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2009年06月09日(火)

トランスフォーマー リベンジ サイドウェイズ

テーマ:TFリベンジ

ども。

結局またも1週間開いてしまいました……

以下、言い訳(略)


で、ウチにも届きましたTFリベンジ。メガトロン以外触りましたが全体的な感想は……

何か怖い部分増えてません?(破損的な意味で)

変形x2ばっかり触っていたせいかなー……




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トランスフォーマー リベンジ RD-05 サイドウェイズ


つーことでリベンジTF1発目のレビューはディセプティコンよりサイドウェイズ。

サイドスワイプの並んで今回楽しみにしていたTFの一体です。



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ビークルモード。

劇中ではアウディR8に変形するみたいですが、許可取らなかったのか

あくまでアウディに似せた架空のスポーツカーに変形します。

でもこれってどこまで似せていいんだろうね…


ヘッドライトはクリアパーツ。


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後ろから。

ホイールはクロムシルバー(?)で塗装されています

ウインドウ各部はクリアーなワインレッド。



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別角度から。

ボディもすべて塗装されています。前回のジャズ涙目(プレミアム版は除く)


ビークルモードだとコロガシ走行しかできないので早速変形です。

まずフロントグリルを押し込むと……



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胸部パネルが起き上がり、前輪タイヤが内側に折りたたまれます(写真は車体裏側から)

説明書には書かれていませんが、オートモフっぽいですねぇ~



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トランスフォーム!

変形はリベンジTOYの中では比較的簡単な方ですね。

腕を出して、脚を伸ばす、ルーフを背中にetc.…いつもの(?)カーロボットタイプの変形に近いですね。



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サイドウェイズ、ロボットモード


逆関節型の脚部を除けば一般的な人型に近いです。このちょっぴり異形な感じが個人的にストライクです。

てか、今回のディセプティコンの連中、奇形・変態変形のオンパレードなんで

これでも立派な人型に見える不思議(笑)

羽根のような背中のウインドウパーツ、手の甲のタイヤ、全体的なシルエット等前作のバリケードに似ています。

結局のところどういう関係なんでしょう?


コイツの面白いところは左手甲のタイヤがビークルモードでは使用しないダミーなこと。


関係ないですが、ロボットモードのカラー故か「赤褌」って言われてるのみましたw

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背面

脚部のスマートさが際立ちますね…


因みに背中のガワの位置なんですが、2パターン可能みたいです。

今回撮影したものは説明所どおりに変形させています。

この場合、分かりにくい腰裏近くの赤いパネルが丁度ジョイントにハマったり、

内部に折りたたまれたタイヤパーツとピッタリ合いますが、不要なコの字ジョイントがでます。


別のパターンは背中がもう1段落ちた感じになります。

前パターンで不要だったジョイントも使用しますが、赤いパネルは中途半端な位置に


長々書きましたが、外見上の変化は殆どないので、ぶっちゃけどっちでもいいですね(爆

みなさんもお好きなほうで…




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顔。

逆三角形っぽいところが更にバリケードっぽいですね。


目には集光ギミック、首はボールジョイントで接続されています。




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サイドウェイズの両肘には肘の可動に連動して上腕内部と肘のギアが回転するというメックアライブ機構があります。

そんなに動かないので特に拘って紹介はしません。


右手の甲には回転鋸(スピニングソーブレード?)があり、手動で回転します。

ここ塗装されていればよかったかもしれませんね。




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肘は180度近く可動。上腕にはロール軸あり。肩と肩のドアパーツもボールジョイントで自由に可動します。

変形機構により肩を多少前後にスイングできます。


あと足のデザインからか物凄く自立しません!

