おとといから生理。


今回は来てくれた。

二日目には特有のだるさ、風邪の時のような熱っぽさもあったし。


ただ、ちょっと勢いがない、量が少ない。


食べてる量はそこそこで減っていないのだから、

減るのはやっぱり、体がうまく動いていないんだろうな。

いかんな。


生理のおかげか、ずっと止まらないでいた鼻水と咳は、

そう言えばなくなってしまった。

すばらしい。




むすめの方、このところの様子を見ていると、

認めるのは辛いけどこれは軽い喘息なのかなと思う。


喘息特有のヒューヒューはないので、まだ軽いものだろうけど、

たんが絡むし、色のないたんが出る。


アレルギーの薬が効いているようだし。


むすめの肌は今暗くくすんでいて、うっすら粉っぽい。

かわいそうだなあと思う。



今夜、むすめはくちびるが荒れてきていて、

肌が赤らんできて、近々発熱しそうな予感がする。


熱がパーっと上がってくれて、いろんなもの全部

洗い流してくれたらいいのにと思う。


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いろいろありました

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ご無沙汰です。



ブログは皆さんとこに伺って毎日読ませていただいてましたが、

書く気持ちにはなれず、うだうだしておりました。


うだうだの内容を書いていくのもうっとうしいなあ。


簡単に書くと、むすめの咳がとまらず、だんなの勢いに押し切られ、

保育園の先生にもせっつかれて、

病院通いして薬もたくさん飲ませてます。

おかげで止まってますが、咳は。


全く納得いきません(-з-)




さてさて、次の話題に行こう。


昨日新米を食べました。

昨日買って来て、封を開け、すぐに炊飯器に入れました。


じりじりと炊き上がるのを待ち、

炊き上がったとほぼ同時にいただきました。


新米ってうまいねえ~~~!!



焼き鮭とひじきの煮物が、なんていい引き立て役に!

それでまた結構、元気になりましたよ。

お天気もいいし、仕事もうまく行ってるし、まあいいとするか。


だんなとは長期戦だな。

彼のむすめへの過剰な心配と、世間に合わせないといけないという

強迫観念は病気だな。


病気の人を気長に治していくのは、わたしプロじゃんか。

うでの見せ所だ。

(今までで最高、難物の予感・・・)

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ちょっと前にティッシュを散らかす我が息子について書いたばかりだけど、

このところの彼の変貌ぶりには、びっくり仰天。


こんなに動く子だったとは・・・・


おっとりして、食べていれば満足、って子だったのに。


この子をずっと見てきてくれた職場の人々は、

「急にだね~。変わるもんだね~」と言ってます。



ほんとにじっとしてなくて、台があれば上る。


コップがあれば手を突っ込む。こぼす。


食べ物があれば床に叩き落す。



さっきは、お食事いすの上に立ち上がり、踊っていて、

床に落っこちました・・・・


打ち所が良くてよかった・・・・


そのうち死ぬんじゃないでしょうか?


こんな不注意な母親でスミマセン。



今、お昼寝から起きて泣き始めました。


これで夜寝るまで、また戦いが始まりました。



男の子ってやっぱりちょっとすごいですね。


からしのシップ

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咳が止まらず、なんかいい方法は、と探して、

「からしのシップ」というのをやってみました。



やり方


①粉末のからしを55度のお湯で手早く溶く。


②それを布やハトロン紙などにひろげて塗る。


③ガーゼで表面を覆う。


④胸にそれをあてる。


⑤はじめぴりぴり、しばらくするとカッカしてくる。

 カッカして、皮膚が真っ赤になったら終了。


⑥赤くなったところは濡れたタオルで軽く拭き、

 タオルなどで覆っておく。


以上。



感想。


からしというものの威力にびっくり!


いやいや、すごい効き目だった、という訳ではなくて。


その刺激の強烈さに、からだが震えました・・・・

「こんなもんでカッカするの?」と当て始めると、

しばらくでほんとにぴりぴり痛くなって、

そのうちジンジンとすごい感覚!


