうって感じの、成りきれないスモーカーだった。しかし、やはり煙草ってアイテムは憧れってのが強いんだろうか、パーフェクトワールドのケビン・コスナーのあまりにかっちょええ吸いっぷりが、僕のスモーカー人生に拍車をかけた。さらに運がよくもわるくも一番仲良くなった奴がこれまた煙草を吸っていたんだから、いたしかたがない。かくしてスモーキンライフが始まることとなったのだ。
しかし昨年、僕は丸一年禁煙という奇跡を成し遂げたのだ。そのままやめてりゃーいいものを、一年記念として(なんやそりゃw)、飲み会の席で一本もらっちまったのだ。ほんの一本、されど一本。あぁ僕のバカ!バカバカバカン!でも言い訳だけどね、煙草をやめて健康になったでもなく(元々不健康w)、飯がうまくなったでもなく(元々うまかった)、金が貯まるでもなく(一体どこに消えるのだろう?)、なんだか目に見えるプラスもなかったもんだから、喫煙者に舞い戻ってしもうたのよ。だめだめじゃーん。つうかね、詩や短編を考えながらタバコをふかす生活にも少し憧れだったのかもw。
ただね、吸わなくても我慢できるようにはなった。どこか食事に行った時は禁煙席でもオッケーだし、人様に嫌がられそうな場面では吸おうと思わない。いつでもやめれちゃうよーってな具合だ(ほんまかい!)。とりあえず買い貯めした2箱で再び禁煙しようと思ってる(って結局買ってんかい!)。だが一つ言えることは、酒飲みながらうまい飯食った後の一服はかぎりなくうまいんだ。

さて、夏が終わればまた禁煙生活をはじめようか。なんだかんだで、百害あって一理なしだもんねぇ。頑張れ俺!


PS.もちろんポイ捨てなんて絶~対しませんよーー。

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2006年06月27日(火)

少年時代①~男エロ少年

テーマ:エッセイ


最近またイタズラメールが増えましたわ。全部出逢い系やエロ関連。いい加減にしてって感じ。でも、逆に思うのはエロが身近にあるんだなって。変な言い方してるけど、いまやどこにでもがあるってことw。ポストにはピンクチラシがはいってるし、ネットの普及でいつでもどこでもが拝めるっちゅー時代だなって。

僕の少年時代(小学校の高学年くらいかな?)なんて、そんなものがほど遠かった。同年代の男性なら分かってくれるんじゃなかろうか。とかく、女性の体に興味しんしんな頃ってあるよね。エロというより、あまり意味も分からずにドキドキする時期男性ホルモンつうか細胞がそういったものを求め吸収したがるお年頃


5、6人で公園とかでサッカーとかしていて、偶然発見したエロ本。プレイは中断してとりあえずワラワラとみんな集まる。エロ本を取り囲むように集まる少年達。でもねーー、誰も中を見ようとしないんですよねw。なぜか恥ずかしいw。でも内心はみんな見たいw。そしてとりあえず誰かがふっては、簡潔な定番の会話が始まる。


「ちょ、お前見ろや!」

『なんで俺やねん、お前が見ろや』

「じゃあ、ジャイケンで負けた奴が見ようや」


なんでそうなるねん!


って感じかもしんないけど、これが僕の少年時代(あえて『ら』をつけとこ)。ていうか率先して(開き直って?)見る奴が誰もいなかっただけw。まぁ、あまり堂々とエロ本見る小学生も嫌だけど。

そんでジャイケンすることになりますw。これは勝つためにするんではなくて、世にも珍しいみんな負けたいジャイケン大会w。負けた奴は心ではラッキーとか思いつつも必死で嫌がりますw。でも手で目を覆い隠しながら、隙間からしっかり見ています。別の奴が「お前ちゃんと見ろやー!」と言いいつつ、そいつもちゃっかりチラチラと見ています


ぶっちゃけ、みんな見ていますw。


いま思うとなんてアホっぽいんだろうか。だけど、ある意味ピュアじゃなかろーか。イヤー、なによりコレが少年時代ってもんでしょーーが!!それが今や都会にでりゃー街中にそんなものが溢れてるし、お家でネットをちょっといじりゃーそれが拝めるってもんでしょ。