説明書にも「バランスを取って立たせてください」って……

もう撮影中にストレス溜まるのなんの


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その肩の接続パーツなんですが、細い!いやもっと危なっかしいTFもいますが

これはこれでちょっと破損が怖いですね。丁寧に扱ってはいるんだけどね…



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膝は90度程度可動。腿にロール軸あり。

股関節はボールジョイントで接続されていて、脚を大きく開くことができます。



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腰は大きくスイング出来ます。バリケードが動かなかっただけにコレは嬉しいかも。



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はぁ…もう少し迫力のあるダッシュポーズが取りたかったわい……orz

自立できなかったり、逆関節だっやりで、地味にポージングが難しいです。



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前作のバリケードとの比較

似てる……かな?サイドウェイズのほうが一回りスマートですね。

取りあえずパーツの配置は似ていますね。



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ビークルモード比較

スキャンした車種が違うんだし似てないの当然ですよね……なんで撮影したんでしょ、自分?

ビークルモードもかっけーな両方とも。



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前作のバリケードは大のお気に入りの僕としてはかなりの期待えお寄せていたサイドウェイズですが、

十分にその期待に答えてくれた感じがします。特に可動範囲は中々に広いです。


ただロボットモードの腹部の塗装が寂しい感じがしてなりません。

ビークルモードがほぼ全塗装なだけに、赤い成型色丸出しは安っぽさを感じます。

塗装しようかと考えたんですが、予備がないと怖くてできない相変わらずのチキン野郎なんですorz

気に入ったし予算があればもう一個買おうかなぁ……


取りあえずサイドスワイプともにTFリベンジ商品のDXクラスの中じゃかなりオススメですよー


以上、サイドウェイズでしたー



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2009年05月25日(月)

仮面ライダー剣 DX変身ベルトギャレンバックル

テーマ:仮面ライダー

ども。

あぁ…またこんなに期間が……やっぱダメ人間だな自分。

こんな調子で週末のTFリベンジ大丈夫なのかな……

よし撮り溜めするか!(←今まで行き当たりばったりでやってました


そーいや通販でン万円も一気に注文したのって初めてかもしんないです(笑




今日のは「仮面ライダー剣(ブレイド)」より仮面ライダーギャレンの変身アイテム、ギャレンバックルの紹介。

以前ちらっと「なりきり玩具のレビューやってみたい」言ってしまったので、まぁ試しに。


仮面ライダー剣 DX変身ベルトギャレンバックル
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パッケージ。結構大きいです

言うまでもないと思いますが、パッケの写真に写ってるのが仮面ライダーギャレンです。

劇中では橘朔也が変身。剣崎が「ダディャーナザァーン!(訳:橘さん!!)」と呼んだことからファンの間で「ダディ」の愛称がつきましたw

ネットじゃ完全にネタキャラ扱いですけど、結構要所要所ではちゃんとシメてくれる人物でした(よね?)

あと、テンションMAX時の強さは異常(その分前半よくヘタレてたけどね)

だから余計に愛されてたのかなぁ。もちろん僕も好きですよ。格好良いじゃないですか



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中身。見易いように梱包時のビニールは取っています。

内容はバックル本体、ベルトパーツ、ループ(ベルト止め)、ラウズカード3枚。




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ギャレンバックル本体

表側の殆どがシルバー塗装されて非常に綺麗な仕上がり具合です。

劇中より黄色がかったシルバーになっています。ブレイバックルとの差別化のためなんでしょうか?




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電池ボックスはバックル裏にあり、単4電池(別売)を2本仕様します。

左側のベルトは基本的に取り外せません。最初からバックルに取り付けられた状態のままパッケージに入ってます。


で、ここで皆さんドライバーを一本もってですね……



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裏のネジをちょいちょいと外してやるとベルトは簡単に外れます(※説明書には書いてないのでやるときは自己責任で!)

劇中内では普段(変身前)はこの状態で持ち歩いています。


これで気分は橘さん(笑




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反対側から




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付属ラウズカード

別売のDXブレイラウザー、ギャレンライザーに対応しています(真ん中にあるカードはブレイラウザーのみ対応)

機会があればギャレンラウザーのほうも紹介します。


劇中には右端のカテゴリーAのカードのみ登場します。只テキスト部分は違います。

ラウズカードのTVエディションって出てましたっけ?

