先日のらんまんズで、ショッキングなことが…
「いやぁ、鼎泰豊、うまかったっすよ!」
と、grandblue100さん。
なぬー。
もう、オープンしてたんかい!
家の目の前にあったので、虎視眈々と、一番乗りを目指してたのに…。
外装がまだ完全ではなかったので、てっきり、まだ先かと、油断してました。
ジャイトンさんにも、先を越されてしまった。
で、行って来ました、三番乗り(?)。
前にも書きましたが、場所は、賓水道×紫金山路の帝上飯店(ディクソン)内。
大きな、赤い看板が目印だす。
広くて、きれいな店内。
2~6人掛けテーブルメインで、10人がけ大卓もありました。
個室もあるようです。
本邦糟毛豆(酒漬け枝豆)や、紹興酔鶏(酒漬け蒸し鶏)をつまんで、ビールを飲んでると…
出てきました、特色小籠包(ノーマル小籠包、10l個入り45元)。
いやぁ、うまい!
最高。
台北の本店にも、負けない味。
良くぞ、再現してくれました。
特色蟹粉小籠包(かに味噌小籠包)も、良いお味。
その他、私のオススメは…
特色小籠湯包。(スープ小籠包。写真は33元の10個入り。)
こんな感じで、スープと、ミニ小籠包を取り分け、合体させていただきます。
あと、忘れてならないのが、元盅鮮鶏湯(鶏スープ)。
これをいただくだけでも、鼎泰豊に行く価値はあります。
シメは、珍しく、デザートから、玉脂氷清。
カキ氷の上に、杏仁風味のお餅が乗っかってます。
本店にも無いデザート。
北京と天津にしか無いとのお話でした。
サービスも最高。
値段は、ちょっとお高め。
青島ビールが小瓶で25元は、ちょっと…。
腰を据えて飲むというより、ひたすら食うという感じのお店ですかね。
総合的には、私の中で、天津No.1のレストランとなりました。
このサービスと味が、いつまでも続く事を願いましょう。
ちなみに、現在はプレオープン中で、12月1日(土)が正式開業。
11月30日(金)は、オープンパーティーとのことでしたので、一般の方は入れるかどうか分かりません。
この日に行かれる方は、電話(022-28138138)等でお問い合わせを。