新年ご挨拶「酉」を考える。

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新年あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとってしあわせ多き年となりますようご祈念申し上げます。

 

今年は新たな年明けに相応しい快晴の元旦~お正月休みとなりましたね。

当神社へも多くの方が参詣にお越しくださっています。

 

今年は「どんな年にするか」という決意はなされましたか。

新年に定めるべく今年の抱負というのは社会的に定番となっているため、決めないのも不安、決めるにもマンネリ化または、無い、などなかなか難しいと思います。

そこで平成29年の個性、「干支」から考えてみませんか。

今年は「酉」年ですが、この漢字、普通「とり」とは読みません。「鶏」が正しいですよね。

ちなみに私は長年の慣れで、何のためらいもなく読んでますが 十二支全ての漢字は本来動物を表すものではなく、、暦において、方角や年月を表す漢字だそうです。それを(中国人にとって)わかりやすくするため、馴染みある動物を当てようということで12の動物が無理からあてがわれたそうな。(♪酉の方角というより、ニワトリさんの方角ね~という方が覚える!)

なので、国によって動物が若干変わっていることもあります。ベトナムはうさちゃんのかわりに

にゃんこだそうです。うしは水牛限定!

「酉」は暦上10番目を表す漢字。

10番目の月は酒造りの季節だったゆえに「酒」に近い「酉」にしておこうや、

てな感じで決定したとのことです。もう、なんだかノリで行っちゃっている感じですね。

「酉」は本来お酒をいれる壺のようなものを表したようですが、酒造りのプロセスを考えたとき、収穫、抽出、成熟。そこから「酉」の年は実、達成する年とされているようです。

 

若干無理はありますが、なんでも前進するためにはたたき台が必要です。

「干支の意味」を自分なりに考えて一年の目標を立てることも素敵だと思います。

なんでも長い歴史あるもの、継続しているものって、質が高く、不動の力があるように思えるのです。ご自身の開運にもきっと繋がると思います。

わたくしも、チキンと、いえ、きちんとお酒を楽しみ、目標が叶う年にしたいと思います。

  (「酒」は関係ないか~っ。)

                 

              

 

 

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