2006-05-05 23:49:42

西安の日本料理店

テーマ:西安情報

西安にお住まいの日本人は、200名ほどと聞きました。

留学生の方も全部含めれば、もう少し行くかもしれません。

さらに、出張の方や旅行客もいます。


そんな訳で、日本料理店も、結構あるようです。

毎日、朝昼晩中華料理も飽きますので、何軒か行ってみました。

まずは、菊花園(道路の名前)にある、「富士」というお店。


富士

富士店内


日本料理 富士・ふるさと


天津の「ふるさと」って、津利華ホテルのですよね。

どうやら、その系列店のようです。

敦煌にもお店があるようで。

味は、まあまあでしょうか。

店員さんは、無愛想に見えましたが、話しかけてみるとそうでもありません。

2Fは、西安で唯一の日本式スナックになっています。


次は、「青都里」。

南新街にあります。


青都里


青都里店内


『地球の歩き方』に載っていたので、行ってみました。

味は、いけます。

値段も、そこそこ安めでしょう。

その為かどうかわかりませんが、店は中国人でいっぱい。

GWじゃなかったら、日本の方もいらっしゃると思われますが。

テーブル席は衝立で仕切られていますが、やはり、ちょっとうるさかったです。

ゆっくり飲みたいのであれば、富士の方が良いかもしれません。


次は、日本料理店ではありませんが、「百合」というお店。

東大街の皇城賓館にあります。

こちらも、『地球の歩き方』に載ってました。

普段はどうか分かりませんが、この日は、オールバイキング。

78元で食い放題。


百合のバイキング


和洋中、いろいろあって、楽しめました。

ビールも、飲み放題。

ケーキバイキングもあります。


百合のケーキバイキング


久々に、大量のケーキを食ってしまいました。

このホテルは日航系なので、日本語が話せる方もいるようです。


私の泊まった、長安城堡ホテル 内にも、「雲海」という日本料理店がありました。

かなり高そうでしたが…。

他にも、日本料理店がいくつかあるようです。

これから、もっと増えていくかもしれませんね。

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2006-05-03 19:03:44

第2厨房&老孫家飯荘 (小吃@西安)

テーマ:西安情報

西安3日目。

南門のホテルを出て、小雁塔まで歩くことにしました。

途中で昼食。

南関正街あたりには、小さなレストランがいくつも並んでいます。


入ったのは「第2厨房」というお店。


第2厨房


餃子のファーストフード店です。

西安といえば、餃子

本当は、老舗で食べたかったのですが、一人じゃ、ちょっと入りづらい。

まあ、ここも西安の餃子店ですので、よしとしましょう。


いろんな種類の餃子と小吃がメニューにあります。

餃子のメニューには、美容に良いだとか、体力増進だとか、効能が書いてありました。


とりあえず、蓮菜大肉餃というのを注文。

美容に効く餃子だと言うのは、頼んだあと知ったのですが。

あと、ワンタンとバドワイザーも。


蓮菜大肉餃と菜肉ワンタン


ちょっと多かったかな。

なかなか、うまかったですよ。

次回は、やはり老舗の餃子にもチャレンジしたいですけどね。


4日目の昼は、「老孫家飯荘」で。

羊肉泡[食莫]という西安の名物料理で有名なお店です。

興慶宮公園からタクシーで『地球の歩き方』に載っていた鐘楼付近のお店に行こうとすると、運転手のおばちゃんが、「東門の本店の方が近いよ」という事で、そちらへ。


老孫家飯荘


結構でかいです。

お昼時、お店は満席状態でした。

やはり、人気があるようです。


席に着くと、お椀に入った2枚の焼餅みたいなのが出てきました。

これが、[食莫](mo2)ですね。

通常は、これを自分で崩してから、具材とスープで煮込んでもらうようです。

(私の隣に座っていた少年は、私が食べている間、30分以上もかけて、細かくしてました。)

厨房で全部やってもらうことも可能ですので、面倒な方は、頼みましょう。


冷たい生ビールを飲みながら待つこと暫し。

出てきました。


羊肉泡[食莫]


細かくなった[食莫]が、羊のスープを吸って膨れています。

その他の具は、煮込んだ羊肉と春雨など。

羊の味が、ストレートに来ます。

羊好きには、たまらん食べ物ですね。

羊嫌いの人は…やめておいたほうが良いでしょう。

ちょっと油っこいですが、豆板醤を足しながら、おいしくいただきました。

1碗14.8元。

(0.8元は、箸とおしぼり代と思われます。)