のこり2枚は玩具オリジナルカードです。




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取りあえずベルトを組み立てます。

ベルトの胴回りは50~66㎝。僕はなんとか巻けました。まぁ最近のはベルトの延長も簡単みたいだし


サイドバックルはベルトと一体化しており、位置を変えることが出来ません。このせいで余計キツイような…


撮影しづらいので行こうベルトの後ろは外したままで行きます




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電源を入れると「ピピッ!」という効果音とともに端にあるLEDが発光

ギャレンバックルの発光ギミックはここだけ


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カードトレイにカテゴリーAのカードをセットします。

カードとの連動機能は皆無なのでカードは何でもかまいません。ぶっちゃけいれなくていいです。

逆に言うとカード欠品でも遊べるというこですね(雰囲気は崩れますが)



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右側からベルトの先についたコネクターを本体に接続することで、接続部にあるスイッチが押され変身待機音が鳴り、

LEDが点滅しはじめます。

劇中ならバックルを腰に当てるとベルトカードを模したベルトが自動で伸びて巻きつくんですが、まぁ再現不可能なんで

自分でせこせこ巻きます(笑




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右側部分にあるレバー(ターンアップハンドル)を引くことでバックル部が回転、

「ターンアップ!!」

という音声のあと変身音が鳴り響きます。LEDも発光

レバー引く前にはちゃんと橘さんの変身ポーズとりましょう(テンション上がります)


因みに僕が手袋をしている理由はちょっと僕の手がエレガント過ぎるんで、そっちに目がいかないように……

…って、あ、ごめんなさいごめんなさい!

「戻る」「閉じる」クリックしないで、バックスペース押さないで……


コホン…


まぁ、見えたらあれかなーってあんまり理由ないです(ついでに指先が塗料で汚いです)




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変身完了。ダイヤの紋章はメッキが施されています。安っぽ…


本商品の全ギミックは以上で終了です。

あとはレバー何回引いても変身ギミックを繰り返します。

実はこのターンアップ機構見た目よりかなり複雑な構造をしています。

その割に見た感じがいま一つなギミックなので値段(当時定価4000円)に釣り合わないとよくいわれていたりしますw

構造を簡単に説明すると

レバー引いていくにつれ、バックルの回転部に力が蓄えられる→引き切ることで一気に解放、回転するわけです(おそらく

スプリングの力の溜めと解放をワンアクションで行うので、連続でターンアップができるというわけです(たぶん


”変身”アイテムとはいえ変身ギミックだけなのは物淋しさを感じます。

特に最近のものは変身アイテム一つで変身、フォームチェンジ、必殺技なんかが出来ますからね。

せめて変身解除音くらい欲しかったかもしれませんね。

塗装が綺麗だったり、劇中再現度高かったりと、他のところは完璧に近いんですけどね……僕はかなりお気に入りです。


剣の商品はラウザーが主力商品だったり、ベルト単体としてのギミックの少なさからかベルトは人気がイマイチだったりします。

今でも結構安値で手に入れることができたりできなかったり。


因みに歴代ライダー変身ベルト廉価版シリーズの「レジェンドライダー変身ベルトシリーズ」で1ブレイバックル発売されます。

ギミックや商品仕様は簡略化されると思いますが、今一度ブレイバックルが販売されるのは嬉しいですね(もちろんカブトゼクターも






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何故か最後にちらっと大きさ比較(BT光波と)

もうメッチャでかいです。なんでもプロップサイズと同サイズなんだそうな。

それとあと音もでかいです。スピーカーにテープ等を貼ったりするほうがいいでしょう(それでもでかいんですけど



-近況-
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ついに手に入れました。もう今年の運使っちゃったかもしれないです(汗

特に光波は……長かった!


とりあえずなりきり玩具レビューしてみました。感想:う~ん(?_?)

