毎年恒例の、ダンナの両親との一泊旅行。

今年は、1月に行って大感激した 「三水館」にしました。

晩御飯、これでどうよ!

1月に行った時のエントランスはこんなでしたが

晩御飯、これでどうよ!

今はこんな。

むせかえるような緑でした。


晩御飯、これでどうよ!

お着き菓子は、冬のアップルパイからイチゴパイに変わってました。

晩御飯、これでどうよ!

温泉に入った後、サロンでキラキラまったりなごむ義父キラキラ

そして、

晩御飯、これでどうよ!


お楽しみの晩御飯。


晩御飯、これでどうよ!

前菜。

晩御飯、これでどうよ!

上から時計まわりに、
*蕨(わらび)豆腐
*焼きそら豆
*小蕪の葉のおひたし

蕨豆腐は、生姜の香りがきいて、冷たくてなめらかで
まさに野趣あふれる味。

義母「蕨は叩くと粘るから、たぶんちょっとのつなぎで固まるんだと思う」

と、そこから山菜採りの思い出話が。

晩御飯、これでどうよ!

左上から時計まわりに
*山菜の春巻き
*紫蘇入り卵焼き
*蕨の天ぷら
*山蕗の握り寿司
*根曲がり筍の肉巻き
*筍の揚げ団子

紫蘇入りの卵焼きが爽やか。

蕨の天ぷらも初めてだけど、いけました。


晩御飯、これでどうよ!

根曲がり筍の一本焼き。

切れ目を入れたところから皮をむいて食べます。

食べるところはほんのちょっとだけど、みずみずしくやわらかく甘く
香りのよさはびっくりするほど。


晩御飯、これでどうよ!

*信濃雪鱒と信濃牛のおつくり

信濃雪鱒は長野の特産品ですが、淡白で上品だけど旨みが濃くて、
少量で刺身の醍醐味を堪能できます。

晩御飯、これでどうよ!

山菜の煮物

滋味あふれる、とはこのことでしょうか・・・

「上手に煮てある・・」
と義母が絶賛。

晩御飯、これでどうよ!

つづいて小さな蓋物が運ばれてきて・・・

晩御飯、これでどうよ!

きゃらぶきの飯蒸し。

このへんで義母も義父も、おなかいっぱい。

「これだけでもういいわ」

と言ってたのですが、本番はこれから。

晩御飯、これでどうよ!

前回、大ファンになった、葉の一枚一枚までドレッシングがからまった
絶品サラダ。

でも義父はもうギブアップ。

晩御飯、これでどうよ!

鮭の木の芽焼き。

そして次がいよいよ、メインの

晩御飯、これでどうよ!

筍のグラタン

ヘビーそうで無理、と思ったのですが

なんとほぼ完食。

義母「マカロニだったら無理だけど、筍だからするっと入っちゃうんだわねえ」

晩御飯、これでどうよ!

千切りのジャガイモの和え物

さっぱり。

晩御飯、これでどうよ!

漬物と

晩御飯、これでどうよ!

アスパラご飯

これがね、ご飯一粒一粒にアスパラガスの甘みと香りがからまって
お米がおこわみたいにもっちりして

これまた絶品でしたの♪

晩御飯、これでどうよ!

デザートはサロンで、夏みかんのゼリー

晩御飯、これでどうよ!

今回も幸せな家族旅行でした。


来年も、みんな健康でいっしょに行けますように♪

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