喉元だけでなく、なんか腕のほうまでそのジンジンが

響いていきました。


そのあと、午後仕事に行ったらさあ、なんか発熱しちゃったの。

37度5分くらいだけどね。



そのからしシップ、また火で温めたら、数回使えるらしい。


わたしはその後サボったので、咳はまだ収まらずです。

ああ、今からもう一回やってみないと。




レシピどおりだと、からしの小さい缶ひとつ分必要です。

(わたしは半量でやった)

子どもの時は、半分小麦粉を混ぜるとのこと。

回数は一日1回。

軽い場合は5分後に赤くなる、

肺炎などの重症だと20分たっても赤くならないけど、

それ以上はやらないようにだそうです。

わたしの場合は5分で十分赤くなったから、

そんなに重症ではないんだな。


こういうことで遊びながら、風邪と共生するわたしです・・・・


おうちの中に、ティッシュのきれっぱしが

へろへろ~~~と、やたら漂っていて不愉快!!!



風邪症状が消えない私、ティッシュが手放せません。


つい、そこいらにティッシュの箱をぽいっと置いておきます。


近頃テーブルやいすの上によじ登ることを、

無上の喜びとしているわが息子、1歳3ヶ月。


ティッシュを見つけると引っ張り出しては、びりびりに。



あっちの部屋にも、びりびり。


こっちの部屋にも、びりびり・・・・・。



ああ勘弁してください!!


もう拾って歩くのも疲れました!

木田 恵子
子供の心をどうひらくか―やさしい精神分析

ずっと前に職場の先生に勧められて読みました。

感動しました。

このシリーズで何冊か買い集めたりしましたが。

これが取っ掛かりとしては良いかな。


今回、つらつらと読み返して、やはりおもしろい。

しかし、親としてはけっこう厳しいことがかかれていて、

読んでて反省することばかりで、つらい面もありました。



木田先生は、日本では珍しい本格的精神分析を身につけた方。

なんといっても、直接フロイトに習いに行った、

古沢先生直々の教育分析をみっちり受けた方です。


でも、書いてある内容は気取りがなく、

ほんとに患者さんとトコトン付き合った方にしかかけない、

迫力に満ちてます。


多少、専門的な言葉も出てきていますが、

それらもゆっくり理解しながら読んでもいいし、

そういうとこはすっ飛ばして、おもしろいところだけ

読んでいっても十分理解でき、心に染みると思います。


何と言ってもうならされるのは、

本物の精神分析家というのは、

まず自分自身をトコトン分析しつくしているものだなあと言うこと。


他人を分析して、その傷を一緒に引き受けるには、

まず自分の生い立ちから来る心の傷も、

見たくない自分の親への恨みつらみの感情も、

自分が子育て中に犯した子どもへの悪行も、

全部まず自らが直面しなければならない。


その厳しさに恐れおののきますが、

木田先生はその辺、、自分の経験なんかも、

自嘲気味にさらりと書いています。


自分を悟りきったものの余裕でしょうか。



厳しいのであまり子育て中にちょっと参考に、

といった軽い気持ちだとやけどしそうですが、

ちゃんと自分のことを見つめてみたいという方にはお勧めです。

図書館

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雨なので、図書館へ。

子ども二人といってきました。


おとうとは土足のはずの床をハイハイしまくり、

床にチューまでする始末。

ソファーによじ登って、机に移ろうとして落っこちて、

頭にまたこぶを作りました。

そろそろ、恐ろしい多動の時期が来るようです。



こんな本を借りました。


松谷 みよ子, ひらやま えいぞう
もりのパンやさん

きつねさんのつくったぱんの、おいしそうなこと!食パン



思わず、おやつに蒸しパンを作ってしまいました。


むしぱん



うーん、写真ではうまくなさそう・・・・


お豆と雑穀のミックスに、サツマイモとチーズを入れて。

すみっこで、そのまんまのサツマイモも一緒に蒸しました。