イタリアをとことん味わい尽くすブログ

前世はきっとイタリア人!~イタリアナビゲーター☆Miyuki の大好きなイタリアが詰まったブログ~

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パラダイスなヨーロッパ生活の回想記を、イタリアを中心に料理やワイン、旅行や音楽、その他映画やヨーロピアンデザイン雑貨情報、などを弾丸トラベラーMiyukiの面白体験談を交えてお届けします☆☆

これから留学を検討している方、旦那サマの転勤等で駐在予定の方、ヨーロッパ方面に旅行を計画中の方、そして何より私と同じくドキドキAMO ITALIAドキドキな方へ
虹


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蝶々イタリア語、使えたら楽しいだろな~!と思っている方、限定でご案内しますぺこ
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Ciao a Tutti!
イタリアナビゲーターMiyukiです。

公私ともに有名になってしまった旅好きな私。
ついに、ライフスタイル自体を「旅」にしてしまいました!

とってもリーズナブルに素敵な旅が出来る秘密がぽん!と手に入ってしまいまして
ますます楽しくこれからを満喫♪
ご興味ある方は、メッセージやLINEをくださいね^ ^


10年前、20代半ばで毎日をエンジョイしているはずの私は
イタリアロス、地元ロスすぎて、公私ともに大変でした。

ロス感が爆発しそうになるとヨーロッパに高飛びしていましたが、
毎日のロス感がそれですっかり消えるはずはなく・・・

東京から地元九州に毎月帰りたくて帰りたくて
その頃は今のようにLCC(格安航空会社)もなく、
大手2社の割引切符を駆使するしかありませんでした。

そんな中、10年前に羽田ー北九州を飛び始めたスターフライヤー

そんなに便利が良い場所ではないけども、
九州に戻れる手段が1つ増えるということは、
とんでもなく嬉しいことで、就航の翌日に乗った事を覚えています。

このキャリア、最初の頃はフリードリンクで、プレミアムモルツとつまみ(まるで国際線!)が
サービスされてましたもん。
2007~8年は日本にいなかったのでよくわからないのですが、多分引き続き続けていたと思います。

2008年のリーマンショック以降はアルコールはなくなりました。

でもでも、この決断はすごいと思うのです。

大手2社も機内ドリンクは水のみ。

なんて切ない選択をする中、
タリーズのコーヒーやジュースのドリンクサービスが止めなかったのは
すごくないですか?

元々ファンなのに、大大大ファンになりました^ ^


で、今も最低毎月2回(1往復:東京ー福岡)はスターフライヤーをご贔屓に乗っています。

先日、スターフライヤー10周年アニバーサリーのフォトコンテストに応募しましたー!

この角度のショットは、ある便のあるエリアの席に座れば、羽田を飛び立ち15分くらいでみれるんですよ^^


このスマホで撮った1枚で、優秀賞をいただけました^ ^


デジタルフォトフレームをプレゼントされました。

私が旅好きな理由、その1つのきっかけがこの会社です。


皆さんも、黒いボディのスタフラに一度乗ってみて感想教えてくださいね^ ^
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 Ciao a tutti !
イタリアナビゲーター☆Miyukiです


さて、今日もフィレンツェの話題。
というよりも、イタリア、特に北部中部に多い話です。
まず読み進めてもらう前の予備知識として、日本の江戸時代くらいまでイタリアは統一されていませんでした。
貴族文化は、日本の身分制度と似たところがあります。

イタリアのことを書きながらも、日本は、今後どうなんだろうと、ふと考えるのです。

皆さんはどう考えますか?
読み進められて、教えてください。



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イタリアのエコノミスト2人が最近行った調査で、驚くべき事実が判明した。現在のフィレンツェで最富裕層に属する家は、600年近く前も同都市の最富裕層だったのだ。

 イタリア銀行(中銀)のエコノミスト、グリエルモ・バローネ、サウロ・モチェッティ両氏は、フィレンツェの1427年の記録と2011年の納税データを比較した。イタリアの名字は地域性が高く、見分けやすいことから、名字に基づいて同じ家の両年の状況を比較することができたという。それらの家では、先祖の職業、収入、資産が、同じ姓を持つ子孫の現在の職業、収入、資産を予想するのに役立つことがわかった。

 エコノミストの提言を集めたウェブサイト「VoxEU」で両氏は、「現在の納税額がトップクラスの家は、6世紀前に既に社会経済のはしごの最上段にあったことがわかった」と書いている。

