おはようございます。![]()
今日も寒い日になりそうですね。風邪などひかないように気をつけましょう。
さて、本日のお話は、がん保険に関するお話です。
がん治療は、絶えず進歩しています。当然、治療スケジュールも変わってきます。
がん保険の内容も定期的に見直して行かないと実情に合わなくなります。
最近のがん治療の治療の流れは、一般的には、入院⇒手術⇒通院(抗がん剤、放射線、ホルモン療法、)⇒定期健診、という流れになります。
特に抗がん剤が通院でできるようになったことで、入院期間の保障より、通院期間の保障のほうが重要視されるようになりました。
入院部分は医療保険でカバーできるので、がん保険では、一時金と通院保障をカバーできれば問題ないと思います。
10年くらい前に、がん保険に加入された方は通院部分の保障が実情に即してないケースがあるので、お体の具合に問題が無ければ、見直しやプラスで加入することをお勧め致します。
また、がん保険は、加入してから90日間待機期間があるので誤解しないように気をつけましょう。保険が有効になるのは加入してから90日以降です。
がん保険にも様々な種類があります。
・診断給付金+入通院院日額払いタイプ
・実費払いタイプ
・治療別に給付金を支払うタイプ
年齢・性別・その方の生活状況により、ご自身にフィットする保険は人それぞれ違うと思います。どうか、ご自身にフィットするものを選んで加入をしましょう。


