県立芦屋高等学校にて

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平成28年3月9日、県立芦屋高等学校にて『真の国際人になるために』というテーマで講演をさせて頂きました。


今のようなグローバル化の時代には、便利なことも多いのですが難しいことも同じくらい多いのです。

とにかく生活が多様性、多選択肢に満ちていて、それらとの関係性にバランスを取っていくことも難しさのひとつだと思います。


私自身も社会人になって、また外国に出た時に、若かりし時にあんなこと、こんなこと、しておけばよかったと思うことがありました。

そんな経験談を若い高校生の皆さんにお話いたしました。


これからのグローバル化社会に必要なことのひとつ、「日本(自国)について」「自分について」しっかり認識し、世界どこでも交流が図れるという、ある意味ぶれない自分をつくることかな、と経験的に思っています。


あと、いろんな価値観を持つ人に対しての心遣い。マナー、コミュニケーションをTPOによって使い分ける能力。ぶれない自分がベースなので、八方美人というものではありません。


そんなお話をさせて頂きましたが、県立芦屋高校の生徒さんは、皆さん態度が非常によかったです。

体育館に700名もの生徒さんが集まるのです。お箸が転がってもおかしい年頃。さぞかし、移動中は、

わいわいキャーキャー賑やかなんだろうなぁと思っていましたが、皆ビシッとされてかっこよかったです。

将来期待できそうだな~、頑張ってほしい!となんだか親心を抱いて帰って参りました。





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