ごちそうさま~。

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2006-05-02 18:09:28

賈三灌湯包子&紅紅酸菜炒米 (小吃@西安)

テーマ:西安情報

今日は、西安で食べた、うまい物をご紹介します。


空港から市内へ到着すると、すでに夕飯時。

幸い、荷物も少なかったので、ホテルにチェックインする前に、鼓楼あたりをぶらついて、何か腹に入れることにしました。


西大街側から鼓楼をくぐって北側へ行くと、そこはイスラム街

小さなレストランやお土産物の店が軒を連ねています。

奥のほうへ歩いていくと、「賈三灌湯包子」を発見。


賈三灌湯包子


『地球の歩き方』にも載っている、湯包子のお店です。

早速、入ってみることにしました。


店の中は、人であふれかえっています。

私は、地元のおばちゃんと思われる2人組と相席。

店員さんが忙しく走り回っているようなので、しばらくぼーっとしていると、蒸籠を抱えた兄ちゃんがやってきました。

湯包子は、ほしい分だけ取って、後で清算すればOKみたいです。


羊肉灌湯包


羊肉灌湯包」(1籠6元)。

羊肉の小籠包ですね。

中にスープが入っているので、皮を破らないように注意しながらいただきましょう。

腹が空いてたのもありますが、うまい!

羊肉のくせが気にならなければ、かなりいけます。

牛肉のもありますので、羊肉が苦手な方は、そちらをどうぞ。

イスラムなので、豚はありません。


一緒に、「黒米稀飯」(1元)も頼みました。


黒米稀飯


稀飯は、お米のスープとでも申しましょうか。

天津でも、良く飲まれるものですね。

これは、黒米版。

真っ黒です。

しめて、7元の夕食。


翌日の昼食も、同じイスラム街へ。

mixiでいただいた情報を元に、炒飯専門店を探してみました。

紅紅酸菜炒米」というお店です。


紅紅酸菜炒米


日本で中華料理というと炒飯が定番のように思われるかもしれませんが、中国では、それ程食べません。

(南方は食べるのかもしれませんが。)

炒飯専門店は、初めて見ました。


店員さんお勧めの「酸菜肉絲炒米」(4元)。


酸菜肉絲炒米


酸味と、ちょっとだけ辛みが効いた炒飯です。

炒飯好きには、たまりません。

一緒に、「氷鎮酸梅湯」(1元)も頼みました。

酸梅湯は、元々イスラムの飲み物なんですかね?

あちこちのお店で看板を出していました。

私は、台湾の淡水が一番有名かと勝手に思ってたんですが、違うかもしれません。

さらに、[火考]羊肉(羊肉串)もオーダー。

10本で1元。


[火考]羊肉


かなり小ぶりなので、一人で10本食べても、余裕です。

これは、天津でも慣れ親しんだ味。

イスラム街でいただくと、味わいもひとしおです。

しめて、6元。

安っ!

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2006-05-01 23:59:07

長安城堡大酒店@西安

テーマ:西安情報

西安から戻りました。


しかし、見所の多い都市ですね。

歴史好きには、たまりません。

全部回ろうとしたら、1週間でも足らないでしょう。

周辺都市にも、見所がありますし。

次回は、周辺都市やシルクロード方面にも行ってみたいですね。


今回お世話になったホテルは、全日空長安城堡大酒店


長安城堡大酒店


南門(永寧門)からすぐのところにある5ッ星ホテルです。

(普段は5ッ星なんて泊まりませんが、今回はちょっと奮発。)


中心の鐘楼まで歩いていけますし、ロケーションは、申し分ありません。

日本からの駐在者、出張者、観光客も多く泊まる日系ホテルです。


吹き抜けになった中央を囲むように、部屋が配置されています。


長安城堡大酒店内部


開放感があって、気持ちがいいですね。

服務員の挨拶など、サービスもよろしいのではないでしょうか。


ただ、ちょっと部屋が狭いかも。


長安城堡大酒店の部屋(標準)