 調査ができたのは、ある財政危機のおかげだ。1427年、ミラノと戦争中だったフィレンツェ共和国は戦費で破産しかけていたため、執政官が市民約1万人を対象に税調査を実施。家長の姓名、職業、資産を調べたのだ。

 そうした名字のうち約900種類はフィレンツェに現存しており、それらの名字を持つ納税者は約5万2000人いる。ある名字を持つフィレンツェ市民が全て1427年当時の同姓の人々の子孫だとは限らないが、その公算は大きい。それらの家の600年間の変遷を知るために、両氏は2011年のフィレンツェの納税データと照らし合わせた(名字を公表しないことがデータ閲覧の条件だった)。

 調査では、階層が驚くほど変わっていないことがわかった。現在最も豊かな層に属するのは、1427年に靴職人の組合に加盟していた家で、当時の収入は上位3%に入っていた。絹織物業者組合のメンバーや弁護士の家はともに当時の収入が上位7%に入っており、末裔(まつえい)は現在も裕福だ。

 別の調査によると、日本では士族の特権が廃止(廃刀令)されて140年たった今でも、侍の子孫はエリート層にとどまっている。カリフォルニア大学デービス校の経済学者グレゴリー・クラーク氏は著書で、資産と階層が数世紀にわたって受け継がれうることを示している。

 それでも、フィレンツェの富裕層が階層を維持してきた期間の長さは注目に値する。1427年といえば、ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチもミケランジェロも生まれていなかった時代だ。

 フランスの経済学者トマ・ピケティ氏の理論と比べたくもなりそうだ。同氏は著書で、上位1%が富を独占し、所得格差が拡大していると書いている。だが、前出の中銀エコノミスト、バローネ、モチェッティ両氏は関連を否定している。

 両氏は電子メールで論文について、「富裕層が富裕層にとどまるかどうかを示す経済移動性がテーマだ」とし、「だがこれは必ずしも、富裕層がさらに豊かになっていることを示唆していない。そのため、ピケティ氏の主張(時間とともに格差が拡大する)と直接には関連していない」という。

 最富裕層は他のどの層に比べても階層移動が幾分少ないことが調査結果からうかがえると両氏は話す。これは「上流層の末裔が経済のはしごから落ちることを防ぐガラスの床が存在する」証拠だとみられるという。

 両氏によると、調査は収入上位1%を占める超エリートに特化したわけではない。1427年に収入分布の上位33%に入っていた人の子孫は現在も裕福なケースが多い。これは、城や領地を数世紀にわたり引き継いでいたメディチ家の当主らよりもずっと大きな集団だ。このことから、繁盛していた皮革業者から25代ほど後の現在の末裔は、かなり暮らしぶりがいいと予想され、それは先祖たちの靴やベルト、ましてや宮殿が受け継がれているためではないとみられる。

 調査の結果は、富裕層、中流層、貧困層など全ての層の階層移動がさまざまな時代を通じて少ないことを示唆している。


引用終わり

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Ciao a tutti !
イタリアナビゲーター☆Miyukiです

写真の通り、
フィレンツェでなんとびっくりな出来事が起こってしまったようです(T ^ T)


どうやら水道管の破裂が原因だそうですが、
復旧にはかなり時間がかかるでしょうね。。

車が廃車になってしまった方もお気の毒です。。


こういうのがあると、日本のスピーディさに感謝するんですよね。

1日も早く元に戻りますように。。
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Ciao a tutti !
イタリアナビゲーター☆Miyukiです。

GW、皆さんどんな時間をお過ごしですか?






私が在欧中に行きたい!との有り難いお声を
数々数々数々(本当によくリクエストくださるのです。笑)
頂くので、ならば、今年はちょっと企画してみようかな。と思っています。


私が住んだ国・都市であれば、ガイドは可能です。

ヨーロッパ旅行、行ってみたいですか?


これからメニューを見直しますが、こちらにアップしていきます。



スーパーお久しぶりなブログ投稿にも関わらず、思った以上の数のメッセージをもらって、ブログからリアルな出逢いにつながっているご縁に改めて感謝です♡

私の旅は、一風変わっています。


ガイドブックに載っているところも、載っていないところも行きますが、
何よりも、ローカル100%+未体験連発ってところが、私の旅のお決まりコースです。


数人の友達が過去に一緒に旅した事がありますが、
みんなの共通した感想は、

「世界ウルルン滞在記の実写版を体験させてもらった!」
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Ciao a tutti !

