ついでに。

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でさ、お笑いついでに思い出したんだけど。



だいぶ前になっちゃうけどさ。


キング・オブ・コント、どう考えても、



ザ・ギースが面白くなかった???


まっちゃんの反応も、ギースのとき一番良かったと思うよ。


おんなじ気持ちだなあと思った。



バッファロー吾郎も悪かあないけどさ。


深みにかけるなあ。楽しいだけで~。



決勝ではバナナマンのほうが良かったと思うしなあ。



とにかく、


ザ、ギースのネタもう一本見たかったよう。


若手の審査員の人たち、


あんたら見る目ない人がずいぶんまじっとったよ~。

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敗者復活/サンドウィッチマン
¥1,365
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今回はやわらかめの本。


わたし、サンドウィッチマンて好きです。


1365円も払うのどうか?と思ったけど、買っちゃいました。



M-1の時の様子、裏側とか書かれていて、


「へ~、本番で実はネタが飛んでたんだ!(1秒くらい)」とか、


「ファイナルで何番目にでるかを選ぶ時、もめてたんだ~」


とか知って面白かった。



わたしは二人とも結構面白くて好きなんだけど、


ネタ作ってるのは富澤さんのほうだそうで、


細かいこといろいろ分析してたり、先読んでたりするところ、


人見知りで暗い性格とか、


そういう人結構好きなんで、興味沸きました。


ますます好きになりました。


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最終講義―分裂病私見/中井 久夫
¥2,100
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初めて読んだ、中井先生の本。


それまでなぜか、読まないでいたんでした。


初めて読む先生の本は、珠玉の言葉がちりばめられていて、


これまで読まなかったことを後悔しました。




統合失調症の発症から、治療過程、寛解に至るまでを、


丁寧に分かりやすく提示されています。


がっちりとした精神病院の病棟経験はなく、


本当に苦しい時期の患者さんを知らなかったので、


こういうものなのかと、普段クリニックなどでお会いする方たちは


こういう過程を辿ってきたんだなあと、イメージできました。




これまでの長い先生の臨床と研究のぎゅっと詰まった一冊。


最初に読むのにはぴったりだったかも。


その後何冊もの分厚い先生の本を買いあさり中です!


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分裂病の心理療法―治療者の内なる体験の軌跡 (叢書 心理臨床の知)/角野 善宏
¥1,785
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以前は天才的な治療をする人とか、はは~っとひれ伏したくなるような


立派な治療家の本ばかり読みたかったんだけど、


この頃は、いわゆる中堅どころというか、


まだ大物にはなっていなくて、働き盛りで、


自分の仕事を作ってる最中と言う、


自分より少し上位の人たちの本も読むようになった。




そこには、ため息をつくしかないようなテクニックはないかもしれないけど、


がんばってるな~、こうやってキャリアを重ねていけばいいのか、


という、多少自分にも手の届きそうな、


人生のモデルがある気がする。



この本の先生も、ほんとに一生懸命だ。

(ホントは先生はこんな感想が欲しくて書いた訳じゃないよな)


統合失調症の人も、こうやって回復していくんだなと、


イメージしやすく分かりやすかった。


これだけ真摯に付き合ってもらえば、回復していく人々も多いだろう。




この病の人と関るのは、独特の消耗を伴うというのが印象的だった。


やはり大変な病気であるし、それに付き合うこともある意味命がけなんだ。




この先生の本は他にも読んでみたいと思った。


勝間和代!

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この頃は仕事の本ばかりを読みまくっていたのですが、

なぜか最近この方のことが気になり、一冊買って読んでみました。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)/勝間 和代
¥800
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経済分野の人の書くものは、はっきりしてるな~。


キャリアアップして、年収600万円を目指しましょうと。


600万が、女一人で安心して子どもも育てながら生きていくのに

最低限必要な金額だそうです。


そのために、常に学習し続けることが大事なんですが、

英語と読書とながら学習で学ぶことを勧めています。



わたしには英語はまあ関係ないような気がするけど、

やっぱ読書はしていこうと思いました。

それから、ながらでできることも取り入れたいなあと。

車で聞けるソフトとか探してみよう・・・。


それから、インディ(独立した魅力的な女性)になる6つの約束のひとつが、

「ブログをひらく」

だったんですよ。


そしてやると思ったらすぐに動く行動力!

とのこと。


思わずまたここのこと思い出しちゃったラブラブ


影響されやすいなあ。





年収アップは、あまり自分にとって興味がないんだけど、

(あるけどさ。そのためにがんばろうって気にはなれないね)


なんか向上していくってのは面白いと思う。



ひさびさにこういうタイプの本読んで、刺激を受けたんでした・・・ドキドキ