標準ルームなら、このくらいで仕方ないかもしれませんが。

広い部屋が希望なら、4ッ星でデラックスルームとかの方が値段的に良いかもしれませんね。

テレビのチャンネルには、NHKワールドプレミアムが入っています。

NHK衛星は無いですが、プレミアムですので、NHKのドラマやバラエティーなどは楽しめます。

あと、ネットはつながりますが、ダイアルアップです。

ブログで大量の写真をアップするのには、ちょっと苦労しました。


まあ、細かいことを言えば切りがありませんが、リラックスすることはできました。

明日も、西安旅行を振り返りたいと思います。

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2006-04-30 18:48:54

市内東側観光@西安

テーマ:西安情報

今日は市内東側を観光。


まず向かったのは、中心部からタクシーで30分ほどの場所にある、「半坡博物館」。


半坡博物館


約6000年前、新石器時代の住居跡や出土物を展示する博物館です。


住居跡


ここは、兵馬俑に次いで、行ってみたかった場所。

なぜかというと…

これを見たかったんです。


人面魚紋盆


人面魚紋盆」。

本では何度も見ていたのですが、見れば見るほど、不思議なデザインです。

これは古代の飛行機だ、なんて言ってた人もいたような。

本物を間近で見ることができて、感動です。


さて、次に向かった先は、「興慶宮公園」。


興慶宮公園


唐の時代、かの玄宗皇帝と楊貴妃が遊んだ宮殿があった場所ですね。

一回りすると、30分から1時間くらいかかるでしょうか。

でかいです。

観覧車があったので、全体を上から見渡したい方は、乗ってみるのもよいかも知れません。


この公園の南東端には、「阿倍仲麻呂記念碑」もあります。


阿倍仲麻呂記念碑


遣唐使として中国に赴いた阿倍仲麻呂は、科挙に合格し中国で重用されました。

帰国を試みるも、船が難破。

結局、中国で一生を終えました。

自分の境遇と比べるには、あまりにも差がありますが、なんとなく彼の悲しみが身にしみます。


最後に向かったのは、「碑文博物館」。


碑文博物館


もともと孔子廟だった場所に、碑文を集めた博物館です。

漢代から清代の碑文がずらり。


碑文


意味を読み取るのは難しいですが、漢字は分かりますね。


顔真卿石碑の文字


2000年以上の文字がこうして読めるとは。

漢字は偉大です。


こうして、西安の観光は終わりました。


しかし、暑かった!

タクシーの運ちゃん情報によると、気温は35度まで上がったそうです。

真夏やん…。

体力削られまくり。

天津は、どうなんでしょうね。

明日戻ります。


食事の情報などは、帰ってから書こうと思います。

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2006-04-30 02:48:22

市内南側観光@西安

テーマ:西安情報

昨日はちょっと飲みすぎたので、今日は遅めの出発。

市内の南側を観光します。

途中で餃子を食べ、向かった先は、小雁塔(薦福寺)。


小雁塔

唐代に建てられた仏塔です。

高さは43m。

狭い階段を登っててっぺんへ行くと、市内南側を一望できます。

観光客は、少なめでした。

のんびりと境内を散策することができます。

続いて、こちらは大雁塔(慈恩寺)。

大雁塔

小雁塔から南東へ5キロほど行ったところにあります。

こちらも、唐代に建てられた仏塔で、高さは64m。

同じく、塔を登ると、市内を一望できます。

塔の中は、小雁塔よりもかなり広めで、登りやすくなっています。

塔の右側に、無料荷物預かり所があるので、利用するとよいかも知れません。

(登塔チケットが必要。)

こちらの塔は、おなじみ、玄奘三蔵とゆかりがあります。

入り口には、大きな玄奘像が。

大雁塔と玄奘像

多くの観光客が見られました。

中国人、欧米人にまぎれて、日本人もちらほら。

大雁塔の周りは、公園になっています。

また、東にちょっと歩くと、芙蓉園という、きれいな庭園があります。

『地球の歩き方』にも載っていないので、穴場かもしれませんね。

大雁塔の北西には、陝西歴史博物館があります。

陝西歴史博物館

漢代兵馬俑

中国古代~中世代の展示が充実。

展示室はそれほど広くなく、展示物jも少なめといった感じですが、厳選された文物が楽しめます。

さて、本日のメインは…

明代城壁

明代城壁

市内中心部をぐるりと取り囲む14kmの城壁です。

城壁上

南門(永寧門)などから登ることができます。

映画やゲームの中に入り込んだみたい。

城壁の上には、商店があるんですね。

そして、なんとレンタサイクルがありました。

1人乗り90分15元。

(デポジット200元。あとで返ってきます。)