なんか良くない時代っす。純粋なエロ(なんだそりゃ)がなくなりつつあるんでは?なんて思っては、こんなこと書いてたら反感もかいそうだったりするのかなぁって思ってたりもしてますw。ふふ。

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2005年07月15日(金)

チャラチャラチャラ男にチャラチャラ娘 

テーマ:エッセイ

引越しして以来、毎日見るんですよね「チャラ男」を!! チャラオね。他の地域ではなんて言うんだろ? とにかくチャラチャラしている男をチャラオ、女だと「チャラ娘(チャラコ)」って言いますw。


まぁ、話半分に聞いて下さいよ w。もー、僕はチャラ男が嫌いでさ。外見は、NEWSの山下君みたいな髪型で、金髪で、タンクトップが定番。個性のない感じですね。口癖は 『まじで!』。年上や店の店員にもタメ口が多い ww。それはさておき、何よりマナーがめっちゃ悪い!ワールドカップの時とかなんかね、早く帰れって促す警察に、「警察上等~、ダンダンダダダン、警察上等~、」とか、まくし立てたりしてました。警察もね、キレて発砲したれって思う。空に向けてでもいいから。なんかしないと、いつまでも調子のるだけだから。こゆの集団心理っていうのかな、きっと一人では何も出来ないくせにね。他にも盛り上がって、川に飛び込んだりゴミを捨てずに散らかして帰ったり夜中に騒音をまきちらしたり、知らない人をすれ違いざまに「よ!」っておちょくった挨拶したり。昔は、ただ悪ぶってるだけと思ってたけど、最近そう訳でもないのかなって気付いてきました。ただ常識が欠落してるんじゃないかって。親なにしてんだよ!って言いたいです。僕が親だったら、ボッコボコにしてますよ。

たまに夜中に会社の人たちと、アミューズメントパークみたいなとこに行くんですよ。遅くまで開いてるから。そこでね、夜中にだよ、赤ん坊を連れた、チャラ夫婦を見ます。あぁ、結局こういう事なんだなって思う。

僕の住む町から少し離れたとこで、事件があって、車からガス銃かなんかで人を撃って、そのまま車で逃走するっていうね。そして、去り際に車内から笑い声が聞こえてくるんだって。もーこんなの聞いてるだけで、腹たって仕方がないったら仕方がないよ。まぁ、これはいきすぎた話ですけどね。


とまぁ、さすがにそこまで悪くはないけど、チャラ男達が僕ん家の近所のコンビニにタマットルわけですよ! いつもいつもいつもいつもーー!!パンとかを搬入する台車やカゴに座ってね、ゲラゲラ笑ってるんですよ。で、中に入ったら雑誌コーナーの前でね、座り込んでだべっとるんですよチャラコはその場で携帯で写真撮ってるし・・

なんですか? あれは、ホント。ありえない。一回言ってやろうかな。


「どうして、ちみ達は、そんなにもチャラ男なの?」


って(なんじゃそりゃ w)。ほーんと、毎日いてる。夜中でもね。なんか、そんなコンビに行きにくいじゃないですか。

でもある日ね、コンビニ前にチャラ男チャラ娘がいない時があったんですよ。おーー、珍しいと思い店内に入ったらね、レジ前にダンボールが無造作に転がってる訳ですよ邪魔やなーと思いながらも、まぁ店員さんが商品出してるんだろうし、仕方ないかと思いながら、商品持ってレジ持っていって、店員さん呼んだんですよ。

・・・あっ、もう何となく先が解ったかな?? うん、そう。


店員がチャラ男だったんですよね w。


ダンボールの散らばりっぷりが異常だったもんね。呼んだ瞬間の、こっちを見上げた瞬間の顔が「は!?」って時の顔な感じだったし。レジの対応も、愛想もないし、乱雑だし、


『もー、いらんわーアホー!!何でそんなにも、ちみはチャラ男やねん!』


って言って帰ってやろうかと思うくらいね、なんか気分害された訳で ・・・。

なんか最近、笑っていいのか・笑う感じじゃないのか、そんな微妙な記事が多いかな・・・?? あはは、ごめんなさ~い。

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