これからたまにこういう玩具紹介いれるかもしれません。

え?ああ、そのまえにちゃんと更新できるようにならないと……

ってことで最後に皆さん……TFリベンジから本気だす(ボソ


それでは。

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2009年05月13日(水)

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー ブレークダウン?

テーマ:変形!ヘンケイ!トランスフォーマー

どうもお久しぶりです。

更新が途絶えて3週間……イ、イヤーイソガシクテジカンガネ(超嘘)

……ごめんなさい


もう見てくれてた皆さんにも見放されちゃったかな……(´・ω・`)


まぁ、再開1回目。リハビリも兼ねてアッサリサクサクっといきます。



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変形!ヘンケイ! アラート(ブレークダウン風に)リペイントしてみる


ちゅーわけでTFをリペってみました。

先月ひっそりと発売されたアラートを使ってデストロン・スタントロン軍団の一員ブレークダウン風にしてみました。

元ネタ(?)は初代トランスフォーマー第61話でサイバトロンのメンバー数名がスタントロンに変装したことから

このときランボルがビークルモードがカウンタックで同じだったため、ブレークダウンに変装しました。


リジェのリカラー商品でドラッグストライプも出てたので「ランボルも塗ってもいいよね?」と思ってたんですが、

染色の技術もない僕にはランボルの真っ赤な成型色な強敵で、軽く放置状態だったのですが…てん

この度ランボルと同型で成型色が白のアラートが発売されたことにより思い切ってやってみましたよ




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ビークルモード

変形x2ランボルがガヤルドならブレークダウンもやっぱりガヤルドでしょう(独断)


G1ブレークダウン風なら車体側面の青い個所はもう少し細くするべきなんでしょうが、地味そうだったので

今回はアラートの赤く塗装されている部分を青に塗るかえる感じにしてみました。

自分でライン引かないでいい分ラクですしね(爆

特にボンネットの赤い部分は役に立ちました。



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後ろ

パトランプは速効除去

アラートパトランプはネジ止めしてあるだけなので簡単に外れます。


あれ?ナンバープレートにALERTって………忘れてた!


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ボンネットのデストロンインシグニアはTFアンコールのスカワ&サンクラについてきたシールを使っています。


ちゃんとと塗装剥がなかったせいか細かいとこに赤がチラホラ……orz


そう言えば書いてる途中に思い出したんですが、

僕、ちゃんとした変形x2アラートのレビューしてないんですね

塗っちゃたよ……



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ロボットモード

うーん…ちょっとランボルのイメージが拭いきれないな~(←ランボルなんだけどねw

しっかし青いこのタイプは新鮮な印象を受けますね……


顔もオレンジで塗装。暗かった…



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可動・スタイルは相変わらず素晴らしいですね。

国内だけでも3体目だし流石に飽きてきたとかそんなことないあるよ(笑


武器の銃身に施されていたクリアレッド塗装もはぎはぎ。



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スタントロンも(一体でっちあげとはいえ)ようやく二体揃いました。ワイルドライダー欲しかったなぁ…


7月のアンコール・ブルーティカスも楽しみだけどメナゾールは復刻しないんですかね?

僕のスタントロン愛が満たされるときはくるんでしょうか…




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以上です。見苦しいものをお見せしました。

もう少し荒々しい感じ出せればよかったんですけどね……無理?



リベンジも近いことですしこれからちょこちょこ更新するようにします。


当面の目標:忘れ去られないように頑張る!


目標小さっ……(泣


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2009年04月22日(水)

トランスフォーマー ムービー ボーンクラッシャー

テーマ:TF ムービー

週末スモークスクリーンとアラートですね。楽しみ!

さり気なくディエンドライバーも欲しいんですけど……超地雷だけどね!