2人乗りは30元。

90分あれば1周できるかな…と思い借りてみました。

颯爽とこぎ出すと…

城壁とレンタサイクル

ケツが痛え。

当たり前ですが、レンガでできた年代物の城壁は、デコボコ。

1時間足らずで、ギブアップしました。

でも、なかなか貴重な体験ですね。

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2006-04-28 18:14:08

兵馬俑&始皇帝陵@西安

テーマ:西安情報

行ってきました。

兵馬俑


朝7時ころ、タクシーで西安駅へ。


西安駅


西安のタクシーは、初乗り6元です。


駅前から出ている、兵馬俑行き、306バスに乗り込みました。


306バス


並んでるかと思いましたが、大丈夫でした。

今日は平日ですからね。

明日あたりからは、もっと混むでしょう。

それでも、バスは、満席状態でしたが。


兵馬俑へ到着。

入り口がわからず直進してしまいました。

直進すると、新しく建築されたと思われる「秦俑館」という、ショッピング街へ入ってしまいます。

兵馬俑入り口は、駐車場から右側に向かうとあります。


兵馬俑博物館外観


内部は、以前撮影禁止のようでしたが…


フラッシュ、三脚禁止


今は、フラッシュを焚いたり、三脚を使わなければ、OKのようですね。

(フラッシュを焚いてる人も結構いましたが。)


それでは、遠慮なく…。

ど~ん。


兵馬俑 第一号坑内


おお。

これぞ、兵馬俑

やはり、実物は迫力があります。

数にも圧倒されますが…。


兵馬俑 第一号坑内 2


こんな感じのや…


兵馬俑 第一号坑内 3


こんな感じの、壊れたり、半分埋まったのも、現地でないと見ることができませんね。

兵馬俑 第一号坑内 4


古さを実感できます。


しかし、すごい規模ですね。


兵馬俑 第三号坑内


これでも、大部分は、まだ埋まったままのようです。

始皇帝の強大な権力をうかがい知ることができますね。


続いて、その始皇帝が眠っている、秦始皇陵(始皇帝陵)へ。

306バスでも行くことができますし、タクシーでも、それほどかからないと思います。

わたしは、市内方面へ戻るタクシーに、1元で乗せてもらうことができました。

ここが、秦始皇陵


秦始皇陵


階段が、きついっす。


秦始皇陵 上より


特に何もない、単なる丘。

これで40元は、ちょっと高いかも。

まあ、景色はよいですが。

歴史ショーもやってました。


しかしまあ、丘といっても、人間1人のお墓ですからね。

これも、すごい規模です。

頂上に座って、悠久の歴史に思いを馳せるのも、悪くないかもしれません。


西安定番観光コースでした。

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2006-04-27 23:54:54

西安到着

テーマ:西安情報

無事、西安に到着しました!


まだ着いたばかりで、ろくに見ていませんが、やはり歴史を感じますね。

市内をぐるっと囲む城壁をくぐると、北京にある故宮の中に入ったような感じとでも申しましょうか。

或いは、京都に初めて行ったとき、こんな感覚を受けた気がします。


16時過ぎ、搭乗。

他の飛行機が軒並み遅れていたので心配しましたが、ほぼ定刻どおりでした。


海南航空西安行き


ちっちゃ…。

3、40人乗りでしょうか。

まあ、たまには良いですけどね。

チケット代は、大きさに比例してません。


18時過ぎ、西安空港に着陸。

空港から市内までは、バス(25元)に乗りました。

1時間弱で市内の鐘楼へ。

腹が空いたので、早速レストラン探しです。

鼓楼北側の回族(イスラム)街をうろついていると、「賈三灌湯包子」を発見。

西安で有名な湯包のお店です。

このお店については、また後ほど…。


外へ出ると、すっかり暗くなっていました。


しかし、ネオンが輝き、活気があります。

ライトアップされた建築物。


こちらは、市内中心付近にある、鼓楼


鼓楼


そして、お隣の鐘楼です。


鐘楼


鐘楼前は、車の波。

これが、現代の長安(西安)なんですね。


明代に復元されたという城壁も、ライトアップされておりました。


南門付近


明日は、早起きして兵馬俑を回ろうと思います。

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