子どもが小さいと、髪が伸びてきてきりたいなって思っても、

すぐに切りにいけません。

昨日はやっとぼさぼさの髪を切りにいけました。



美容院をどこにするか、ほんとに難しい問題です。


美容院を、普通みんなどんな観点で選んでいるのでしょう。


やっぱり技術?

値段?

全体的な雰囲気?


わたしは、なんと言っても切ってくれる人の、人柄です。

一時間も近くにいて、髪を触ってもらうのだから、

会わない人だと絶対ダメなのです。

(好き嫌いの激しい、気難しい人間・・・)



だから、ひとつ気に入った美容院に通っていても、

その担当さんがいなくなってしまうと、もうそこに行けなくなってしまう。


最近も数年間切ってくれてた人が店をやめて、

ホント困りました。

またジプシーのように数店を試し歩いて、

「これ!」と思う人を探さないといけません。


ちょっと前には、飛び入りで入った美容院で、

いきなり「よろしくおねがいしま~す」とお姉さんに握手を求められ、

激しく面食らいました・・・


さて、

今回切ってもらう人は、今年の夏に発見した男性。

おっとり優しい男性です。

わたしは男の美容師さんのほうがしっくり来ることが多いです。


この方は一時のお父さんなのですが、

その子の誕生日がうちの息子と2,3日しか違わなくて、

「今、どのくらい成長しているか」

「子連れでどんなところに遊びに行っているか」など、

いろんな話ができます。

ほのぼのしていい感じです。



この方が、長くこのお店にいてくれるといいなあ。

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ともだち発見

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前回書いた、FOUR WINDSの会に出たときにあった、

ちょっと嬉しい出来事。


一緒に行った友人が、実は健康オタクであることが判明!!


いやあ、身近で初めてあいましたよ。

同じ趣味の人に。


前から、彼女がマクロビオティックの話をよくするなあとは思ってた。

マクロビの料理教室の話を聞き、

子どもさえ手が離れたら、ぜひ同行したいと思ってた。



今回じっくり話をすると、

いろんな文献取り寄せたり、予想外にマニアックにやっていることがわかった。


「てんかんは脳のアレルギーなんだって」とか、

「ちっちゃいうちはえびや甲殻類は止めたほうがいい」とか、

いろんな怪しげ(^ε^)な情報を教えてもらった。


わたしのほうも

「実はあたしも健康マニアで、わたしは整体派」だと告白してみた。


お互い笑っちゃったγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


野口せんせいの「風邪の効用と」かの話をすると、

ぜひ貸して欲しいといってくれた。




あははは。

ついに見つけちゃった。


コツコツやってるとこういうことってあるんだね。

今度会うときは、たくさん本を持っていかなくっちゃ!!クラッカー

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土日でお仕事関係の研究会に出席しました。

(風邪の二人を、実家の母に預けて・・・・)


乳幼児精神保健研究研修会、

愛称をFOUR WINDSといいます。

日本中から、赤ちゃんとそのお母さんにかかわる仕事をしている

人たちが集まりました。


内容は、乳幼児精神保健の先進国、フィンランドから、

少子化対策や赤ちゃんを守るための制度について報告あり、


数々の少年事件を詳しく取材してたくさんの本を書いてきた

女性ジャーナリストさんの講演あり、


NICUで早産で低体重で産まれてしまった赤ちゃんを、

カンガルーケアで育てる取り組みをいち早く行った病院で、

長年、実践を積まれてきた臨床心理士さんのお話あり、


この分野の日本の第一人者、渡辺久子先生の

聴衆の心をわしづかみにして、

「わたしももっとこの分野でがんばりたい!!」と叫ばせるような、

熱のこもったお話あり。



この会、10年続いていて、数年前に盛岡で行われた時に行きましたが、

その時も熱い会だなーと思いました。


今回も、その時以上の熱っぽさ!


赤ちゃんにかかわる人って、赤ちゃん並みのバイタリティーが

あるんでしょうか。


わたしもかなり感化されてしまいました。



産まれたばかりの赤ちゃんとお母さんの映像も、いくつか流れました。


産まれて数分の赤ちゃんが、しっかりお母さんを見つめ、

お母さんと小さな声のリズムで会話したり、

お父さんと見つめあって、お父さんの表情を真似たり。

本当にやり取りがちゃーんとできていました。


産まれた瞬間から人間にはコミュニケートする能力があるというのが、

今の最新の研究で実証されているそうです。


赤ちゃんの神々しさに、見ながら涙ぐみました。



この分野、きっとこれから数年で加速度的に発展するはずです。


来年は、栃木でこの会が行われるそうなので、

赤ちゃんに関わる方、参加してみませんか?

(医者、看護師、助産師、保育士、心理士、子育て支援の関係者、

子育てをした普通のお母さんも来ていましたよ)


頭よりも、ハートのほうに響く、珍しい学会です。


FOUR WINDSホームページ

http://www.fourwindsjapan.org/about_j.htm


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先週末から、子どもが二人して風邪ひいてました。


むすめのほうは、ずっと前からの咳風邪が、

お腹にもちょっと入って痛がったり、熱が38度出たり(すぐ下がっちゃった)。


期待したけれど、すぐ下がっちゃうし、咳はきれいに治らなかった。


結局病院を変えたら、抗生物質を出され、

一つ目では効かなかったけど、2種類目ので効いたようで、

今朝から咳が消えた。


やはり、抗生剤の威力はすごい。

飲んだ翌朝には症状が消えていた。


ここ一月二月、むすめはどれだけの薬を飲んできたことか。


わたしの気持ちもどれだけ揺れたか。


それでも、喘息じゃあなかったというのがありがたい。


慢性病のお子さんを持つお母さんのつらさというのは、

大変なものだろうなあと、身にしみた。




さて、おとうとクンのほうは、嘔吐下痢でした。

熱も結構上がったし、

10日間下痢をし続けて、今日めでたく硬いウンコになりました。


彼のお腹は今きれいに洗い流されて、ピッカピカなことでしょう!


発熱の1週間前から、足の指先の皮がむけ、

がさがさになってきていました。

ひざっこぞうもカサついていました。


それが、今日見たらちょっといいような気がしました。

きれいに治るか観察したいと思います。

生活をすること

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ランディさんのブログの今日の文章、素敵な内容です。


心に染みました。

本当にそう思う。


http://runday.exblog.jp/4856418/



本当に、日本中の圧倒的に多数の子どもたちが、

今夜も眠りについて、

そのそれぞれに、世話をしている人がいるんだよね。


それを支えてるものって本当に物凄いね。


それこそ奇跡だ。


だからこそ、そういう夜を迎えられない子どもたちは、

助けられなければいけないな。