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トランスフォーマー ムービー MD-09 ボーンクラッシャー


リベンジのTF発売まであと一月。

おさらいの意味も込めて出来るだけ前作のムービーシリーズをレビューするつもりです(この更新頻度じゃ確実にムリ


今日は「第一印象最悪だったけど買ってみたら最高でした」代表、ボーンクラッシャーです。

ファンの間ではボンクラとういう愛嬌(笑)のある略称で呼ばれていますw




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ビークルモード

フォースプロテクション社製地雷除去車バッファローに変形。

ちょいとアームが大きめな気もしますが、素晴らしい再現度。




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側面

やや塗装足らずな感じです。



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アームは可動箇所が多いので上下左右に幅広く動きます。

劇中で地雷じゃなく車撤去してたね。




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ホントは地雷除去車って物凄く大きいんですが、DXクラスという都合上大きさについては悲惨なことに……

大きさの概念はとっくの昔に捨てましたが、やはり最低でもボイジャークラスで欲しかったですね。



お次はロボットモード。トランスフォーム!
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変形はなんかこうぐるりんと(?)剥く感じかな?

取りあえず面白い変形なのは確か。特に腰の構成とか



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ボーンクラッシャー、ロボットモード

脚が短くて腕が長いという奇形ロボでは基本的(?)なスタイル。

前屈みしたほうが異形っぽさアップしますが、立たなかったので今回これで(笑




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背面

ムービーシリーズはちょいとゴチャゴチャしてたほうが丁度良いかもしれませんね。



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顔。一応顔らしき記号が見受けられますがこれは……目とかだし

さり気なくオデコが最近のガンダムのアンテナみたいなデザイン(笑


これじゃ第一印象悪いのも仕方ないかもしんない。

まったくいくら実写だからってこんな奇形なデザイン……良いぞもっとやれ


でも、最近なんかこの顔が可愛く見えるんだ……ドキドキ(〃∇〃)




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腕部は折りたたまれていた部分を展開すれば結構な長さに。

異形っぷりが増します。もうたまらんとです


肩の自由度は高いですが、肘が無いので可動に関しては若干クセが強いかもしれません。




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アーム中央のレバーを押すことで左右に別れたクロー部の開閉が可能。

クロー根本付近の可動部とは連動してないので注意



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アームはここまで前方に出すことができます。

腕の伸縮も合わせてものすごいキワモノっぷり


爪先、かかとが短いポーズによっては地面に届かないです。



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劇中、周囲の車を蹴散らし、ハイウェイを爆走していたボンクラ。間違いなく最初で最後の見せ場。

あっという間の退場でしたが、最終決戦でハブられたヤツもいましたからね~(中盤くらいで目立ってたけど)



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もっと暴れ狂う様が見たかったのは僕だけでは無いはず。

リベンジの玩具が発表された時「あらボンクラいるじゃない!」と思ったら名称ランページだったorz

でも予告でブラックアウトとか普通にいたよねぇ?




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腕部の伸縮、背中のクローギミックが面白い上、可動も十分確保されています。

ムービーシリーズは不人気は沢山いてもハズレがないくらい全体的良い出来ですね。

やっぱり問題はデザインのほうにあるんでしょうねー


そのクリーチャーさからスルーしていた人も一度手に取ってみてはどうでしょう?

もしかしたら目覚めるかもしれませんよ(何に!?


リベンジに出るデモリッシャーが奇形レベルがこいつより数段上いってますね。楽しみ(^~^)

写真流出したとき脚がキャタピラのままだったので「流石に変形間違いだろ~」とか言ってたら

まさかの一輪車という予想の斜め上をいってて吹いたw


次回もムービーシリーズから一体紹介する予定です。

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2009年04月19日(日)

FFR ファイズブラスター

テーマ:仮面ライダー

AC3がPSPに移植決定!……… な ぜ 3 。

パーツ少ないじゃんってのが一番の理由だけど、やっぱりN系のほうがシステム面しっかりしてると思うんだ(爆熱は知らん)