イタリアナビゲーター☆Miyukiです。

知っていたけど、活字で読むと、残念で残念で。

食の偽装事件、絶えませんね。
自分で本物を判断できるようになるしかありません。

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元記事はこちらから


ー引用開始


硫酸銅まぶしたオリーブや偽オリーブ油を押収、イタリア警察

[ローマ 3日 ロイター] - イタリア警察は、色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブ8万5000トンと、シリアやトルコ産にもかかわらず「イタリア製」と表示されたエキストラバージン・オリーブオイル7千トンを押収した。

オリーブは、前年以前に収穫され色落ちしたオリーブに鮮やかな緑色を着けるため、硫酸銅でコーティングされ「リサイクル」された。硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある。

禁止対象添加物の使用および危険物含有の食品の販売を計画した罪で19人が告発され、偽装で6人が捜査を受けているという。

警察によると、偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された。

イタリアでは同国産の食のブランド力を悪用した偽装が長く問題となっている。2014─15年には、悪天候、虫害、バクテリアによる被害などでオリーブの収穫が打撃を受け、偽装が行われやすい環境が生まれていた、と当局は指摘している。

ー引用ここまで



私も3回目4回目の料理留学中に、

イタリアのいくつかのオリーブ農家さんの畑や工場で、

作業手伝いさせてもらい、

安全性と本物の味を教えてもらえました。


その後、食の偽装調査や業界リサーチをする仕事をしていましたので、

この記事に出たメーカーはだいたい予想つきます。



売れるものは、売れるように売るんです。


この世の中、せちがない。

だけど、そういうものです。



とにかくカラクリが多いので、

本物の味を知らないと見極められないですから。


オリーブオイルは善し悪しの判別がしやすいものなので、

消費者側が舌、味覚を正して、選択肢を持つしかないですね。



私は、ある程度の知識もつけましたが、

いつも味覚を正しくなるように簡単な方法で体質改善に取り組んでいます。


要は野生のカンを磨く。ということですね!

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{42053B1F-B382-463F-9F2B-EADE9BFC26F2:01}

Ciao a tutti !
イタリアナビゲーター☆Miyukiです。

映画監督 Ettore Scola氏が、虹の橋を渡っていかれたそうです。

{76055DCF-EDE5-4D6C-99B9-D97FA3411B92:01}

訃報は、こちらのURLからRepubblica.itより


私も大好きで、映画テキストにも入れたLa Cena

邦題は 「星降る夜のリストランテ」

イタリア・ローマにある小さなレストランのある一日を描いた作品。 

「星降る夜のリストランテ」の舞台は、ローマの小さなレストラン"アルトゥーロの店"。


それぞれのテーブルにはそれぞれの人生ドラマがあるわけで、

美味しい食事と綺麗な音楽とちょっとしたミラクルがあれば、人生楽しくやっていけるわけ!


この一本、
イタリア映画好きな方と鑑賞会したいな(*^^*)

映画テキストをご希望の方は、メールを送ってくださいね!
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Ciao a tutti !
イタリアナビゲーター☆Miyukiです。

皆さんは、おやすみタイムにどんなことをしますか?

私、最近は、この本を読み進めています。

イタリア語版 ノルウェーの森


皆さんはどんな本が好きですか?
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 Buon Anno a tutti amici !!

あけましておめでとうございます(≧∇≦)
イタリアナビゲーター☆Miyukiです


暖かい陽射しがお正月シーズンだと思えないほどの2016年の幕開けでしたね!

皆様にとって、イタリアをより身近に感じる素晴らしい年でありますように(≧∇≦)


m(__)mお詫びm(__)m

毎年お送りしておりましたお年賀状やクリスマスカードは、ほとんど出せておりませんm(__)m

年末感覚がほとんどないままのせいでうっかりしすぎておりまして、一昨年旧PCの故障で紙ベースで出力したものを他のエリアの拠点に置いたままにしてきてしまいました(T ^ T)
こんな私ではありますが、また今年もよろしくお願い申し上げます!


アメブロの不具合が断続的に起ってきていますので、そろそろ他にお引越しを検討中です。
改めてまたお知らせいたします!


友人のイタリアーナから届いた動画をシェアします( ´ ▽ ` )ノ







本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(*^^*)

{5F2263BA-CFAC-42E9-9234-88CD2B99E49D:01}


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