3より過去5作品で人気の高かったパーツ復刻って……ラストレイヴンのあれ使いまわす気まんまんじゃないっすか。

買うけどさぁ……次に移植するときはN系でたのんますフロムさん




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ファイナルフォームライドシリーズ04 ファイズブラスター


FFR(ファイナルフォームライドシリーズ)を初購入。ってことで早速レビューいきます。



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フィギュア本体

以前発売された装着変身に近いプロポーションですね。僕は悪くないと思いますよ。

可動も非常に装着変身に似ています。



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背面

FFRは歴代平成ライダーが武器に変形するフィギュアシリーズなんですが、

その変形機能が仇となって本体に色々邪魔なものが付いてきてしまうことに(設定にない部位やデザインなど)

今回のファイズも例に漏れず背面は凄いことに……

銀色が多くてちょっとメタルヒーローぽくみえるかもね。




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ファイズポインター(小)は設定どおりサイドバックルに取り付けます。脚に取り付けることはできません。

反対側にファイズショットもありますが、もちろん手に何か持てません(取り外しはできます)




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ファイズアタッシュ(ファイズギアボックス)が付属。

ボックス中には何も収納できませんが、FFRでは別の目的で使用します(後述)


因みにこれライダーの状態だと持たせない限り完全に余剰。でも実は背中のガワにこっそりマウントできます。




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FFRオリジナル武器(?)ファイズポインター(大)!!………これ何に使うん?

デザインはファイズポインターにファイズショット足した(というかまんま取り付けた)感じですね。




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ファイズエッジも付属。軟質素材でできています。



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ファイズポインターと合体させた状態のフォンブラスターが付属。ポインターそんなにいるんですか、ファイズさん?


さて次は本商品の目玉である(色んな意味で)オドロキの超絶変形です。

トランスフォー……違う違う、ちょっとくすぐったいぞ!
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明に人間の構造を無視した変形。劇中でもそのまんま過ぎて初っ端クウガで吹いた人も多いはずw

変形は゛超゛簡単です




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ファイズブラスター形態

ファイズアタッシュは展開してスタンドに。ポインターが差し替えでフォアグリップになるのは面白いですね。

余談ですが、パケ裏写真のアタッシュと製品のアタッシュは結構形違ったりします。




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この形態だとファイズエッジ、フォンブラスターは余剰になります。

つまりどちらの形態でも基本余剰は出ることになりますね。


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したからみないでね



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FFRディケイドはもっていないので代理でハイパーカブトさんにきてもらいました。

スタンドの高さが調節できないせいかグリップの握り方やバランスとるのに少しコツがいるかもしれません。



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背中と足首の邪魔なガワ(?)は簡単に取り外すことができます。

説明書には記載されていないので取り外す場合は一応自己責任でお願いします。


かなりスッキリして非常の良い感じ。可動に関しては本当に旧装着変身そのまんまって感じです。



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ブレイドの世界の後編で最後にチラッと写ったファイズ、あんなポーズしてた割にまだクリスマ一回も決めてないなんて…



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ライダーと言えばやっぱりベルト。写真は最近でたレジェンドシリーズの。

酷評の嵐だけど個人的には楽しめた感じ。実売価格2000円だし。はぁ…DX欲しいなぁ


変身ベルト系のレビューを面白そうだから一度やってみたいなー

そう言えばレジェンドのVバックル、バグで555の音も鳴るね。スタンディングバーイ



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以前にカブトが好きだと言いましたが、龍騎、555も好きなんですよね。

555系はライダーのデザインも格好良いし、何より戦いの魅せ方が上手いんですよー。

僕はやっぱカイザが好きかなー。デルタもオシャレなデザインですよね(特にベルト)


というわけで初FFR、楽しませてもらいました。

可動は確かにフィギュアーツ等と比べると格段に劣りますが、それでも基本的な箇所すべて可動します。

ほかのFFRより付属品が多いのも魅力ですね。


以上、ファイズブラスターでした。

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